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コインチェック580億流失はわずか5分の犯行!?NEMを奪った犯人の手口がすごかった、、、

仮想通貨に関するニュースを、逐次アップしています。投資材料、ニュース材料としてご参考下さい。

更新日: 2018年01月29日

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koudaisophさん

●【最新】流失通貨 所在は把握している

現金化された痕跡はない」と強調。現在、流出したネムを取り戻す方法を検討していると説明した。

大塚氏は「流出後の経路を追うことができる。どこにあるのか把握している。

●コインチェック580億円流出は「わずか5分」の犯行

最初の犯行は、1/26の午前0時2分。テストされていた

今回の解析で把握できた限りでは、最初の動きがあったのは、1月26日午前0時2分(以下、秒数は省略する)。少額の10XEMが、コインチェックのアドレスから、この「NC4」に送られている。河崎さんは「最初の10XEMは、テストとして送金したのでは」とみる。

その2分後の午前0時4分から0時9分の5分間から犯行は本格的に

その2分後の午前0時4分から0時9分の5分間に計5回、NC4への送金が記録されている。この5回はいずれも、1回につき1億XEMが送金され、この5分間で、被害額のほとんどを占める5億XEMが送金されたことになる。

コインチェック側が気がついたのは、それから半日後、、、

コインチェックの発表によると、同社が、多額のNEMが引き出されていることに気づいたのは、1月26日午前11時25分ごろだ。不正な引き出しが完了してから半日が経過していた。

記者会見を見ながら、犯人はなおもNEMを奪っていく

コインチェックが記者会見を始めた時間帯にあたる、26日午後11時42分にも、NC4から1回の送金が記録されている。

流出は、海外からの不正アクセスによるもの

関係者によると、今回の不正アクセスは、コインチェック関係者を装って行われており、東欧など複数の外国のサーバーを経由した可能性がある。

同社関係者になりすますことでコインチェックの認証を突破して26日未明にシステムに侵入し、数回にわたってネムを引き出したとみられる。

金融庁はこれまで仮想通貨の発展を促す立場から規制に消極的だったが、今回の問題を受け、「可能な限り利用者保護に努めていく」と方針転換する考えだ。

●1/28 金融庁 コインチェックに対し週内に処分

金融庁はコインチェックに報告を求める命令を出し、28日には同社の幹部らが被害状況や対応について報告する予定だ。

金融庁は仮想通貨取引所の登録制を2017年4月に導入。コインチェックは、導入前から仮想通貨の交換業を行なっていたため、「みなし業者」として営業を継続してきた。

同社が行政処分を受ける場合、登録はされていないものの、みなし業者として処罰されることになる。

処分は、業務改善命令か、一部業務停止命令か

改正資金決済法に基づく業務改善命令を出す方向で検討する。一部業務停止命令も出す可能性がある。一方、警視庁は外部からのハッキングも視野に、不正アクセス禁止法違反などの容疑で捜査に着手する方針だ。

出典http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14220607/

内容を精査した上で、処分内容を固めるが、システムの安全対策が十分でなく、不正アクセスにより、過去最大の仮想通貨の流出を許したことを重大視している。

警視庁 捜査へ踏み切る

マウントゴックスからサーバーの任意提出を受けた警視庁は、取引システムを破綻前の状態に復元。専用ソフトでシステム内のBTCの売買記録を一つずつ分析し、「ブロックチェーン」の取引台帳の解析。取引システムのサーバーがある米国の捜査当局にも捜査協力を求め、捜査が終結するまで1年半以上かかった。

警察は今後、コインチェックの通信記録を解析するなどし、不正アクセスの発信元の追跡を進めるが、「インターネット上の膨大な取引記録を追跡するため、捜査には相当の時間がかかるだろう」と指摘している。

●1/28 コインチェック NEM返還を決定

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