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2018【四大陸選手権】女子シングル表彰台独占!アイスダンス・アジア初銅メダル!宇野昌磨…

2018年1月24日~27日、『四大陸選手権』が台湾で行われた。日本は合計5つのメダルを獲得した。結果と選手たちのインタビューをまとめました。

更新日: 2018年01月28日

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平昌オリンピックの直前に開催された『2018四大陸選手権』フィギュアスケートでは、アジア初の記録も誕生しています。結果と選手たちのインタビューをまとめました。

mizuki36さん

✿ 2018【四大陸選手権】フィギュアスケート

アイスダンス・アジア史上初の銅メダル獲得

村元哉中/クリス・リード組

ショート2位

平昌オリンピック日本代表/2015-2017全日本選手権3連覇

「最初から最後まで、私たちのベストを披露します。」

曲 『坂本龍一メドレー』

インタビュー

ーー四大陸選手権3位表彰台おめでとうございます。

村元・クリス「ありがとうございます。」

ーー今の気持ちをお聞かせください。

村元「そうですね。すごい嬉しいのと、達成感というかがんばってきた結果がやっと少しでてきたかなという感じで。初のアジアの国がメダルを獲ったということが本当に嬉しいです。」

クリス「メダルは良かったです。この試合楽しかったです。」

【女子シングル】

【優勝】 坂本花織 17歳  214.21点

ショート 2位  71.34点

平昌オリンピック代表/全日本選手権2位

「パーフェクトを目指します!合計210点を越えたいです。」

曲 映画『アメリ』より

会場内インタビュー

ーー昨シーズンはジュニア世界選手権で銅メダルを獲得し、今年シニアデビューして初めての選手権で銀メダルですね。両大会とも台湾のこの会場でしたが、台湾になにか特別な思いはありませんか?

坂本「去年の3月に、ここで世界ジュニアに出させていただいて、ショートもフリーもノーミスでパーフェクトにできたので、ここは自分にとって良い場所なので、その気持のまま行こうと思って大会に望みました。」

ーー平昌オリンピックまで2週間と迫りましたが、最終調整はどのようにされますか?また、オリンピックでの目標をお聞かせください。

坂本「今大会でショートとフリーでちょっとスピンとかステップとかで取りこぼしあったので、あと数週間しかないんですけど、しっかりやりこんで、ショートもフリーもパーフェクトで、満足のいく演技が出来たらいいかなと思います。」

ーー台湾は初めてではないと思いますが、明日はどこかへ観光したいですか?もしくは他の予定がありませんか?

坂本「あのう、今回はまだ、小籠包を食べれてないので、できたら食べに行きたいなと思っています。」

ーー会場大爆笑

【2位】 三原 舞依 18歳  210.57点

ショート3位  69.84点

全日本選手権5位/2017四大陸選手権 優勝

「新しいスタートを切りたい とにかくそう思っています。」

曲 映画『ミッション』より「ガブリエルのオーボエ」

インタビュー

ーー四大陸選手権2位、三原舞依選手です。改めて順位が決まった今の気持ちをお聞かせください。

三原「2位というのは、すごく嬉しいんですけど、やっぱり自分の演技の出来で、ステップがレベル3だったりとか、ジャンプに回転不足があったりとか、すごく悔しい結果ではあるんですけど、なかなか練習が出来なかったなかで、この演技が出来たっというのが、今後の自信にもなるかなと思います。」

ーーショート・フリーともにシーズンベスト更新でしたが、その要因は今回なんだったと思いますか?

三原「全日本選手権が終わった後、すごく悔しくて立ち直るのが大変だったんですけど、ここまで諦めずに練習してきて仕上げることができ、今シーズン4年に1度しかないオリンピックシーズンを経験できて、自信にもなりました。」

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