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“ポスト高橋一生”最有力!?『半分、青い。』出演の「中村倫也」に注目

話題のドラマ「ホリデイラブ」で非情な夫役を演じた「中村倫也」。どんな役でも的確に演じ爪痕を残し、カメレオン俳優と呼ばれる。昨年はドラマ8本、映画5本に出演と大活躍。そのキャリアの軌跡は、遅咲きブレイクの高橋一生に似ている。朝ドラ「半分、青い。」でも重要キャスト。2018年の中村に注目です。

更新日: 2018年05月25日

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aku1215さん

◆話題のドラマ『ホリデイラブ』で非情な夫を演じた「中村倫也」

浮気夫役の塚本高史(左)と中村倫也(右)

仲さん演じる“サレ妻”(=夫に浮気される妻)が主人公で、夫に強い執着をもつ危険な浮気相手の妨害にも負けず、壊れた夫婦の絆を再構築しようと戦う“夫婦愛サスペンス”。

1月26日放送スタート

純平と里奈(松本まりか)の浮気現場を渡が目の当たりにした回想シーンがスタート。渡が帰宅。激昂した渡はカバンで純平の顔を一撃した後に、掴みかかり、殴り蹴るなど制裁を下した。

井筒渡(いづつ・わたる)(34) ………中村倫也
里奈の夫。男尊女卑の志向の持ち主であるうえに、独占欲が強く、妻を所有物とみなす。浮気をした里奈を、ことあるごとに責めたてる非情な男。

◆ちょうど1年前の連ドラでは正反対の役を演じていた

『スーパーサラリーマン左江内氏』
(2017年1月期ドラマ)

ムロツヨシ(左)と中村倫也(右)

菅田将暉さんの事務所の先輩で『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)でムロツヨシさん(41才)と絶妙な掛け合いを見せた中村倫也さん。

ムロツヨシ(41)演じる小池郁男刑事と常に行動を共にし、現場に駆けつけては2人ですっとぼけた言葉の応酬を繰り広げる。

◆2017年はドラマ8本、映画5本と超多忙を極めた中村

『3月のライオン』

三角龍雪 役:中村倫也

TXドラマ24「新宿セブン」
2017.10.13~12.22 大野健太役
TX「テミスの剣」
2017.9.27 楠木明大役
TBS/MBS「伊藤くん A to E」
MBS 2017.8.21~10.2 久住健太郎役
TXドラマ25「デッドストック~未知への挑戦~」6話
2017.8.25 榊恭介役
NHK Eテレ「昔話法廷」のシーズン3 第8話「さるかに合戦」裁判
2017.8.15O.A 猿役(声の出演)
TX「100万円の女たち」
2017.4.13~6.30 花木ゆず役
「スーパーサラリーマン左江内氏」Huluオリジナル版
Huluオリジナルストーリー「ラーメン小池の鬼の取調室」
2017.3.18~配信
NTV「スーパーサラリーマン左江内氏」
2017.1.14~3.18 刈野助造役
NHK BSプレミアム「女の中にいる他人」
2017.1.8~2017.2.19 園山俊役

中村倫也の2017年出演ドラマ

「先生! 、、、好きになってもいいですか?」
2017.10.28公開 監督:三木孝浩 関矢正人役
「あさひなぐ」
2017.9.22公開 監督:英勉 小林先生役
「笑う招き猫」
2017.4.29公開 監督:飯塚健 三上役
「3月のライオン」
20173.18【前編】/4.22【後編】 監督:大友啓史 三角龍雪役
「愚行録」
2017.2.18公開 監督:石川慶 尾形孝之役

中村倫也の2017年出演映画

◆どの作品でも爪痕を残し高評価

中村倫也と志田未来

ドラマ版の「伊藤くん A to E」では、木村さん演じる主人公の“妄想の中の伊藤くん”として、【Bの女】志田未来を追い掛け回す、恐ろしいストーカー男を怪演。

型破りな質屋店主の七瀬が粗野な印象だけで終わらないのは、中村倫也が演じる大野健太の存在が大きい。強烈な個性を持つ歌舞伎町の住人たちに翻弄される一般人としてストーリーテラー的な役目を果たす。

『新宿セブン』

『あさひなぐ』での小林先生役は、メインである女子生徒たちを立てつつも、自分の見せ場ではしっかり魅せる。観客の興味を柔軟に動かすこのテクニシャンぶりには、何度も唸り、笑わされた。

どんな作品のいかなるキャラクターも変幻自在に演じ分け、その物語に必ず爪痕を残している。

◆キャリアは意外に長く、実はすでに31歳

『土俵ガール』(2010)

主演は佐々木希ながら、メインキャストを好演

高校1年生の時にスカウトされたのがきっかけで芸能事務所の養成所に所属し、2005年に映画「七人の弔(とむらい)」で俳優デビューを果たす。

NHK大河ドラマ「天地人」(09)、TVドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」「妖怪人間ベム」(ともに11年)、「高校入試」(12)などに出演。

映像作品に多数出演する一方で年2~3本の舞台にも出演し、初めて座長を務めた舞台「ヒストリーボーイズ」(14)で第22回読売演劇大賞の優秀男優賞を受賞した。

◆低迷期を超えて、いつしか“カメレオン俳優”と呼ばれる

『お義父さんと呼ばせて』(2016)

遠藤憲一(左)と中村倫也(右)

女装役の男優の中でもとりわけ評価が高い

5年前は全くオファーがなくて、ワンシーンでもやります!と言ったら、本当にワンシーンだけの出演だったことも。

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