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最近「節分の日」に豆まきをしない家庭が増えているらしい

2月3日の節分の日といえば豆まき。「鬼は外!福は内!」と豆をまく行事は古くから日本中の家庭で行われてきたおなじみの行事ですが、小さなお子さんがいるご家庭では近年、豆まきをしないケースが増えているそうです。その理由とは?

更新日: 2018年02月01日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■2月3日は「節分の日」

節分は「季節を分ける」という意味を持っており、立春の前日に豆まきをして、邪気を払うお馴染みの行事

由来は、『魔(ま)を滅(め)する』というところからきているそうで、「今年一年不幸なことが起きないように!」という願いから豆まきをすることになった

■節分といえば豆まきが定番ですが…

「鬼は~外!福は~内!」と豆をまいたり、恵方巻を丸かぶりしたりと、2月3日の節分は子供にとっても楽しい行事になっています

節分は家族で楽しめる行事ですし、お子様の中には節分が大好きなお子様もいらっしゃるのではないでしょうか

■最近、節分に豆まきをしないご家庭が増えています

■節分の豆を喉に詰まらせてしまう事故が例年報告されています

楽しい行事の一方で、子どもが豆を気管支などに詰まらせる事故が、毎年起きています

国立成育医療研究センターによると、平成17年から28年の12年間に異物を気管支などに詰まらせて受診した子どもは75人

■小さなお子さんにとって「豆」は非常に危険な食べ物

小さい子どもは、上手に食べ物を飲み込む能力が十分に発達していません

豆まきに使われる炒り豆は気管支粘膜との相性が悪く、誤飲から呼吸困難へと繋がる事故を引き起こしやすい

■場合によっては手術が必要になるケースもあるそうです

ピーナッツは除去が困難な上、油脂成分により炎症を起こしやすく完治しないこともあります

豆は体の温度、唾液などの水分により膨らみますから息ができなくなってしまいますし、手術でなければ取り除けないこともあります

最悪の事態では、気管支切開で取らなければならなくなったケースもある

■3歳以下のお子さんがいる家庭は注意が必要です

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