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この記事は私がまとめました

中国のスマホメーカー『OPPO』が日本のスマホ市場に参入することが正式に発表されました。世界的には有名なメーカーですが、日本国内での知名度はまだ低いのが現状。どんなメーカーなのか、どんなスマホを販売するのか?必見です!

Kwhale9917さん

▼R11sを発売

日本で発売される最初のスマートフォンは「R11s」。海外で販売されているR11sと同様、背面にデュアルカメラ、インカメラにビューティーモードを搭載した、カメラ機能に注力したモデルになっている。

全体的に見て、メタルパーツの質感や仕上がりも非常に良く、美しいデザインに仕上げられた端末という印象だ。

付属のACアダプターは「VOOC」と呼ばれるOPPO独自の高速充電技術を採用しており、約5分の充電で約2時間の通話、30分の充電でバッテリー残量を約75%まで充電できる。

このスペックで6万はアリだな OPPOのスマホも欲しいなぁ

OPPO日本参入なのか。ながらくスマホ買ってないけど、久々になんか買いたくなった。

▼ライバルメーカーも歓迎

ファーウェイ・ジャパンの端末事業を統括する呉波氏は、OPPOの日本上陸を歓迎することを2018年1月のCESで語っている。というのも、SIMフリー市場はまだまだキャリア端末の市場に比べてシェアが小さく、複数のメーカーが参入することで市場のパイを大きくしたいのだという。

▼セルフィーに特化したスマホ

インカメラにはビューティーモードが用意されている。OPPOのビューティーモードは、年齢、性別、アジア系か欧米系かなどを判断。顔の特徴を把握し、AIと200万のデータから最適な補正を行うそうだ。

たとえば、女性は眼の明るさ、唇の色合い、鼻の影、皮膚の自然な肌表現などを調整し、男性は眉毛の色を澄んだ仕上がりにして、皮膚は女性に比べて、白化を抑え、ヒゲも細部を見えるような処理をしているという。

同様の機能は他メーカーの製品でも見かけることがあるが、撮影した写真の仕上がりはR11sならではのテイストがあり、他機種とは違った新しい写真を楽しむことができそうだ。

▼どこで買える?

ただ、日本市場に新たに参入するという話題性もあるだけに、今後、MVNO各社などからも販売されることがあるかもしれない。

ちなみに、OPPOではRシリーズのほかに、FシリーズやAシリーズ、Nシリーズなど、仕様や価格帯の異なるモデルを数多く展開しており、日本市場の反響次第では、今後、これらのモデルも投入されることになるかもしれない。

▼OPPO(オッポ)とは?

「はじめまして、#OPPO です。」 私たちは、世界30カ国で製品をお届けしてきたカメラフォンのブランドです。この度、日本で活動を開始させていただくこととなりました。 どうぞよろしくお願い致します。 #OPPOtwitter.com/i/web/status/9…

OPPOは中国の広東省をベースとするスマートフォンメーカーです。元々は音響関連製品を開発しており、2000年代初期はMP3プレーヤーを多く出していました。

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