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洗濯機にも…子供が閉じ込められてしまう予想外の場所

時に大人の想像を超える行動をする子供。「なぜそんなところに?」と思うような場所に入ってしまった結果、自分で出ることができずに閉じ込められてしまうことがあります。

更新日: 2018年01月29日

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ppp_comさん

■ドラム式洗濯機に閉じ込められた男児が死亡

大阪・堺市の住宅で、27日、5歳の男の子がドラム式の洗濯乾燥機の中でぐったりしているのが見つかり、死亡しました

母親は外出しており、父親は昼食後に男児と2階の部屋で昼寝をしていたが、同日午後3時ごろに男児が部屋にいないのに気づいたという

大阪府警堺署は男児が誤って中に入り、閉じ込められた可能性があるとみて、29日にも司法解剖して死因を詳しく調べる

■子供が洗濯槽内に侵入する事故はこれまでにも発生していた

ドラム式洗濯機のふたは前面についているため、子どもが簡単に入り込めてしまう作りになっています

子どもが洗濯機の中に長時間閉じ込められたり、兄弟や親が、子どもが中に入っていることに気付かずにスタートボタンを押したりする危険性がある

ドラム式洗濯乾燥機の中には、洗濯物投入口のふたを閉めると、内側からは開けられない構造になっているものがあり、海外でも同様の事故が起きています

■日常生活の様々な場面に「閉じ込め」が発生する可能性が潜んでいます

冷蔵庫

最近の人は知らないのかもしれないけれど、昔は「冷蔵庫に子供が閉じ込められる」事故は結構あった

構造上、このような機器は閉鎖時の機密性が高く、間違えて中に入ると酸素の供給がすぐに途絶えてしまう

古い冷蔵庫は外側からしか扉が開かない構造になっており、廃棄された冷蔵庫で遊んでいた子供が死亡する、などの事故が数件報告されている

自動車

JAFの発表によると、間違ってロックをしてしまい、車内に閉じ込められる事故は少なからず起きている

子どもが、車内に閉じ込められた場合、特に、夏においては、短時間で車内の温度が上昇し、熱中症になる危険が高まります

昔のクルマと異なり、最近のクルマは盗難防止構造になっている上、ドアの内側にはパワーウインドウなどの電子部品が内蔵されていることがあるので、焦ってこじ開けようとすると、別のトラブルを招きかねない

車から乗り降りする場合は、いかなる場合もキーを持って動くようにしましょう

宅配ボックス

集合住宅等の宅配ボックスで遊んでいた子どもが閉じ込められる事故が報告されています

遊んでいるうちに鍵がかかるなどして出られなくなった事例は、平成24年以降、東京消防庁管内だけでほかに3件が報告されている

宅配ボックスは人目に付きにくい場所に設置されている場合がある他、夏場は熱中症の危険もあり、重大な事故に発展する可能性も

■日頃からこうした危険性について家庭内で話しておきましょう

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