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思わず同情も...冬ドラマ主人公たちの過去が壮絶すぎる件

「トドメの接吻」山崎賢人「アンナチュラル」石原さとみ「FINAL CUT」亀梨和也「anone」広瀬すず「きみが心に棲みついた」吉岡里帆など・・・。壮絶な過去を持つ主人公たちが多すぎる。(一部ネタバレも有り)

更新日: 2018年01月29日

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物語のカギを握るかもしれない壮絶な過去を持つ主人公たち。

▼例年以上に壮絶な過去を持つ!冬ドラマの主人公たち

■船の事故で家庭崩壊した旺太郎(山崎賢人)

『トドメの接吻』 謎のキス女によって、死のタイム・リープを繰り返すサスペンス・ラブストーリー。

主人公は、歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」で源氏名「エイト」を名乗るNo.1ホスト・堂島旺太郎(山﨑)。

幼いころに父が船長を務める船で事故に遭い、弟を喪い、父が事故の責任を負わされたことで愛を信じていない

旺太郎のこの過去でこの性格だからクズ100%とは言えないんだよな…同情の余地もあるんだよ…1%くらい…

・その事故の黒幕が第4話で判明した

旺太郎が狙う”個人資産100億円”の社長令嬢・美尊(新木優子)の兄・尊氏を演じているのが、新田真剣佑だ。

尊氏を引き取ったりしなかった」と話しているのを聞き、ショックを受けた尊氏は機関室でトロフィーを投げ、それが原因で船が爆発。

なるほど〜 黒幕?は尊氏だったんだ… 真剣佑かっこいいけどやな役ー(笑) #トドメの接吻 @todome_kiss_ntv

■家族が一家心中のミコト(石原さとみ)

練炭一家心中で母に殺されかけたけど、一人生き残った過去を持つミコト。 ラストのミコトの台詞。 「絶望する暇あったら、うまいもん食べて寝るかな」 深いわ…。 #アンナチュラル

弁護士であるミコト母、凄惨な過去を持つ娘をどう育てたんだろう、ミコトだけの強さとは思えない。まだまだ3話。描かれるといいな。

■父親が殺人事件の容疑者の深山(松本潤)

超型破りな弁護士・深山大翔が日曜劇場に帰ってきました!日曜劇場の記念すべき100作品目

第2話で描かれたのは、26年前に女子高生を殺害した疑いをかけられ無念の死を遂げた深山の父親で、レストランの店主だった大介(首藤康之)の事件

2期の2話で深山の過去が完結するとは|д゚)!! 1期からひっぱってるんだから、 普通こーゆうのはラストまでひっぱるもんじゃないのか? まさかの2話で!

久々にドラマに没頭して見た。 深山の過去を1話分に良くまとめきったなぁ。 #999tbs

■母親が自殺の慶介(亀梨和也)

草なぎ剛主演ドラマ『銭の戦争』『嘘の戦争』の制作チームが手がける亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』

亀梨は「FINAL CUT」で母親を自殺に追い込んだ人物に対して報復していく復讐劇を繰り広げる

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