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チーム最古参も…長友佑都に「インテル退団」の可能性

その動向に大きな注目が集まっています。

更新日: 2018年01月29日

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この記事は私がまとめました

長友佑都選手の移籍について、各報道内容と皆さんの反応をまとめました。

manuronaldさん

■セリエAの名門・インテルに所属する長友佑都

■そんな長友選手が過去最大の苦境に陥っている

構想外からポジションを勝ち取った長友選手

昨シーズン終了後、世代交代を目指すチームの構想外となり移籍のうわさも浮上していたが、インテルに残留。

今シーズン序盤は、ルチアーノ・スパレッティ監督の信頼を勝ち取り、出場機会を確保していた。

しかし中盤以降、出場機会が激減

11月19日の第13節アタランタ戦以降、DFサントンや期待の若手DFエンリケにポジションを奪われ、出場機会が減少。

リーグ戦22節終了時点で11試合の出場に留まっており、先発は昨年11月5日トリノ戦が最後となっている。

■出場機会を求めてインテルを退団か!?

インテルとの契約は19年6月まで残っているが、31日の移籍市場閉幕間際に電撃移籍が起こり得る状況となっている。

■移籍先として浮上しているチーム

ベティスは両サイドバックをこなせるDFの補強を目指しており、すでに両チーム間での交渉が始まっているとのこと。

ただ、補強リストの最上位はメキシコ代表DFラユンであり、同選手を獲得した場合、長友獲得を見送る可能性が高いという。

ブラジル代表MFジュリアーノや元スペイン代表FWソルダード、スロヴァキア代表DFシュクルテルなどが所属。

右サイドでも左サイドでもプレーできる長友は、同クラブの補強ポイントに合致しているという。

■スパレッティ監督も慰留しない方針

「彼に出場機会を保障できない」

「その試合で勝てる選手を選択しないといけない。インテルには彼のポジションに3、4人の選手がおり、出場機会を保障できない」

「選手として成熟してきているのだから、やりたいことを彼自身が選択して決断できる権利がある」と慰留しない方針を示している。

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