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青春ラブストーリーから本格サスペンスまで!3月公開の「おすすめ映画」5選

2018年3月公開の日本映画も多彩なラインナップ。大ヒット映画の完結編「ちはやふる 結び」、本格サスペンス「去年の冬、きみと別れ」、女性納棺師が主人公の人間ドラマ「おみおくり」、いくえみ綾原作の恋愛映画「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」、青春音楽ラブストーリー「坂道のアポロン」。

更新日: 2018年03月23日

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aku1215さん

いくえみ綾の名作を北海道オールロケで実写化

◆『プリンシパル 恋する私はヒロインですか?』(3月3日公開)

両親が離婚し母親の再婚相手と折り合いが悪く、入学したばかりの女子校で仲間外れにされた住友糸真(黒島結菜)は、父親のいる札幌へ引っ越す。

転校先には学内でも屈指の人気を誇る舘林弦(小瀧望)と桜井和央がいて、女子の間では抜け駆けして二人と仲良くすると即仲間外れというルールがあった。恋愛に興味がなくなっていた糸真だったが、なぜか彼らと親しくなってしまい……。

「潔く柔く きよくやわく」のいくえみ綾による人気コミック「プリンシパル」を、黒島結菜と小瀧望(ジャニーズWEST)の主演で実写映画化。

両親が離婚し家にも学校にも居場所のない女子高生が、転校先でタイプの違うモテ男子2人組と出会い恋に落ちる姿を描く。

プリンシパル見て1番泣いたのは糸真と晴歌のシーンでした。結菜ちゃんも川栄ちゃんも演技上手いし可愛いし好きそして望が想像以上に弦だったし、真宙くんが想像以上に和央でした。監督が言ってた通りの演技力。あれ?あのシーンは?って感じで原作を見直したいところがあるので早急に読み直します。

マジでプリンシパル観る人は原作読んでから観て欲しい 真宙くん漫画からそのまま出てきたんじゃないかってくらいの再現クオリティだから♡ pic.twitter.com/fwcAel67Gr

岩田剛典単独初主演の本格サスペンス

◆『去年の冬、きみと別れ』(3月10日公開)

婚約者との結婚を間近に控えた新進気鋭のルポライター耶雲恭介は、盲目の美女が巻き込まれた不可解な焼死事件と、容疑者の天才写真家・木原坂雄大について調べはじめる。

芥川賞作家・中村文則による同名小説を岩田剛典主演で映画化した純愛サスペンス

『グラスホッパー』などの瀧本智行が監督を務め、主人公の婚約者を『ピーチガール』などの山本美月が好演。

そのほか斎藤工、浅見れいな、北村一輝らが共演している。

「去年の冬、きみと別れ」完成披露試写会行ってきました! 原作とは違う展開にドキドキ 見終わったあとの「そうだったのか!」という驚きと爽快感みたいな不思議な感覚… そして岩田剛典さんの今まで見たことない表情が切なくて愛しくて。 こ… twitter.com/i/web/status/9…

昨日はご縁があって『去年の冬、きみと別れ』の完成披露試写会に行ってきました。原作読了済みでしたが、映画の展開と結末もアリだと思いました。原作者の中村先生が「騙された」という伏線も中々面白かった。伏線に関しては賛否はあるとは思いますが…。 #冬きみ

ジャズを通じた青春ラブストーリー

◆『坂道のアポロン』(3月10日公開)

長崎県佐世保市のとある町へと越してきた、高校1年生の西見薫(知念侑李)。周囲に心を開かずにいたが、ひょんなことから同級生で町のレコード屋の娘・迎律子(小松菜奈)と、素行の悪さで有名な川渕千太郎(中川大志)と言葉を交わすようになる。

律子に恋心を抱き、千太郎と固い絆を育む薫。充実した日々を過ごす中、薫は千太郎を通じてジャズと出会い、その魅力に取りつかれ……。

小玉ユキによる同名コミックを「先生!、、、好きになってもいいですか?」の三木孝浩監督が実写映画化。

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