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韓国恋愛映画・恋したくなる映画おすすめランキング|胸キュンが止まらない!

韓国恋愛映画・恋したくなる映画おすすめランキング|どっちでもロマンティック的で、胸キュンが止まりません!

更新日: 2019年08月19日

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この記事は私がまとめました

idoido2000さん

○ 韓国恋愛映画・恋したくなる映画おすすめ:ラブストーリー

原題:클래식

公開日:2003年の韓国映画

キャスト:ソン・イェジン(ジヘ、ジュヒ 二役)、チョ・スンウ(ジュナ 役)、チョ・インソン(サンミン 役)、イ・ギウ(ユン・テス役 )

ストーリー:女子大生のジヘは母の手紙を整理していて、数々の手紙と古い日記を見つける。その日記には母(ジュヒ)の若かりし日、父では無い人との初恋の思い出が記されていた。一方ジヘは同じ大学の演劇クラスを取り仕切るサンミンに想いを寄せるが、友人スギョンにサンミンへのメールの代筆を頼まれ、自らの想いを隠してスギョンとしてのメールを送る。

この映画の完成度は高いです。ストーリー自体は斬新なものはありません。ひとつひとつとっても、昭和4、50年代の映画や少女漫画にありそうな感じです。なので、構成がいいというべきでしょうか。とても観やすく、よく出来ていました。
話しは現代から過去に流れ、ジュヒ(母)とテスとジュナとの三角関係の話しになります。 この話しが結構切ないんです。

原題の『クラシック』のほうがはるかに響きといい、内容といい、ぴったりしていたのではないでしょうか。冒頭からパッヘルベルの「カノン」でしたし、ジュヒの高校の演奏会でもビバルディの「四季」やベートーベンの「悲愴」でした。何よりストーリー仕立てがまさに古典的でしたからなおさらです。

○ 韓国恋愛映画・恋したくなる映画おすすめ:私の頭の中の消しゴム

原題:내 머리 속의 지우개

公開日:2004年に公開された韓国映画

キャスト:

ストーリー:建設会社社長令嬢のスジンと建設工事現場で現場監督として働くチョルス。育った環境の違う二人だが、互いに惹かれ合い結婚する。幸せな日々を送っていた矢先、スジンが若年性アルツハイマー病に侵されていることが判明する。それは徐々に記憶障害が進行し、肉体的な死よりも精神的な死が先に訪れる病気である。日々失われていくスジンの記憶をつなぎ止める術はなく、遂には夫・チョルスの事さえ記憶から消えていく。

『私の頭の中の消しゴム』は2005年11月に韓国で公開され、3週連続興行ランキングNo.1に輝き300万人を動員した大ヒット映画です。公開当時、僕は映画館で観たんですが、劇場内はOLとカップルと年配のおばちゃんでまさに鮨詰め状態でした。

友人に勧められて観賞。ストーリーとしては良いのだろうけど、アルツハイマーで記憶を失っていく過程が不自然な気がしてしまったので、純粋に観られたらもっと感動したかも…

韓国公開された時から、見たいー!と思っていて、意外と早く日本に来てくれ、しかもその当時、日本市場で韓国映画として最高額での上映権?になったとか・・確かにこの夏からの大規模な宣伝や展開は力が入っていましたね。感想は、おおまかにだいたい良かったし、何度か涙が出ちゃったし、でも、堂々と良い作品!お薦め!とまでは言えないかな・・・?

○ 韓国恋愛映画・恋したくなる映画おすすめ:男と女

原題:남과 여

公開日: 2016年2月25日 韓国公開

キャスト:チョン・ドヨン、コン・ユ

ストーリー:ヘルシンキ。子供たちの国際学校で出会ったソンミン(チョン・ドヨン)とギホン(コン・ユ)、遠い北方のキャンプ場へ向け偶然、同行することとなる。大雪で道路が塞がれ、誰もいない白い林の中の小屋で2人は深く抱き合うこととなり、互いの名前も知らないまま別れる。 8ヵ月後、ソウル。フィンランドでの時間を雪原が見せた夢だと感じ、日常に戻ったソンミンの前に、うそのようにグホンが再び現れて2人は手のほどこしようもなく惹かれ合う。

コン・ユが挑む正統派恋物語『男と女』、濃厚ラブシーン本編映像。
フィンランドの美しく輝く幻想的な雪原を背景に、愛という最も原始的な感情の波とそこに内在するドラマを追いながら、誰もの心の中にある愛の感情を呼び覚ますラブストーリー。演技派として知られるふたりの待望の初共演作であり、自分自身の寂しさを忘れて生きてきた男と女が、お互いによってひたりが再び“男”と“女”に戻る姿が生々しく描かれている。

韓国映画「男と女」互いに名前も知らない相手と始まったW不倫の結末は…。男と女の不倫観の違いをリアルに表現したラブロマンス。チョン・ドヨン、コン・ユ主演【感想】
男にはただの息抜きでも、女性には新たな人生を切り開くチャンス。

○ 韓国恋愛映画・恋したくなる映画おすすめ:永遠の片想い

原題:연애소설

公開日: 2002年公開の韓国映画

キャスト:イ・ジファン(チャ・テヒョン)、キム・ギョンヒ(イ・ウンジュ)、シム・スイン(ソン・イェジン)、イ・ジユン(ムン・グニョン)

ストーリー:イ・ジファンはある夏の日、キム・ギョンヒとシム・スインと出会う。ジファンはスインに一目惚れをするが、振られてしまう。しかし友人として楽しい日々を過ごす3人が冬を迎えたころ、ギョンヒとスインは突然姿を消してしまう。

この映画はネタばれしてしまうと面白さも半減しちゃいそうなので、最初のあたりのストーリーだけを書きます。
先輩のカフェでアルバイトしている若き日のジファン(チャ・テヒョン)は店の外で花を見ているスイン(ソン・イェジン)に思わずシャッターを切るのだが、その瞬間にカメラの前に飛び込んできたのがスインの友達のギョンヒ(イ・ウンジュ)。スインは物静かな女の子で、ギョンヒは活発で明るい女の子。スインがギョンヒに私たち、似ているところも多いけど、なんてことを言うシーンがあるんですが、なんで、と思っちゃう。(これも伏線になってるんですよね)。スインに一目ぼれしたジファンは店を去った二人を追いかけて、スインに告白するのだが、あえなく撃沈。しかし、何とか2人と友達になることに成功する。
しばらくは絶妙のバランスで仲の良かった3人だが、それぞれが恋心を抱くようになり、混乱し出す。そして、スインとギョンヒは姿を消す。…

基本的に難病ものはダメなんですが、チャ・テヒョン、イ・ウンジュ、ソン・イェジンの取り合わせが素晴らしいので、なんとかOKです。三人が三人共とても「らしい」役所ですし、特に前半のちょっと白々しいくらい初々しいシナリオの流れはかなり好きです。でも、やっぱり、出来れば病気無しに、ちょっと儚い三人の愛と友情の物語で通して欲しかったですね・・・
「青春漫画」の所で書いた喫茶店「サンタフェ」、多分アトランタ五輪サッカーアジア予選の日韓戦、「イル・ポスティーノ」とか背景も洒落てますし、ムン・グニョンの初恋もかなりキュートなエピソードとして印象に残ります。

○ 韓国恋愛映画・恋したくなる映画おすすめ:デイジー

原題:데이지

公開日: 2006年の韓国映画

キャスト:ヘヨン ( チョン・ジヒョン)、パクウィ(チョン・ウソン)、ジョンウ (イ・ソンジェ)、チャン( チョン・ホジン)

ストーリー:殺し屋のパクウィは、黒いチューリップを合図に、殺しを請け負う。画家の卵であるヘヨンは、デイジーの花を贈り続けてくれる男性を運命の人だと思っていた。ある日、彼女は肖像画の客としてひとりの男性と出会う。三人は、オランダ、ハーレムの広場で……

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