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momongai_iさん

■ヘレンド展とは

ヘレンドとは、ハンガリーの首都・ブダペストから南西に約110キロを隔てた静かな村にある磁器製作所です。1826年に創設され、ハプスブルク家の 保護を受けて発展し、各国の王侯貴族に愛好されました。ハンガリーを代表する高級磁器窯として、今日に至るまで高い評価を得ています。「オーストリア 帝室・ハンガリー王室御用達」であったヘレンドは、19世紀後半、当時盛んに開催された万国博覧会へ積極的に出品します。万博での好評は、大英帝国の ヴィクトリア女王からのディナーセットの発注や、フランスのナポレオン三世妃ウージェニーの買い上げなどにつながり、名声を高めていきます。 本展では開窯初期の希少な逸品から、バロックやロココといった伝統的な様式を踏襲した名品に加え、中国や日本の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、 そして現代の製品までおよそ150件、約230点※が一堂に集まります。ヘレンド190年余の歴史と、優雅で華やかな磁器の魅力をご堪能ください。

■みどころ

窯設立から今日に至るまで、ヘレンドおよそ190年のあゆみを概観

およそ150件、約230点※の出品による、国内で開催の過去2回のヘレンド展を凌ぐもっとも充実した内容です。 ブダペスト国立工芸美術館が誇る、ヘレンド磁器コレクションを中心にヘレンド磁器美術館、ハンガリー国立博物館などから日本初公開作品を含む、重要な作品が出品されます

ヘレンド磁器最大の魅力、東洋の陶磁器の影響を受けたシノワズリーの作品を多数出品

ヨーロッパにおいて中国の造形に着想源を求めて作られた中国趣味の作品、シノワズリーがヘレンドのあゆみと共に、本展のもう一つのテーマとして、重点的に出品されます

多彩な文様と繊細な絵付け、精巧な透彫りや彫塑飾りなどの最高峰の装飾技術による名品の夢の共演

「ウエールズ」文などヘレンドを代表する透彫りの装飾、可憐な草木や花々の塑像飾り、「ヴィクトリア」文ほか、東洋と欧州の様々な陶磁器から学んで独自の発展を遂げた多数の個性的な文様。これら最高の技術によって作られた名品が会場に並びます。

ヘレンド展( ´∀`) テーブルウェアフェスティバルも楽しみです。 pic.twitter.com/5zfrCzQEK9

#ヘレンド展 これビアマグです。ボディはハニカム状の細かな模様に金彩。そして卍模様も施され、取っ手は龍。そして蓋を開けると、そこに描かれたものは? それは図録の中に‥‥ (写真はプレス内覧会にて撮影) pic.twitter.com/Vl6ogKOj4r

③新橋・汐留ミュージアム『ヘレンド展』~3/21(水)。 panasonic.co.jp/es/museum/exhi… ハンガリーで作られる、華やかな彩りの磁器たち。中国や日本(伊万里焼等)の文様を取り入れた作品も多かったです。 pic.twitter.com/IJyVAyvsaW

『ヘレンド展』@パナソニック汐留ミュージアムを鑑賞。もう、眼福すぎて幸せ可愛いと言う感想も。もう一回行きたい!ハンガリーにも行きたい‼︎1階でヘレンドを使ったテーブルセッティングもやってます。これも眼福。 pic.twitter.com/72iwxnxubk

月曜日なのにやっているミュージアム、Panasonic汐留ミュージアムからの帰り道。ヘレンド展な訳ですが、ここのところ焼き物続きでなかなか面白い流れ。 19世紀に入ってから始まったので歴史が浅いだけに急速に進化したようです。… twitter.com/i/web/status/9…

#ヘレンド展 世界初公開!上部の飾り物が「阿吽」ではなく両方「阿」であるところなどヘレンドがとらえた東洋感が面白い。設置裏話 ベストポジションと思われる向きだと傷が見えた。それは避けたいとのことで向きを変えたら、よ~く見ると歪みが… twitter.com/i/web/status/9…

汐留のヘレンド展へ。あまたの陶器メーカーの中からいかにして他の追随を許さず国を代表するブランドを確立し、伝統の継承とマーケットの拡大を成したのか、美しいヘレンド作品と解説を通して知ることができた展示会。丸いポストカード素敵。家に帰… twitter.com/i/web/status/9…

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