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骨にヒビに大幅減量…俳優さんたちの役作りがハンパないぞ!

福士蒼汰さん,瀬戸康史さん,原田泰造さん,そして錦戸亮さん…最新作の演技が話題になっている俳優さんたち。実はその役作りは壮絶なものでした…驚きながらまとめてみました。

更新日: 2018年01月30日

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真摯に役に向き合っている…その姿勢に尊敬しかありません!

critical_phyさん

福士蒼汰さんが明かしたエピソードが驚愕…ネットで話題に!

福士蒼汰さんが29日、増上寺(東京都港区)で開かれた主演映画「曇天に笑う」(本広克行監督、3月21日公開)の完成披露プレミアイベントに登場した。激しいアクションシーンも登場する同作。

本広監督は首をかしげて「(骨に)ヒビ入らなかったっけ?」と問いかける場面も。実は、約1年半前に行われていた同作の撮影中、慣れない下駄を履き、ほぼノースタントで撮影していたため、福士が足の小指をケガするアクシデントに見舞われていたという。

福士は「ご迷惑をかけた点もあったかもしれない。申し訳ないです」と詫びつつも「動き的には問題なくできた」。

まじか…瀬戸康史さんは役作りのために大幅な減量をしたみたい!

05年、第2回D-BOYSオーディションで準グランプリを獲得し芸能界入り。ミュージカル「テニスの王子様」に出演、TX系「おはスタ」で木曜日のレギュラーを務める。06年の「ロケットボーイズ」がTVドラマ初出演作。

テレビ朝日系「仮面ライダーキバ」などで注目される。11年にはNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で時代劇に初挑戦。

2017年、主演舞台『関数ドミノ』の演技で、第72回文化庁芸術祭演劇部門新人賞受賞。

今回の「海月姫」を前に、女性のラインを出すため、グッと体重を絞りました。1カ月半で6キロ。1日3食を1食にするという、非常にシンプルな方法で(笑)。

女性らしさを出すために瀬戸さんが「いまは体重50キロ。6キロは減らした。あとはムダ毛のお手入れとか、立ち姿。手とかも綺麗になった。もとはもっとモジャモジャしていた」と役作りの苦労を明かす。

瀬戸康史役作りでめちゃ減量したらしいけどほんまに美しい...

お笑いだけじゃないぞ…原田泰造さんが明かした役作りとは?

お笑いトリオ・ネプチューンのボケを担当する原田泰造。「曲がったことが大嫌い、はーらーだたいぞうです!」の自己紹介はあまりにも有名。

1995年、TBS愛の劇場『ママに宿題』に出演。1998年ネプチューン初主演映画「どつきどつかれ」にて主人公のリイチ役として主役デビュー。2000年に『編集王』(フジテレビ系列)でテレビドラマで単独初主演。

確かな演技力を評価され、NHKの大河ドラマには3度も重要な役柄で登場しています。2008年には『篤姫』で大久保正助役、2010年には『龍馬伝』に近藤勇役、そして2015年には『花燃ゆ』で主人公の兄である杉民治役に大抜擢。

バスの運転手役に挑んだ原田はこの作品のために大型自動車免許を取得したそうで、「教習所の先生や新潟交通の人からは『いい腕しているよ』と褒められたんです」と明かす。

僕が取ったのはトラックなども運転できる大型一種免許。お金取らなかったらバスも運転して大丈夫なんです。

ミッドナイト・バス、主人公は原田泰造さんだけど、運転手、一人の男、元夫、父親と様々な泰造さんを観れたのも良かった。役者、原田泰造の本領発揮してた映画かな。

まさかの方法…錦戸亮さんが明かした役作りのコツとは!?

2月3日から公開される映画『羊の木』へ出演する、関ジャニ∞・錦戸亮。

映画出演本数は今回で6作目と多くはないものの、ドラマでは数々の作品に出演し、絶妙な存在感を放ってきた。

18年の大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合)では主人公西郷隆盛の弟を演じる錦戸。映画界で今もっとも注目される吉田監督とタッグを組み、自身初のサスペンス映画でどのような演技をみせてくれるのか。

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