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大雪の後に大地震が起こりやすい! 2018年は、地震に対する備えを

季節によって地震の発生数に増減が見られることは、昔から日本の科学者たちの間ではよく知られていた。

更新日: 2018年01月30日

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2018年に日本で巨大な地震が発生する…そんな不気味な予言がある。

Doragonflyさん

1月22日、首都圏は「最強」寒波の影響で大雪に見舞われ、1月としては64年ぶりとなる20cmを超える積雪を記録した

東京都心で積雪が20センチを超えたのは4年ぶりのこと。気象庁は、23日朝も路面が凍結し、交通障害が起きる恐れがあるとして注意を呼びかけている。

東京都心では48年ぶりの寒さを記録した。また、日本海側では大雪が続いており、今後も警戒が必要。

「大雪の後に大地震が起こりやすい」という説があるのだ。

日本では以前から民間の研究者らによって、雪と地震発生の“ただならぬ関係”が囁かれていた。冬季に大雪が降った後、大地震発生が続いたケースを過去のデータから探してみよう。

【おこるコトについて③】 ③東海地方の地震の後、香川県〜徳島県を中心とした四国地方で地震が発生します。この地震は、南海トラフに影響する四国のエネルギーを分散する為に起こります。『剣山』の文字が見えます。”メディア”より11/22にツイートしました画像を参照して下さい。

地震の前兆?【関東/富士山/静岡/山梨】東海地震がヤバい【地震雲/イオン/UFO/人工地震】東南海 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213008193…

ブログ公開中だよ!「新たな津波の危機を専門家が警告!~南海・東海地震だけではない」。日本は政情不安だけではない。自然災害もまだまだ危険水域だ。忘れるな津波のことを!eggman-warlrus.blogspot.jp/2013/12/blog-p…

【南海トラフ大地震】国の有識者会議が発表した被害想定によると、東海地方が被災する最悪のケースでは静岡、高知など太平洋岸の各県では軒並み10メートル以上の津波が数分で沿岸に到達するそうです。shelter-hikari.com

五六豪雪(1980年12月~1981年3月):東北地方から北近畿に記録的豪雪。

1981年1月19日:三陸沖でM7.0、最大震度4

五九豪雪(1983年12月~1984年3月):日本列島全体で記録的豪雪

1984年1月1日:三重県南東沖でM7.0、最大震度4。
1984年3月6日:鳥島近海でM7.6、最大震度4。

平成23年豪雪(2010年末~2011年2月):全国的豪雪。

2011年3月11日:東北地方太平洋沖地震(M9.1、最大震度7)

2016年1月24日:九州各地で大雪。

2016年4月16日:熊本地震(M7.3、最大震度7.3)

2017年1月17日:イタリア中部アブルッツォ州で大雪となり、非常事態宣言。

2017年1月18日:イタリア中部でM5クラスの地震が連続発生、雪崩などの被害。

過去に米カリフォルニア州の巨大活断層(サンアンドレアス断層)で発生した大地震を解析し、それが冬季の雨と雪によって引き起こされたことを突き止めた科学者たちがいる。

昨年の「ニューズウィーク」誌の報道によると、カリフォルニア大学バークレー校の科学者、ローランド・バーグマン氏とクリストファー・ジョンソン氏は、「季節負荷」が活断層に影響を与えることを発見し、学術誌「サイエンス」に論文を掲載した。

「季節負荷」とは、豪雪や大雨が地殻に染み込むことにより、その重みが「負荷」となるという意味だ

2人が1781年以降に起きたM5.5以上の地震データを調べたところ、冬季の雨と雪が地震発生の“トリガー”となっている事例が多いことがわかったという。

季節によって地震の発生数に増減が見られることは、昔から日本の科学者たちの間ではよく知られていた。

南海トラフ地震などの海溝型地震では、秋冬に発生が偏っていることが判明している。

冬季の積雪荷重が地震発生のトリガーとなり得ることを示唆する研究もある。

すでに地殻のひずみが溜まっている場所で、積雪荷重がきっかけとなって地震が引き起こされる可能性があるのだ。

現在日本を襲っている“過去最強クラス”の寒波だが、今後の天候によっては、巨大地震にさらなる警戒が必要となるだろう

、今月は31日にスーパームーンを控えている。スーパームーン前後に地震や火山噴火が起きやすいことはすでにお伝えしているが、23日の草津白根山噴火もスーパームーンの影響なのかもしれない

日本はあまりにも巨大地震が起きやすい条件が整っているのだ

2018年に日本で巨大な地震が発生する…そんな不気味な予言がある。

「2018年に日本で大地震」という予言をしているのは、ひとりではなく3人もいるのだ。

ジュセリーノの予言によると、2018年6月に日本の東海地方でM10.6の巨大地震が発生するという!!

ジュセリーノの予言は、その的中率が90%以上と言われている。ジュセリーノは8歳のころに予知能力に目覚め、9歳の時から夢の中で「助言者」という存在があらわれ、未来のことを教えてくれるようになったという。

最近のジュセリーノの予言を見てみよう。

2014年横浜でマグニチュード6.3の地震が発生する→ハズレ
2015年富士山が爆発する→ハズレ
2015年ヨーロッパで大干ばつが起きる→ハズレ
2015年ポルトガルで大地震が発生し、11万人が死亡する→ハズレ
2018年6月東海地震→??

ジョー・マクモニーグルの予言

日本でもFBI超能力捜査官としてテレビ番組に出演したことがある、有名な超能力者ジョー・マクモニーグル。

彼はこれから日本で発生する地震や津波の災害を予言しているが、その中で2018年に日本を襲う地震も警告している。

日本で発生する大地震

2007年晩秋 高槻市 北25km 震度6
2008年初夏 伊勢崎市 南西20km 震度6
2010年初夏 長野市 北東35km 震度7
2012年夏 伊丹市 東北東5km 震度6
2018年晩夏 東京都 西40km 震度6
2020年夏 市川市 北東10km 震度6
2037年初秋 鈴鹿市 南西3km 震度7

日本を襲う津波

2008年夏 津波波高11.2m
2010年晩夏 津波波高13m
2018年秋 津波波高10.5m
2025年夏 津波波高16.8m
2038年初夏 津波波高14.5m
2067年夏  津波波高20.5m

「2010年初夏 長野市 北東35kmマグニチュード7」という予言が、東日本大震災のことを指しているといわれている。

マクモニーグル曰く、この予言で指定している日時は誤差があり、5年くらい前後する可能性があるという。

2018年を指定している予言はふたつある。

2018年は晩夏、つまり9月くらいに首都圏直下地震が発生!その直後の秋、つまり10月11月くらいに津波を引き起こす地震、つまり東海地震が発生する可能性があるのだ!

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