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仲里依紗が“プ女子”!追加キャストで「パパはわるものチャンピオン」が楽しみ

人気絵本をもとに、新日本プロレスの棚橋弘至が主演する映画「パパはわるものチャンピオン」。妻役に木村佳乃、息子役に寺田心が発表されていたが、豪華追加キャストが解禁。仲里依紗が“プ女子”役を演じるほか、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文、松本享恭、川添野愛、淵上泰史らと現役プロレスラーが多数出演。

更新日: 2018年07月19日

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aku1215さん

◆俳優としても活躍する例が少なくないプロレスラー

『おんな城主 直虎』(2017)

真壁刀義

人並み外れた肉体を持ち、魅せるファイトを身上とするプロレスラーが俳優として活躍するケースはこれまでも数多くあった。

新日本プロレスの真壁刀義が、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で大河ドラマデビュー。

2017年

新日本プロレス所属のプロレスラー、高橋裕二郎やケンドーコバヤシも個性豊かな演技を見せている。

映画『Bros.マックスマン』(2017)

◆そんな中、新日本プロレスの棚橋弘至が映画に主演

新日本プロレス所属のプロレスラー・棚橋弘至(40)が、映画『パパのしごとはわるものです』(2018年公開)に主演する。

原作は、板橋雅弘氏による絵本『パパのしごとはわるものです』と『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)。

元人気レスラーで、今は悪役レスラー・ゴキブリマスクとして戦う孝志とその家族の絆をつづるファミリードラマだ。

◆妻役に木村佳乃、息子役に寺田心が発表されていた

初の全国上映の映画主演となる棚橋が、役作りのために10年ほど長かった髪をバッサリ切って悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志役を演じる。

◆気になるストーリーは?

『パパはわるものチャンピオン』
(作:板橋雅弘、絵:吉田尚令)

かつては人気レスラーだったが、けがや世代交代の波に押され、悪役レスラー・ゴキブリマスクとして一生懸命戦う孝志(棚橋)。

「悪者がいないと、エースが活躍できないだろ?」とは言うものの、ふとしたことでそれを知った息子の祥太は、学校の友だちが嫌うゴキブリマスクが自分の父であることを自慢できない。

最初はショックで恥ずかしい気持ちだったけれど、懸命に戦うお父さんの姿は段々かっこよく見えてくる。

◆そしてついに追加キャストが解禁 仲里依紗が“プ女子”役

『パパはわるものチャンピオン』(2018年9月公開)の追加キャストが発表。仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文らが本作に参加していることが明らかになった。

無類のプロレス好きであり、その熱い思いを編集者として世の中に届けようと奮闘する大場ミチコ役を、現在放送中のドラマ「ホリデイラブ」で主演を務める仲里依紗。

「私が演じたミチコは本当に一生懸命で、プロレスの事なら誰にも負けないくらいの熱い思いを持っている女の子です。自分の気持ちが高ぶっているように話す子だと思い、そのあたり気を付けながら楽しく演じました。」

仲里依紗のコメント

◆“やさぐれ”編集長役に大泉洋など豪華キャスト

[映画ニュース] 仲里依紗&大泉洋、棚橋弘至主演「パパはわるものチャンピオン」に参戦! eiga.com/l/xSLG9 pic.twitter.com/HRl1hSA5Ef

大泉は、そのミチコの上司でやさぐれている編集長役を担当する。大泉のキャラクターも見た目からかなりクセのある役柄となっている。

治療院の医師・大友役を、「逃げるは恥だが役に立つ」で大ブレイクを果たした大谷亮平。そして、孝志が所属するプロレス団体ライオンプロレスの社長・本田功役に、絶大な集客力を誇る演劇ユニット「地球ゴージャス」を率いる寺脇康文が演じる。

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