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44年ぶりの高水準‥昨年12月の「有効求人倍率」に様々な声

厚生労働省は30日、昨年12月の有効求人倍率が1.59倍と上昇したと発表しました。

更新日: 2018年01月30日

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kyama77さん

●昨年12月の有効求人倍率が1.59倍と上昇

厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍と前月から上昇。1974年1月以来の高水準となった。

・昭和49年1月に次ぐ高水準が続いてる

直近の29年12月の求人倍率(季節調整値)は3カ月連続で改善し、前月比0・03ポイント上昇の1・59倍だった。

厚生労働省によりますと、先月の有効求人倍率は、季節による変動要因を除いて1.59倍で、

前の月より0.03ポイント上昇し、昭和49年1月の1.64倍に次ぐ、高い水準が続いています。

一方、去年1年間の平均の有効求人倍率は1.50倍で、前の年と比べて0.14ポイント上昇

年平均の有効求人倍率はこんな感じ? 10年0.52 11年0.65(+0.13) 12年0.8(+0.15) 13年0.93(+0.13) 14年1.09(+0.16) 15年1.2(+0.11) 16年1.36(+0.16) 17年1.5(+0.14)

●そもそも「有効求人倍率」とは?

有効求職者数に対する有効求人数の割合で、雇用動向を示す重要指標のひとつです。

景気とほぼ一致して動くので、景気動向指数の一致指数となっています。

有効求人 (求職) とは,新規求人 (求職) と,前月から繰り越された求人 (求職) とを合計したものをいう。

有効求人倍率は,労働市場の需給状況を示す代表的な指標である。

・都道府県別では、東京都が最も高く2.15倍

都道府県別では、東京都が最も高く2.15倍、次いで広島県が2.02倍、福井県が1.96倍などとなっています。

一方、最も低かったのは沖縄県の1.15倍、次いで北海道の1.19倍、神奈川県の1.21倍などとなっていて、15か月連続ですべての都道府県で1倍以上になりました。

景気回復で企業の採用意欲が高まる一方、職探し中の人は減少傾向にあるためで人材の獲得競争が激しくなっている。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

有効求人倍率の上昇で喜んでいいんですか?ってこと?

有効求人倍率 バブルピークを超えてるのか、、、うーん。 頑張れねば。

先月の有効求人倍率1.59倍ってほんとかよ これだけいいと、これから下がるんじゃないかって不安になるのは考えすぎかな……?

有効求人倍率 関東も前月上回る|NHK 首都圏のニュース www3.nhk.or.jp/shutoken-news/… 有効求人倍率上がってるのは、製造・建設業など特定の分野でやはり求職者とのアンマッチは解消されていない。求職者の多い事務職は低いままでしょうし。

有効求人倍率が上がって、実質賃金が上がらないの、結果的にワークシェアリングが進んでいるということかしら。生産性?なにそれおいしいの?

まさしくこの通り やりたがる人が少ない業界の有効求人倍率だけ爆発的に伸びている印象しか受けない twitter.com/kiriya_graufun…

・一方でこんな声も‥

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