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かつてない大断水…新潟「佐渡」が寒波の影響で窮地に陥ってた

新潟の佐渡がかつてない大断水に見舞われ窮地に陥っています。

更新日: 2018年01月30日

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■日本全国を襲っている寒波

今回の寒波は、シベリアのヤクーツクで氷点下67度という記録的な寒さをもたらした寒気が南下したもの

青森市の八甲田山系で、樹氷「アイスモンスター」が先週の寒波で順調に育ち、スキーヤーや観光客の目を楽しませている。

30日(火)も日本付近は冬型の気圧配置は継続します。太平洋側では日差しが届くところが多く、日本海側では雪が降りやすい天気となります。

今年の冬は、まだまだ厳しい天候が続くということ。気象庁が24日に発表した3カ月予報でも、2月の気温は北日本で40%、東日本と西日本は50%の確率で“平年より低い”

この先も寒さの出口がなかなか見えないでしょう。東北から九州、沖縄では、来週にかけて気温のかなり低い状態が続く見込み

■そんな寒波の影響をもろに受けているのが新潟「佐渡」だ

市民は飲料や生活に使う水の確保に困窮し、病院などの医療福祉施設でも影響が出た。

「トイレの水が流れないのが一番困ります」(住民)相次いで起こった水道管の凍結や破損。佐渡市内のおよそ4割にあたる1万世帯以上で断水が発生しました。

雪が強まっている新潟県佐渡市では、自衛隊による給水活動が行われている。

給水活動を行っているのは、陸上自衛隊第30普通科連隊(同県新発田市)、第2普通科連隊(上越市)、航空自衛隊第46警戒隊(佐渡市)など。

災害派遣要請を受けて出動した自衛隊の給水で何とかしのぎながらも、夕方になっても復旧のめどが立たず、いらだちは募った。

■住民は困っている

2人の子供を持つ近所の主婦(43)は「洗濯もできないので、コインランドリーに行ったら行列ができていて驚いた。スーパーでは水なしで食べられる即席の食品がほとんど売り切れていた」と困惑の表情を隠さない。

60代女性は「1歳の孫のミルクや離乳食を作るのに安全な水が必要。本当に困りました」と足早に去った。

「朝一度、水をもらいに来ましたが、足りないのでもう一度もらいに来ました。トイレも風呂も全く水が出なくて困っています。こんなことは初めてです」

■更に、石川県でも大規模な断水が…

石川県の輪島市などでは、厳しい冷え込みが続いて水道管が破裂したことで住宅が断水したり水が出にくくなったりする影響が相次いでいて、自治体が飲料水を配布するなどの対応にあたっています

午前10時半現在、輪島市と志賀町、能登町などの約7900世帯で水が供給できなくなっている。

昨日のニュースです。

復旧のめどは立っておらず、県は被害が広がる可能性があるとして、陸上自衛隊などへの災害派遣要請を検討している。

各自治体によりますと、住宅につながる水道管が破裂したことが原因と見られるという

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