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この記事は私がまとめました

mokabiさん

1 事故を起こした人の証言が不気味すぎる・・・【笑い声】

ある時、家から少し離れた交差点でトカゲが二匹並んで潰れて死んでた。

次の日、トカゲの死体はなくなってたけど、同じところに猫が死んでた。また次の日、猫の死体はなくなってたけど、同じところに違う猫が死んでた。

そのまた次の日、猫の死体はなくなってたけど、同じ交差点で小学生が車にはねられた。でも、死にはしなかったらしい。

そしたら、その二日後同じ交差点で女子高生が車にはねられた。この子は即死だったらしい。

その次の日、今度は信号待ちの団体に車が突っ込んで大事故が起こった。でも、死者はゼロだった…と聞いた。

こんな見晴らしのいい交差点でなんで、こんなに連続して事故があるんだろうと思ってた。

毎日、そこを通学路にしてたから、さすがにちょっとビビリ入ったけど、そのままその交差点を使って登校。

そしたら次の日、俺と友達が車にはねられた。友達はその日の夜に死亡。俺は2週間入院して無事に退院した。

でも、はねられた時に気づいたというか見ちゃったんだけど、

はねられる直前、友達が叫んだからそっちを見たら、友達の体のいたる所に手みたいなのがまとわりついてて、「え!?」と思った時に後ろから車にはねられた。

すごい衝撃だった。

さすがに走馬灯が見えるとか、時間が遅く感じるってことはなかったんだけど

「おぉ~」

っていう声とパラパラパラという程度の拍手、あと数人の小さな笑い声を聞いた。そして、気がついたら救急車の中だった。

今思い出しても、怖くなる。

幻聴とか幻覚だったんだと思うようにしてるけどとりあえず、あの交差点は使ってない。

俺が入院してた二週間の間にさらに4回事故があったらしく、三人が死んだらしい。

それでお払いというか、何かをしたみたいなんだけど、未だに月一回くらいのペースで事故は起きてる。

それまで事故とか全然ない見通しのいい交差点だったのに、ある日を境にこんな交差点になっちゃう事もあるんですね。何が原因でこんな事になったのか…って感じです。

あんまり怖くないうえ、長文ゴメンでした。

2 『山から転落した人間』、人間とは思えないような形になってしまう…

稲川淳二の怪談で、溺れ死んだ友達の死体を見てビックリするって有名な話があるじゃないですか。ただの死体だと思ってたら…ってヤツですが。

そんな怪談など知らない頃に聞かされたちょっと気味の悪い話。

小学校の時の副担任のK先生は、登山が趣味で大学生の頃はよく仲間と出かけていたそうです。

K先生の授業は授業中の雑談、いわゆる"脱線"が多く、中でも怪談はクラスでも人気がありました。

今なら授業中に子供に怪談話など、とんでもないと怒られるかもしれません。

K先生が仲間と登山に出かけた時、転落事故に遭遇したそうです。

K先生達は現場に近かった為に、一時的に山小屋に収容された転落死した人に焼香していこうという事になりました。

山小屋に入ると、救助隊らしき男達がブルーシートを被せた荷物の前で話し込んでいます。

その荷物の前に、お線香がありましたので(ああ。遺体はすでに運び出されたんだな)とてっきり思ったそうです。

すると救助隊に何やら頼み込んでいる人がいます。狭い山小屋ですから、会話が自然と耳に届きました。

「とにかく顔を見てやりたい」

と言う事故死した人の仲間に救助隊は

『今はちょっと…』

と答えている様でした。

『亡くなった方も準備がありますし』

と救助隊が言います。何の事だ?と思っていると、説得された様で

『それじゃ、こちらです』

と言って救助隊は仲間の人を、シートを被せた荷物の前に案内しました。

シートをめくると登山靴が見えました。(遺品かぁ。可哀相に)と思いましたが妙です。普通は靴など並べるならば、玄関に置いておく様な形で立てて置くはずです。まして遺品でしょう。

それが靴底をこちらに見せた形で伏せてあるのです。(ちゃんと置いとけよ)と思いながら見ているとソックスが見えました。(おや?)と思うとズボンが見えます。

それは登山靴を履いた死体の足だったのです。足はうつ伏せに寝かせてあるようでした。登山靴の向きで分かります。

(うわぁ。足だけ見つかったのか、ひどいなこりゃ)とK先生は思ったそうです。始めは事故死した人のリュックサックかと思った荷物がなんと死体の足だったとは。

そう思った瞬間、仲間の人がさらにシートを外したのを見てゾッとしました。みると、ひっくり返った両足の上に今度は死体の顔が乗せてあるじゃないですか。

仲間の人は涙を流していました。

(それにしてもこんな扱いってあるのだろうか)と思いました。

死体の足を寝かせてあるのもおかしいし、さらにその太ももに顔を乗せるとは。しかも顔の向きだって逆じゃないか?頭をこっちに向けるか?

一体どういうつもりなんだろう、と思っていると警察が担架を持ってきました。警察は仲間の人がお祈りを終えるのを待つと、シートを剥がしました。

シートの下には腰のところで二つに折れた死体があったそうです。海老ゾリじゃないですけど後ろに向けて完全に畳まれた感じの二つ折りの死体。

死体ですから顔をやはり上向きにしないとダメだったのでしょう。一旦うつ伏せにして寝かせると、腰から折れた上半身が上を向くようになります。

そうやってブルーシートの下に置いてあったそうです。

3 【怖すぎ…】先生「お母さんが倒れて今お父さん迎えに来てる!」→うちにお父さんいないんですけど…→大騒ぎになった!!!

もうずいぶんと昔。まだ小学生だったころ。

教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「〇〇くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」

驚いてランドセルに手当たり次第に物をつめて職員室に向かった。校長先生がいた。

「お父さん、いまトイレに行かれているから、すぐに一緒に病院に行きなさい」

校長先生もおちつかない様子で、しきりに腕時計を見ていた。

「あの…先生…」

言わないといけない。

「うちにおとうさんはいないんですけど…」

母子家庭だった。
大騒ぎになった。
男が誰だったのか、今でもわからない。

4 【不気味な話】絶叫する曽祖母

曽祖母が亡くなったときの話。

再婚した曽祖母で母親はもちろん、祖父も血の繋がりがないためにあまり関わることがなかったのですが、だからこそやや気味の悪かった話です。

くも膜下出血で倒れて以来、話すこともなく回復後も介護施設に預けられていたのですが、具合が悪くなり入院していました。

そして亡くなる前日の夜のことです。夢に葬儀の様子が出てきました。曽祖母の葬儀でした。

顔を見てあげて、と言われかかっている布を外したとき。目を見開いて絶叫される、という夢でした。

そこで夢が終わり、起きたら目の前に曽祖母がいました。霊感があり、見えることには恐怖はありませんでしたが、夢のせいでビビりました。

その後祖父に連絡を取って病院に確認を取ったところ、連絡しようと思ったところです、と亡くなったことを告げられたそうです。

その後話を聞いたところ、曽祖母が亡くなったと思われる時間に叫び声が聞こえた、と言う患者さんたちがいたそうなんです。

あぁ、夢の通りっぽいな、とあまり気にしませんでした、が、最も怖かったのが葬儀でした。

祖父の家でのお通夜。夢で見たとおりに並ぶ花や仏壇の品々。線香の色など、見たこともないのに夢に出てきた通りだったので、顔なんて正直見たくありませんでしたが、そんなわけにも行かず布が外される瞬間だけ目をそらしました。

周りの変化はなかったので、チラッと顔を見たのですが特になにもありませんでした。

ですが少しホッとしたのもつかの間、部屋の入り口に曽祖母が立っていました。状況を理解しにくかったようで、そのまましばらくそこにいました。ていうか葬儀中はたぶんいました。

そして火葬。最中に夢で聞いた叫び声。

となりにいた弟(霊感あり)に聞こえる?と聞くとYES。と嫌な顔で。妹になにか聞こえる?と聞くとNO。霊感のない人には聞こえなかったようです。

その後は特に何もなく、葬儀場から祖父の家に戻るといなくなっていたので成仏してくれたのだと思いますが。

5 【狂気を感じる話】人の形をした別の何かに会った事があります。人間の形をした人形みたいなのに出会った事ある人いますか? 2016年09月04日

人の形をした別の何かに会った事があります。

過去に2回遭遇して1回目は渋谷東急ハンズ近くのローソン。2回目は横浜線で遭遇しました。

1回目渋谷で初めて見た時は友達と2人で歩いてる人混みの中、何となく見たローソンの前にいる人でした。

年齢は40歳前後の女性でデニムにTシャツ、キャップを被ってる格好でした。全体像を見て顔を見た時に、上手く表現出来ないのですが違和感を覚えました。

目を一瞬だけ見たんですが、作り物みたいな感覚で。姿形は人なんですが人形みたいに目に違和感があって、あれ?って思った瞬間にその人形が自分の事をジッと見続けて。

瞬間的に物凄い鳥肌と恐怖心が芽生えました。直感的に分かったのは、向こうが自分が違和感に気付いてるのではないかって思ってる事。

そして自分が違和感に気付いてる事を、この人形みたいな何かにバレたらマズイって事でした。

通り過ぎるまでの、数秒間向こうがずっと自分を見続けてるのが分かりました。自分はバレないよう下を見続けてました。

人形の違和感を見てから恐怖で震えが止まりませんでしたが、なるべく平然をよそおいました。

結果として通り過ぎて何もありませんでしたが、友達に「コンビニの前の人ずっと自分の事を見ていたね?」って言ったけど、友達はその違和感には気がついていませんでした。

2回目に遭遇した時も電車で立ちながら携帯をいじりながら、ふと座ってる女子高生を見た時に強烈な寒気と違和感を感じました。その瞬間女子高生がずっと自分の事をジッと見続けていました。

自分はバレないように平然とした姿をよそおって携帯をいじり続けて、次の駅で怖くておりました。

上手く言えませんが姿形は人なんですが、中身が別の何かみたいな違和感を感じてるみたいでした。

人間の形をした人形みたいなのに出会った事ある人いますか?

6 【ゾッとするパラレルワールド】俺には過去一度だけ入院経験がある

俺には過去一度だけ入院経験がある。その件で腑に落ちない点が発覚したので聞いてほしい。

入院したのはもう13年も前。
高校3年生の夏のことだ。

いつものように早起きの親父に声をかけられ、寝室(和室)で目覚めた俺は、立ち上がるなり目の前が真っ暗になって床に倒れこんだ。

体感的には立った状態から床に倒れた状態に飛んだ感じ。倒れた衝撃やなんかは記憶に残っていない。

俺は高熱を出していた。すぐさま親父の軽トラで、昔なじみの田舎病院に運ばれた。

診断の結果、4日間の入院と聞いて驚いた。何よりも皆勤賞がなくなってしまう…とショックを受けたのを覚えている。

当時人見知りが激しく友人のいない俺は、勉強で周囲を見返すことだけがより所だった。性格が悪いし、根本的にはサボりたがりだから、今で言うまじめ系クズというやつだ。

その表面的まじめステータスの筆頭である皆勤賞がついえてしまう…。ガックリきてしまった。

入院が決まると、まずは入院の準備だ。子供の頃から通っている病院だが、入院となるとどことなく印象が違う。

売店でスリッパを買った。

母と姉に図書館で「まんが日本の歴史」を借りてきてもらった。(俺は日本史が不得意なので勉強の補助のつもりだった)

窓からの風景から思い出すに、病室は三階ぐらい?の高さだったと思う。西向きの窓からは小さな島々と海が見えた。小高い斜面から見下ろす格好だ。

T字通路の突き当たりの四人用部屋。ドアから入って左奥の窓際が俺のベッドだ。同室は中学生ぐらいの、おとなしそうな男の子が一人だけだった。

入院生活は人生初体験だらけだった。まず、慣れない点滴を引きずる生活は不便だった。

「針が刺さってますからチューブに力かけないでくださいね」と看護師さんに注意された。

びびりの俺は針が折れたらどうしようと、おっかなびっくりの生活を送った。最後針を外したときは、針と一緒に血の塊?がビロビロッと出てきて驚いたもんだった。

病人食も初めてだった。まずくはないが、味気のない食事。なんとなく漂う老人っぽい、病院っぽい臭いで、食欲はいまいちそそられなかった。

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