1. まとめトップ

オススメ 元気が出る本 第3位/2000!!

2000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。その中で多くの方がセレクトする元気が出る本をランキングで紹介します。

更新日: 2018年01月30日

0 お気に入り 86 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

元気が出る本”をテーマにクリエイタがセレクトした本を紹介。楽天のアフィリエイトで得た収益を東北への義援金とします。

b-bookstoreさん

かもめのジョナサン

土谷 尚武
《オススメするコメント》
人生の意味、人間の存在理由を感覚的に感じることのでる一冊です。

hippo
《オススメするコメント》
言わずと知れた名作です。ジョナサンの生き方、それは時として忘れがちな純粋に生きることを楽しむということを思い出させてくれます。それは単純な快楽では無く、逆に苦しみも伴う厳しいモノです。しかし、特に、モノを作るすべての人間にとって生きる糧になることでしょう。

サトウコウタ
《オススメするコメント》
自分の生きる目的を探して飛び続けるカモメのジョナサンは、魚を取って食べるだけの毎日を送る群れから掟を乱す異端者として追い出されてしまう。誰にも理解されず、話さえ聞いてもらえず、ジョナサンは群れを去り旅に出る。この本を読んで、自分が自由であるためには、他人の意思も尊重することが大切だと考えるようになり、人の話をきちんと聞こうと考えるようになりました。「正しい掟というのは、自由へ導いてくれるものだけなのだ」

イフクカズヒコ
《オススメするコメント》
絵の世界を志した20歳の自分の背中を押してくれた一冊です。

おおきなきがほしい

河井いづみ
《オススメするコメント》
もし大きな木があったら。。主人公かおるの妄想が炸裂する絵本です。理想の家や遊び場を絵に描いて、そこで自分がどういう風に楽しむか想像してワクワクする。そんな時間が子供の頃から好きです。夢を見る事、その実現へと容易に踏み出せる軽やかな心を、思い出させてくれる本です。

中野ともみ
《オススメするコメント》
子供の時に大好きだった絵本で、大人になってから記憶をもとに探した絵本です。今読んでもかおるの想像する大きな木での生活はわくわくし、想像力をかきたてます。村上勉さんの絵もとってもステキでちょっとオシャレです♪心の中に、こんな暖かいイメージを抱いているだけでも、
大人にも子供にも小さな生きる希望になるのではないかと思い、ご紹介させていただきました。

今中信一
《オススメするコメント》
小学2年生の時に教室の本棚で見つけて、自分も将来はツリーハウスで動物と暮らそうと思った絵本です(それは、現実にはなっていませんが)。当時7歳の自分が、村上勉さんの絵の世界にどんどん引き込まれていって、何度もこの絵本を読んだというか、眺めていた記憶があります。

ツグヲ・ホン多
《オススメするコメント》
この絵本を読み返してみると、当時、小学高低学年だったころの記憶がよみがえります。主人公の少年と同じ気持ちで絵本のなかに引き込まれ、好奇心が湧き、読み終えた頃にはすっと現実にかえり、そしてまた最初から読み返すのでした。前へ前へ(上へ上へ)進める、わくわくが止まらない絵本です。むらかみつとむさんの絵も、個性的で細かい描写がすばらしいです。

旅をする木

HiRa
《オススメするコメント》
星野道夫さんの静かで優しい語り口と、心温まるいくつものエピソードが印象に残ります。日々の暮らしの尊さ、のようなものを思い出させてくれる本です。

黒田潔
《オススメするコメント》
作品集「森へ」を出版するにあたって、アラスカへ行くきっかけになった本です。森に入ると、色々な感覚が研ぎすまされる経験を、アラスカの地で出来た事で、星野さんが観て来た世界を少し体感出来た気がしました。この本には人間が踏み込んでいけないその先世界との境界線が見えるような気がしてとても引き込まれます。

田尾沙織
《オススメするコメント》
10代の頃一枚のアラスカの写真に魅せられそこに写っていた村宛に訪ねたいと手紙を書き訪ねて行った事で始まる写真家星野道夫のアラスカでの人生。著者がどれだけアラスカの自然を愛していたのか、そこに居る事が幸せだったのか、文章を読むだけでまるでアラスカの広大な景色が目の前に広がる様です。

新倉サチヨ
《オススメするコメント》
読むと視点がすーっと上に行って、鳥になって雪原を飛んだり、狼になって走っている気持ちになります。大事なことってなんだったっけ?と思うのです。

水上多摩江
《オススメするコメント》
この本のアラスカとはだいぶ違うのですが山歩きが趣味です。頭の中の騒がしい声が消え、自分の殻が溶けて心がどこまでも広がっていきます。自分がただの命になる幸せ。この本を読むと、そんなただの命になる幸せが蘇ります。多くの人が愛する星野道夫のベストセラーです。

イリュージョン

椎木彩子
《オススメするコメント》
私が元気になる本に共通するものは、新しい価値観を与えてくれた本だという事です。その時の感動は読み終えた後も日常の中に残り、時に道しるべとなります。

和田 浩一
《オススメするコメント》
今、我々の目の前で起こっていることは本当に現実なのか。もしかしたら夢なのかもしれない。夢だったら何だってできる。不可能なことなんてない。大事なことはできるというイメージを強烈に持つこと何だと気付かされる。つまり我々がやるべきことは想像力を飛躍させることなんだろう。

永田キナコ
《オススメするコメント》
小説なのだけれど、章ごとに「救世主入門」からの抜粋と称した格言のような言葉が書いてあり、それはちっとも押し付けがましくなく、むしろある意味いい加減だったりして、飄々とした空気感が何度読み返しても肩の力を抜けさせてくれます。

ホンダシンイチ
《オススメするコメント》
飛行機乗りの主人公と友人の空の旅を想像と夢と哲学とユーモアたっぷりに描かれてる。主人公の友人がとにかく飄々としていて面白くて冗談の様なのに気づくと世界の本質や人生の知恵を教えてくれてる。不思議な大人の寓話。

強く生きる言葉

江口 海里
《オススメするコメント》
もうすぐデザイン事務所を作って五年目(2012年当時)に入ります。この本は独立当初の苦しかった頃によく読んでいた本です。岡本太郎先生のぶっきらぼうで力強くて真っ直ぐな言葉ですごく端的に書かれていてその言葉によく救われました。
何かに挑戦したり、新しい事を始めたり、新しい生活をしたり…、ちょっと怖いけどやってみたいとか、心がプラスとマイナスの間を行ったり来たりしている人にぜひ読んで欲しい、土俵際の強さが身につく本だと思います。

常川 貴扶
《オススメするコメント》
既出かもしれませんが、デザイナーのわたしのような人間のみならず、多くの人・局面に浸透・共感できる本です。特に若い人には効果的。。。私も「強く生きる言葉」を20代で読んだとき、自分の今を先を再考させられました。

田中英樹
《オススメするコメント》
すべて正しい。読んでてスッキリする。

密田恵
《オススメするコメント》
迷った時、何度も読んで、気持ちが落ち着き、またスタートできる。

1