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オススメ 元気が出る本 第2位/2000!!

2000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。その中で多くの方がセレクトする元気が出る本をランキングで紹介します。

更新日: 2018年01月30日

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この記事は私がまとめました

元気が出る本”をテーマにクリエイタがセレクトした本を紹介。楽天のアフィリエイトで得た収益を東北への義援金とします。

b-bookstoreさん

アルケミスト

イヂチアキコ
《オススメするコメント》
自分の中に眠っている〝大いなる魂〟や〝大いなることば〟に気がつく事が出来る本です。自分が〝何〟を本当に望んでいるのか、〝どこ〟へ向かいたいのか。迷いが生じた時に読むと、確かな力で後押ししてくれる本です。星の王子さまの様に、童話風に話が展開されているので、示唆に富みながらも非常に読みやすい本です。こちらの本は前述の「星の王子さま」と並び称されるほどの賞賛を受け、十年に一度の名著とも呼ばれているそうで、未読の方は是非読むことをお勧めいたします。

久保田眞由美
《オススメするコメント》
羊飼いサンチャゴが宝物を探しにピラミッドに向けて旅をする話です。「この言葉にはとても深い意味があるのではないか。とても大切なことを教えてくれているのではないか。」という心に響く言葉があふれています。

禅之助
《オススメするコメント》
羊飼いの少年が様々な前兆に導かれて宝物を探しに旅する物語です。童話としても面白いですが、旅の道中で出会う人々の人生観やアドバイスは主人公だけでなく読み手もハッとさせられる洞察に満ちている作品です。

船越加那
《オススメするコメント》
夢のお告げを信じて旅をする少年の話です。少年は様々な出会いを経験し成長していきます。ぐちゃぐちゃ迷っていないで、自分を信じて、とりあえず外に出よう!という気持ちにしてくれます。

平尾香
《オススメするコメント》
生きてゆくことは、旅するようなこと。目的地は希望であり夢。歩んでゆく道の途中での出会い、試練、選択は、人を大きく成長させてくれます。自分の人生と少年の旅がリンクしながら、たくさんのことを気づかせてくれる本。読み終えた時、きっと、今この本を手にとった深い意味に感謝したくなることでしょう。

竜馬がゆく

福島 治
《オススメするコメント》
坂本竜馬は幕末維新史上の奇跡といわれています。竜馬の素晴らしさは、私利私欲が一切なく、日本のために命がけで生きたことです。他の維新の英雄たちは、大なり小なり藩のために働いていたが、竜馬だけはスケールが大きかった。人類が欲望の果てに生み出した、環境や貧困問題などに対して、僕たちも「世界を変える」アクションを実行する必要があります。

塙奈緒
《オススメするコメント》
動乱の幕末を駆け抜けた竜馬の生涯を綴った名作。男も女も竜馬に恋せずにはいられまい。虫けら同然の郷士の身分に生まれた寝小便垂れ小僧が、愛嬌と才気たっぷりに回天の道を突き進む、その豪胆で泥臭い生き様に魂が呼応し、まるで己が事のように興奮して止まない。自信を喪いかけた自己を暗澹たる闇から掬い上げる力を呼び起こしてくれる一冊。

鍵元涼
《オススメするコメント》
悩んだ時や物事を決断をする時に何気なく読んで励まされています。「好きな道、得手の道を捨ててはならない。」この言葉が特に好きです。

米村浩
《オススメするコメント》
10年以上前、担当していたクライアントの就職説明会で集まった学生に対し、社長は会社の話しなどほとんどせぬまま、とにかく君らのような年頃の人たちに一度は読んでおいてほしいと熱く語っているのを傍らで聞いてて、すでに若者でもなかった僕でしたが、その熱弁に刺激され読んだのがきっかけでした。当時、読むほどに夢中になり強烈に感動し元気をもらいました。

豊島宙
《オススメするコメント》
目先の小さな利益よりも、もっと先の大きなものを見ていた竜馬さんの姿にいつも元気をもらいます。それにしても、竜馬さん女性にモテすぎでしょっ!!羨ましい限りです。

おおきな木

谷口 智則
《オススメするコメント》
与えられる人より、与える人になりたい。そんな風に思える絵本です。

山崎 なみこ
《オススメするコメント》
少年とりんごの木のストーリー。押し付けることもなく、見返りを求めることもなく、ただそこに在り続ける愛の形をシンプルな絵で表現されていると思いました。りんごの木の大きな愛に感動します。

つくしあきひと
《オススメするコメント》
児童向けの絵本ですが、読み手の年代によって感想も大きく異なります。だから、子供のいる人にも、子供のあなたにも、一人でいる僕みたいな人にも、色んな人に読んでみてほしいのです。僅かな文章で、深く深く考えさせてくれます。

ninko ouzou
《オススメするコメント》
短大時代リトミックの先生に教えていただいた本。与え続ける木を通して、愛する事ってなんだろう?と深く考えさせられる一冊。

つくることば いきることば

左合ひとみ
《オススメするコメント》
日本を代表するグラフィックデザイナー、永井一正氏の、つくることと生きることに対する強い想念が込められた珠玉の一冊。反省させられながら、励まされ、元気づけられるのは、きっと私たちクリエイターだけではないでしょう。

松本美緒
《オススメするコメント》
尊敬する永井一正さんの本です。短く力強い言葉と、美しい銅版画が胸にズンと入ってきます。クリエーターには特に響く言葉が多いのではないでしょうか。私は心が落ち着き、前向きな気持ちになります。

野坂 英恵
《オススメするコメント》
何気なくも深く浸透する、ほんの数行のことば。永井さんの銅版画と共にまとめられたこの本は、生き方の辞典のよう。立ち止まってしまった時や迷った時に、直感で選んだページを開き、助言を頂いています。

保立 葉菜
《オススメするコメント》
永井一正さんの、ことばと銅版画がじんわり心に染みわたります。つくる姿勢、生きる姿勢を正してくれる、私にとっての整骨院のような1冊です。

たんじあきこ
《オススメするコメント》
とても力強い絵と力強いことばでできている本だと思います。背筋をシャキンとさせてくれて 自分の今たっている場所はどこなのか考えさせてくれる本です。

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