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クリエイターを元気にする人 第5位!!/2000

2000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。多くのクリエイタを元気にする人は誰だ!(著者だけでは本の数に依存するため訳者、イラスト等の情報も含めています。)

更新日: 2018年01月31日

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この記事は私がまとめました

b-bookstoreさん

中島らも

418.らもチチ 私の半生 青春篇(講談社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
我喜屋位瑳務様

《オススメするコメント》
中学生の頃に見た夢で、テストの解答が全く書けていない状態で終了の時間が迫ってきた。やばい、やばいとすごく焦って解答用紙の回収がまわってきたところで夢から覚めた。僕は夢精をしていました。この本では中島らもが同じような体験を書いているのです。元気が出ました。

445.中島らもの特選明るい悩み相談室(集英社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
椎木彩子様

《オススメするコメント》
私が元気になる本に共通するものは、新しい価値観を与えてくれた本だという事です。その時の感動は読み終えた後も日常の中に残り、時に道しるべとなります。

984.しりとりえっせい(講談社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
おおたきょうこ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
高校生の時に神戸の地震を体験し、楽しむという気持ちがあまり表に出てこなかったときにたまたま本屋さんで中島らもさんの本に出会いました。引き込まれて、いつの間にか顔がにやけて、それに気づいて真顔になって読む、の繰り返しでした。

1066.僕に踏まれた町と僕が踏まれた町(集英社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
スズキケンタ様

《オススメするコメント》
生きることに疑問を感じてしまうときがあると思う。ウディ・アレンの映画「アニーホール」で、「宇宙は膨張している、いつか爆発する」という理由で宿題をやらない少年に対して、医者が「生きている間は楽しめ」と言う有名なシーンがある。つまり、そういうことだ。僕らの命には限界がある。だからこそ、その間だけでも、楽しめるだけ楽しめばいい。楽しいことは、どこにでもある。それを見て見ぬふりをしているのは、自分でしかないのだ。

1310.ガダラの豚(集英社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
ワダアルコ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
全三巻。なんでもいいから面白い本は?と聞かれるとこれ。なんでも入ってる!!!!

1322.砂をつかんで立ち上がれ(集英社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
アストロ温泉様

《オススメするコメント》
「アホなこと」「無意味なこと」「変なこと」「不安なこと」「弱いこと」「ミジメなこと」「人と違うこと」「カッコ悪いこと」……これらはどれも「悪いことではない」ということを、中島らもさんは教えてくれる。そうならそうで、嘆いてたって仕方がない。砂をつかんで立ち上がるしかないのだ。

1437.エキゾティカ(講談社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
あへあへっど様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
アジアンテイスト、非常に気が紛れる良い短編集です。

1443.中島らものたまらん人々(講談社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
石黒亜矢子様(絵描き)

《オススメするコメント》
何回読んでも涙を流して大笑いした、自分のプライドや色々な悩みや劣等感をそんなのどうでもいいよと吹っ飛ばしてくれた大好きな本です。

1751.今夜、すべてのバーで(講談社文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
北極まぐ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
著者のアル中入院生活の実体験を基にした小説です。禁断症状や幻覚に襲われ、余命宣告されるほど心身ともにエライコッチャなのに個性豊かな人々に囲まれ、どこかのほほんとした主人公。私はこの小説のラストが本当に大好きなんです、マイベストオブ”小説のラスト”。とんでもないアル中の物語だけど、元気出ますよ。

1966.心が雨漏りする日には(青春文庫) 中島 らも(著)

《オススメする人》
吉田尚令様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
元気になる本を推薦くださいとのお題…とても難しい。元気の無い人に元気を出して!がんばって!みたいに励ます本とかあまり好きではないし。なので、何となく中島らもの本を選んだ。

1967.中島らもその日の天使(日本図書センター) 中島 らも(著)

《オススメする人》
吉田尚令様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
元気になる本を推薦くださいとのお題…とても難しい。元気の無い人に元気を出して!がんばって!みたいに励ます本とかあまり好きではないし。なので、何となく中島らもの本を選んだ。
『その日の天使』は僕もそう思う。しんどい最悪な一日であっても、どこかに紛れて天使はいると思っていたい。

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