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クリエイターを元気にする人 第3位!!/2000

2000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。多くのクリエイタを元気にする人は誰だ!(著者だけでは本の数に依存するため訳者、イラスト等の情報も含めています。)

更新日: 2018年01月31日

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この記事は私がまとめました

b-bookstoreさん

長新太

123.つみつみニャー(あかね書房) 長 新太(著)

《オススメする人》
原ななえ様(プロダクトデザイナー)

《オススメするコメント》
これも、天才の頭の中をのぞかせていただける名作!!、一回読めば、忘れない、ものすごいインパクト、すごいです。

214.つきよ(教育画劇) 長 新太(著)

《オススメする人》
丸山誠司様

《オススメするコメント》
絵本です。つきよの静けさにスーとココロが落ち着きます。ひみつの池でおこる、ひみつの出来事にプクプクっとココロがおどって元気になります。つづけて『つきよのかいじゅう』長新太・さく(佼成出版社)もよむと、ドドドっと元気がでるかもしれません。

244.ごろごろ にゃーん(福音館書店) 長 新太(著)

《オススメする人》
KAYO・AIBA様

《オススメするコメント》
なんとも不思議な世界で、考えるというより感じる絵本です。画面上からは、膨大な線に風と空気を感じ、物語はとてもリズミカルで軽快で愉快でマイペース。たとえ大変な事態に出くわしたとしても、なんとかなるさと物事を楽天的に捉えて生きようよ、と思わせる永遠の名作です。

253.プラテーロとわたし(理論社) 長 新太(絵)

《オススメする人》
nakaban様

《オススメするコメント》
あの地震という通過点を経て、経済の時代が終わり、詩の時代に入ったと感じています。「プラテーロとわたし」は遠い国の、遠い昔のお話ではあるけれど、ささやかな世界への眼差しがどんなに本当の宝物であるか、ということを今、よりいっそう教えてくれます。この本は例えるならこんこんと湧く詩の泉。そのおいしい水を飲めば、優しく、感覚が研ぎ澄まされていきます。

497.はんぶんタヌキ(こぐま社) 長 新太(著)

《オススメする人》
石川 ともこ様

《オススメするコメント》
ナンセンス!ズキュンでバッサリな32P。シンプルで面白いものは元気が出る。さぁ長 新太ワールドへ。

571.ぼくのくれよん(講談社) 長 新太(著)

《オススメする人》
えんどうゆりこ様

《オススメするコメント》
ぞうさんが、くれよんでいろいろなものを描きます。「でもね」と言ってかけだしたぞうさんをとても愛おしく思います。ぞうさんが今度は何を描くのか、見送りたいような、一緒にかけだしたくなるような気持ちになります。

640.ころころにゃーん(福音館書店) 長 新太(著)

《オススメする人》
平山昌尚様

《オススメするコメント》
長新太の絵本。普遍的なことば遊びとシンプルな展開。

671.なんじゃもんじゃ博士(ハラハラ編)(ドキドキ編)(福音館書店) 長 新太(著)

《オススメする人》
石川ともこ様

《オススメするコメント》
長 新太ワールド16コマのマンガどうわ集。ぞうあざらしと博士のユルユル旅。読めば心がホッカホカ…やわらか人間誕生!

687.人間物語(芸術新聞社) 長 新太(著)

《オススメする人》
nanako様

《オススメするコメント》
読んでいると頭がからっぽになり、読み終わった後はゆるやかな気持ちが残り元気になっている…気がします。

737.プラテーロとわたし(理論社) 長 新太(絵)

《オススメする人》
みやしたゆみ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
スペインの詩人・ヒメネスのうつくしい言葉の数々、長新太さんによる挿絵も微笑ましく…自分の声にのせると、心にひかりが降り注ぐかのようです。

797.星の牧場(理論社) 長 新太(絵)

《オススメする人》
イオクサツキ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
読んでいるだけで、ジプシーたちの奏でる音楽や、山の草花のにおいを間近で感じることができる一冊です。長新太さんと、著者の庄野英二さん自身の挿絵もとても素敵です。静かな夜に少しずつ読むのをおすすめします。

985.なんじゃもんじゃ博士(ハラハラ編)(福音館書店) 長 新太(著)

《オススメする人》
おおたきょうこ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
ずっと笑顔になってしまう本です。長新太さんの線画が大好きです。不思議すぎる冒険の旅は数々の困難もほのぼのしてしまいます。。ドキドキ編もあります!

1059.えをかく(講談社) 長 新太 (イラスト)

《オススメする人》
友田シトウ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
絵をかきたくなります。

1329.ともだちは海のにおい(理論社) 長 新太 (イラスト)

《オススメする人》
清水智裕様

《オススメするコメント》
体操とお茶がすきないるかと、読書とビールがすきなくじら。広い海の片隅で、体格も性格も違うふたりのくらしが綴られる。日曜日の理想的な過ごし方があるとするなら、たぶんこのふたりの毎日がそうなのだろう。

1704.あかいはなとしろいはな(教育画劇) 長 新太(著)

《オススメする人》
渡邉知樹様(絵本作家)

《オススメするコメント》
ぼくは36年間で数冊しか本らしい本を読んだことが無いのですが、素直に大好きな絵本を選ばせて頂きました。説明できないのでとにかく好きとしか言いようがない絵本です。是非読んで下さい、なんてことも言えませんが、これが好きな人とは友達になれそう。
そんな絵本です。

1789.これが好きなのよ長新太マンガ集(亜紀書房) 長 新太(著)

《オススメする人》
コマツシンヤ様(マンガ家・イラストレーター)

《オススメするコメント》
ゆるゆるとしたシンプルな線で描かれた、ほとんどオチのないヘンテコリンな話が延々と続きます。読んでいると固くなっていた頭がだんだんほぐれていくような気がします。

1859.キャベツくんのにちようび(文研出版) 長 新太(著)

《オススメする人》
木下典子様(イラストレーター/造形作家)

《オススメするコメント》
読後、ふっと肩の力が抜ける絵本です。不思議な招き猫に主人公たちがさんざん翻弄されます。作者得意のナンセンスワールド全開。ラストでは、主人公たちはさらっと気持ちを切り替え、日常生活に戻ります。

1907.ともだちは海のにおい(理論社) 長 新太 (イラスト)

《オススメする人》
佐竹令衣様

《オススメするコメント》
すべての始まりは海。そして海でのくじらといるかのお話。二人(二頭?)のやりとりは穏やかで、とぼけていて、やさしくて、凝り固まった心がほぐされます。こんな風でありたいな、と、心に風を通してくれる一冊です。

1994.なんじゃもんじゃ博士(ハラハラ編)(ハラハラ編)(福音館書店) 長 新太(著)

《オススメする人》
春日葉子様(アーティスト・イラストレーター)

《オススメするコメント》
「母の友」に連載されていた、絵本作家・長 新太の15コマ完結のマンガを集めた本です。博士とその友達のゾウアザラシが2人で旅をするのですが、その様子が超ナンセンス!2人は何者なのか?どこから来てどこへ行くのか??クスクス笑える、疲れた心が癒される2冊です。

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