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老化に左右する!? スキンケアの基本である化粧水の正しい使い方

スキンケアの基本である化粧水ですが、意外と正しい使い方を知らない人もおおいようです。そこで、改めて正しい化粧水の使い方をご紹介します。

更新日: 2018年01月31日

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この記事は私がまとめました

美容ライターをしていた経験を元にまとめ作成しました。

utzibgpxさん

知っておきたい化粧水の役割

化粧水の基本的な役割は肌に潤いを与え、キメを整えることです。

化粧水は、「水分を与える(Give Water)」と「水分を保持する(Keep Water)」が、その役割です。

化粧水の正しい使い方

多くの化粧水には『適量』と記載されています。顔の大きさにもよりますが、1回の使用量は500円くらいが目安です。

意外と知らない化粧水の量。乾燥の原因は、もしかしたら量の少なさが原因かもしれません。

化粧水の1回分の量は、一般的に「500円玉大」以上がベストです。それより少ないと、慢性水分不足肌になってしまう可能性がありますのでご注意ください。

付け方は2通り。コットンを使用する場合と手で付ける場合があります。
コットンのメリットはじっくりと化粧水を均等に肌へ浸透させられることができます。手のメリットは同じ肌どうしのため、刺激が少ないことです。

コットンを使う際は、裏側が濡れるまで化粧水をしっかりと染みこませ、2本指にのせて化粧水を含ませたコットンの面全体を肌にあてて行きます。凹凸の部位、小鼻や目のまわりは1本指に持ち替えてくまなく行いましょう。

コットンでお肌ケア

手のひらで、顔全体に化粧水を伸ばします。
この時、乾燥しやすいUゾーン(顎~頬)からTゾーン(おでこ~鼻)の順で付けましょう。
面積の広い部分は手のひらで、目元や鼻の脇などは指の腹を使って、ゆっくり時間をかけて丁寧に肌になじませていきます。

手でお肌をケア

付けるタイミングは、洗顔後すぐです。洗顔後の肌はとても乾燥しやすい状態にあります。そのため、いち早く肌の潤いを補給しなければなりません。

洗顔後は顔の皮脂が少なく、顔が一番乾燥している状態です。ここで化粧水を付けずに長時間放置してしまうと、肌の乾燥が進んで、化粧水が肌になじみにくくなってしまうことがあります。

顔に水分が残ったまま化粧水を付けると、せっかくの成分が薄められてしまいます。洗顔後は、柔らかいタオルなどを使いしっかり水分を取りましょう♡

化粧水を付ける前は、水分をしっかりふき取ること!

付けた後は・・・

化粧水を付けて終わりではありません。化粧水が肌に馴染んだら、乳液をつけるようにしましょう。乳液には水分の蒸発を防いで潤いに蓋をする役割があります。

参考にしたサイト

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