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クリエイターを元気にする人 第2位!!/2000

2000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。多くのクリエイタを元気にする人は誰だ!(著者だけでは本の数に依存するため訳者、イラスト等の情報も含めています。)

更新日: 2018年01月31日

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この記事は私がまとめました

b-bookstoreさん

谷川俊太郎

081.マシューのゆめ-えかきになったねずみのはなし(好学社) 谷川 俊太郎(訳)

《オススメする人》
谷口広樹様

<strong>オススメするコメント</strong>
絵を描くこと。表現すること。それを仕事にできること。特別なことのように思えるけれど、すべては自分次第だってことを教えてくれる。プラスの未来を思い描くことだと。

082.AN ARTIST 画家(ジー・シー・プレス) 谷川 俊太郎(訳)

《オススメする人》
谷口広樹様

《オススメするコメント》
画家という表現に携わる人物を介して、世界がいかに美しいかを発見し、そこに自分の道具とそれを扱う技術で秩序を造り出すことが人としての生きる喜びであることを素直に美しく簡潔に教えてくれる。

157.ぼくどこからきたの?(河出書房新社) 谷川 俊太郎(訳)

《オススメする人》
minna様

《オススメするコメント》
うまれた理由、いまここに生きている喜び。当たり前過ぎて見失いがちで、そして言葉にするにはちょっと恥ずかしいこと。そんなことを、ごまかしなしで真正面から、楽しく伝えてくれる本です。

204.大事なことはみーんな猫に教わった(飛鳥新社) 谷川 俊太郎(訳)

《オススメする人》
濱愛子様

《オススメするコメント》
大事なことはだいたい猫に教わりました。猫のそばにいると、それだけで元気がでます。

250.よしなしうた(青土社) 谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
accototo ふくだ あきこ様

《オススメするコメント》
高校生の頃、”生きる”って何だ?と、心がグルグル、モヤモヤしていた時に出会った1冊です。この詩集の中に「うんち」という詩があります。この詩を読んだとき、それまでのもやもやがスッキリして、生きる力が自分の体にひろがったことをおぼえています。谷川俊太郎さんの言葉には、血が流れています。

627.むかしむかし(イースト・プレス) 谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
谷このみ様

《オススメするコメント》
とてもとても、からだの底から、力がわいてくる絵本です。読んで、地球のおっきい生命、人類の生きてきた時間が、自分を包んでいるのと一緒に、自分の中にも存在していることを知りました。今ここにある自分を信じてよいのだなあ!と思いました。

637.もこもこもこ(文研出版) 谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
JONJON GREEN by Youta Matsuoka様

《オススメするコメント》
見て感じて楽しめる絵本です。直感的な感性を刺激してアニメーションのような動きは大人でも見ていて楽しめるんじゃないかな。配色も原色が多く目で見ても楽しめます。繰り返し繰り返し見てもなぜか飽きの来ないシンプルで素敵な一冊です。

659.フレデリック(好学社) 谷川 俊太郎(訳)

《オススメする人》
カイシトモヤ様

《オススメするコメント》
創造を仕事にする意義をいつも考えています。芸術表現が人の暮らしに必要な意味を、この物語は驚くほど、明快に強く伝えてくれて、いつも勇気をもらえます。

665.フレデリック(好学社) 谷川 俊太郎(訳)

《オススメする人》
Lacca様

《オススメするコメント》
どんな協調性がなく、違った行動をとる者がいても、それはちゃんと意味があるんだよ。そして、周りが受け入れてこそ輝けるんだというメッセージが伝わる絵本。ずっと大切にしたい。いつ読んでも、励まされる。レオ・レオニさんは、他の作品も素敵です。

748.うつむく青年 詩集(サンリオ) 谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
先崎 哲進様

《オススメするコメント》
学生時代に何度も読込み、今でも事務所の本棚に並んでいます。谷川俊太郎さんの詩の中でも思春期や青年期に感じる想いの詩が集められており、自分をいつでも青年の気持ちに戻してくれる本です。表紙と挿絵にはウィリアムモリスのデザインが使ってあり、そのセンスもグッド。

756.おばあちゃんのはこぶね(すえもりブックス) 谷川 俊太郎(訳)

《オススメする人》
さかたきよこ様

《オススメするコメント》
90才をこえたおばあちゃんの宝物、子どもの頃に、お父さんが作ってくれた木製のノアの方舟とその思い出のお話です。素朴な絵と言葉がひろがった先には、優しくつつみこまれるような余韻がのこります。ユーモアをおともにじわじわあったまる、湯たんぽみたいな絵本です。

906.大事なことはみーんな猫に教わった(飛鳥新社) 谷川 俊太郎(訳)

《オススメする人》
國栖晶子様(イラストレーター・絵本作家)

《オススメするコメント》
そうそう!とうなずけること、「これでいいのだ」と開き直れること、そして実はたいせつなこと、などがネコのひょうひょうとした表情で描かれていて思わず微笑んでしまいます。

919.ワッハワッハハイのぼうけん(新風舎) 谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
青木賢吾様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
谷川俊太郎さんと和田誠 さんのコンビで作られた本は、無駄で不真面目でおかしな話が多いですね。読んだからってタメになるわけでも 頭が良くなるわけでもない。でも、無駄なことや不真面目さをおもしろがれる人は心が豊かな人だと思います。(この本はどちらかというと ちいさい人向けですが 大人でも楽しめます。)

1059.えをかく(講談社) 谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
友田シトウ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
絵をかきたくなります。

1093.ブルッキーのひつじ(ジー・シー・プレス) 谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
きどふみか様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
うまくいかないこともあるのだけれど、大切な人を、もっと大切に、もっと愛おしく、素直にだいすきだなあ、なんて、思い浮かべてじーんとしてしまいます。

1469.魂にメスはいらない ユング心理学講義(講談社+α文庫)谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
菅沼孝浩様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
人間を深いところから肯定できるような、そんな切っ掛けをつかめる本です。常識では計れない根本に迫ることで救われる、ということがあると思います。常識の価値観の軸に疲れたら、視点の軸を変えてみることでエネルギーも湧いてくるんではないでしょうか。

1628.にじいろのさかな(講談社) 谷川 俊太郎(著)

《オススメする人》
田中 威様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
タイトルの通り、とにかく絵が美しい。言葉なんていらない。絵をみてるだけで幸せになれる元気が出る一冊です。

1696.きりのなかのサーカス(フレーベル館) 谷川 俊太郎 (訳)

《オススメする人》
植田まほ子様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
幼い頃両親に買ってもらった一冊。いまでも大切にとってあります。素材の異なる紙が組み合わせてあるので手触りも心地良く、静かな中にも素晴らしいデザインとリズムがあふれた美しい絵本です。

1771.フレデリック ちょっとかわったのねずみのはなし(好学社) 谷川 俊太郎 (訳)

《オススメする人》
木野鳥乎様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
生きるだけで精一杯の状況において、創作なんて芸術なんてなんて無力なのだろう、と「あのとき」多くの人は思ったはず。これはひとつの答えのようにも見えるけど、でも本当に答えなのかな。私はむしろ、その問いをレオレオニも抱いていたということに共感と、少しの救いを見いだします。

1806.スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし(好学社) 谷川 俊太郎 (訳)

《オススメする人》
駒井奈津美様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
この世で自分だけがおかしくて、一人ぼっちなんじゃないかと不安になることがあります。スイミーは、群れからはみ出したことで外の世界を知り大きく成長します。辛い時、寂しい時に、一歩外へ出る勇気を与えてくれる絵本です。

1930.ちっちゃなほわほわかぞく(童話館出版) 谷川 俊太郎 (訳)

《オススメする人》
加藤愛子様(グラフィックデザイナー)

《オススメするコメント》
熊なのか狸なのか、なんだかよくわからない“ほわほわかぞく”。そんな“ほわほわ”したものの日常が描かれているこの絵本は、可愛らしい絵もさることながら谷川さんの訳も素晴らしく、優しさに満ちあふれています。“ほわほわこども”がたくさんの愛をただ享受している、それが読み手にとって一番の“ほわほわ”になるのかなと思います。

1938.茨木のり子詩集(岩波文庫) 谷川 俊太郎 (編)

《オススメする人》
小西利行様(POOL)

《オススメするコメント》
「自分の感受性くらい」「汲む」など、心をパチンと叩いてくれる、素晴らしい言葉に出逢える詩集。男だけれど、「わたした一番きれいだったとき」を読むと、背筋がピンとする。ちょっと痛いけれど、元気になれる本だ。

1988.てん(あすなろ書房) 谷川 俊太郎 (訳)

《オススメする人》
石澤彰一様(『押忍!手芸部』部長、アーティスト )

《オススメするコメント》
金沢21世紀美術館での展覧会で出会った「絵本」。「押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』」『てん輪』金沢21世紀美術館押忍!手芸部の展覧会に合わせて絵本を読む会があってね。その時の本、絵本が「てん」。何かを始めるのは自信と勇気がいる事。自信が無くても、小さなしるし「小さなてん」を付ける事で次の「てん」が生まれて行くお話。

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