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クリエイターを元気にする人 第1位!!/2000

2000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。多くのクリエイタを元気にする人は誰だ!(著者だけでは本の数に依存するため訳者、イラスト等の情報も含めています。)

更新日: 2018年01月31日

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b-bookstoreさん

村上春樹

101.羊男のクリスマス(講談社文庫) 村上 春樹(著)

《オススメする人》
馬渕 晃様

《オススメするコメント》
羊の衣装をまとった羊男が、自分にかけられた呪いを解くために大好きなドーナツを持って冒険にでるというはなし。奇想天外な物語に佐々木マキさんのイラストが加わり異次元の世界に引き込まれます。ドーナツ片手に読んでみてはいかがでしょうか。

229.おおきな木(あすなろ書房) 村上春樹(訳)

《オススメする人》
谷口 智則様

《オススメするコメント》
与えられる人より、与える人になりたい。そんな風に思える絵本です。

397.遠い太鼓(講談社) 村上春樹(著)

《オススメする人》
升ノ内朝子様

《オススメするコメント》
ギリシャにちょくちょく旅をするようになった頃出会った一冊。客観的で一歩引いた目線がおもしろく、また訪れた国への深い愛が感じられます。実際にギリシャでの生活を体験している身としては共感する事が多く、また実にいろんなことのある海外での生活の楽しみ方も、この本に教えてもらいました。

460.アフターダーク(講談社文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
NAJI柳田様

《オススメするコメント》
人に迫る闇はどこまでも深くしぶといけれど、一歩踏み出す気持ちが少しでもあれば、人はなんとかやっていける。ほんの少しの前向きが強く実感できる小説です。

487.ノルウェイの森(講談社文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
宮原葉月様

《オススメするコメント》
20代、30代と読む度に感じる箇所が違うことが印象的な本です。「生きる」ことの意味を考えさせられます。

540.村上朝日堂(新潮社) 村上春樹(著)

《オススメする人》
マダジュンコ様

《オススメするコメント》
日常のたわいもない、でもそこは村上ワールドならの目線がおもしろいエッセイとそれ受ける安西水丸のイラストが絶妙。見開き1ページの短さなので、ちょいとの合間、気分転換にもってこいです。

552.おおきな木(あすなろ書房) 村上春樹(訳)

《オススメする人》
山崎 なみこ様

《オススメするコメント》
少年とりんごの木のストーリー。押し付けることもなく、見返りを求めることもなく、ただそこに在り続ける愛の形をシンプルな絵で表現されていると思いました。りんごの木の大きな愛に感動します。

556.おおきな木(あすなろ書房) 村上春樹(訳)

《オススメする人》
つくしあきひと様

《オススメするコメント》
児童向けの絵本ですが、読み手の年代によって感想も大きく異なります。だから、子供のいる人にも、子供のあなたにも、一人でいる僕みたいな人にも、色んな人に読んでみてほしいのです。僅かな文章で、深く深く考えさせてくれます。

565.おおきな木(あすなろ書房) 村上春樹(訳)

《オススメする人》
手塚貴晴様

《オススメするコメント》
何の変哲もない絵本に見えてこれが深い。命が如何に引き継がれて行くのかということが愛情いっぱいで描かれています。親とはこういうものだということがよくわかります。初めて見た日は寝れなくなりました。

577.走ることについて語るときに僕の語ること(文春文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
Patrick Tsai様

《オススメするコメント》
アメリカの人の考えで、もし芸術家さんならスポーツが好きでスポーツもやるのは格好悪いの事です。(実の理由はほとんどの芸術家は若い頃にスポーツがうまくできないので作家さんになった。。。)僕は大人になった時にスポーツと運動がやっと大事になった。体とマインドはつながっているからいい作品を作るために両方の調子に大切世話しないといけませんと思っています。もう3回英語でこの本を読みました。テーマは運動だけどほんとうのコンセプトはどうやってアートを長く続くの話です。もしアートを作るのが好きでこの本がおすすめです。

603.ノルウェイの森(講談社文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
辰己二朗様(弟)(作庭家)

《オススメするコメント》
梅雨の少し蒸し暑い雨の日に、僕の今までの些細な悩みが一気に解決されたように感じました。この本との出会いのおかげで、村上春樹さんのたくさんの作品やそれまでマンガばかり読んでいた僕に、小説世界の面白さを教えていただけました。僕にとって、とてもとても大切な作品です。

654.走ることについて語るときに僕の語ること(文春文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
エヴァーソン朋子様

《オススメするコメント》
作家の精神性と、フィジカルな「走ること」という個人的な関係がとても正直に書かれていると思いました。

707.村上かるたうさぎおいしーフランス人(文藝春秋) 村上春樹(著)

《オススメする人》
カヤ ヒロヤ様

《オススメするコメント》
何度読み返してもいろんな発見があり、笑えてくるうえにアイデアも出てきます。そして安西水丸さんのイラストが文章をより引き立てており、楽しい本です。

735.カンガルー日和(講談社文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
原 裕菜様

《オススメするコメント》
ほんの数分で現実から別の世界に連れ去ってくれる一冊。体が軽く軽くなって、透明人間になって彼らを傍観しているような。晴れた日の午後ビール片手にリラックスして読みたい。『ねぇ。あの袋の中に入るって素敵だと思わない?』思う!とっても!

940.風の歌を聴け(講談社文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
山口幸士様

《オススメするコメント》
大学時代に友人にこの本を薦められました。それまで本を読むことはほとんどなかったのですが、この本はページ数も多くなくてすらすらと読めて、文章ってこんなに面白いんだと実感しました。今でも旅行に行く時や、電車に乗る時などこの本をカバンに放り込んで、パラパラと適当にページをめくっては読んだりします。内容は特に覚えていないのですが、読む度に何かを感じれる本です。

1090.日出る国の工場(新潮文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
タラジロウ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
村上春樹さんの文と安西水丸さん絵でつづる工場訪問記。ぼくの住んでた町の工場にも訪れていて嬉しかった。水丸さんにその事を話したら、「あの日はとても暑かったんだよねぇ」と言っていました。そういえば絵の中にプールが!

1297.空飛び猫(講談社文庫) 村上春樹(訳)

《オススメする人》
ヤスダミチアキ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
猫に翼!表紙の絵を見た瞬間に心を鷲掴みにされました。作者は「ゲド戦記」で有名なル=グウィン、訳は村上春樹の童話。母猫と別れ、旅に出た4匹の子猫の遭遇する出来事にハラハラしつつ、最後に辿り着いた場所がステキです。写実的に描かれた、翼のある猫たちのかわいい挿し絵を眺めるだけで柔らかい気持ちになれます。

1299.ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
みやよしえ様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
いろんな素晴らしいものが凝縮された、宝石箱のような本です。手に取るたびに、新しい発見があります。

1345.象工場のハッピーエンド(新潮文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
岡崎勝男様(イラストレーター)

《オススメするコメント》
村上春樹+安西水丸の組み合わせでは初期の頃の本だと思いますが、渡邊かをるさんの装丁やデザインともに美しい本です。文章、絵、レイアウト、書体がバランス良く収まっていて読んで、見て、気持ちがいいです。

1359.グレート・ギャツビー(中央公論新社) 村上春樹(訳)

《オススメする人》
西野彩花様

《オススメするコメント》
色々な翻訳が出ている作品ですが、村上春樹訳が読みやすいかと思い選びました。『緑色の灯』に対するギャツビーの陶酔とその結末の事を考えると哀しい物語です。だからこそラストの一文には、清々しいものがあります。

1463.職業としての小説家(スイッチ・パブリッシング) 村上春樹(著)

《オススメする人》
望月純子様(mocchi mocchi)(デザイナー)

《オススメするコメント》
最近読んで、印象深い作品です。この本を読んで、モノを創るという作業は、自分と向き合うのと同じだとすごく感じます。誰もが共感できる出来事を題材に、こころにゆっくりとした力をくれる本です。

1466.1Q84(新潮文庫) 村上春樹(著)

《オススメする人》
今中信一様(イラストレーター)

<strong>オススメするコメント</strong>
自分の平凡な日常に、突然、リアリティーを持ったパラレルワールドが出現し、知らない国を旅行している様な感覚です。謎は謎のまま置き去りにされて、大袈裟で安易な人生の答えはありませんが、個人的にはそういう所が好きです。

1946.村上さんのところ(新潮社) 村上春樹(著)

《オススメする人》
岡澤悦子様(ハンドクラフトデザイナー)

《オススメするコメント》
心がちょっと風邪を引いてしまいそうなときに、ブランケットをお供にこの本を読みます。イラストも和みますし、なんだかジャズを聴きながら一緒にテーブルについて話を聞いている気がするのです。中でもアイラ島の牡蠣の話がとても好きです。いつか食べに行ってみたいなあ。

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