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札幌の自立支援施設で火災発生‥11人死亡にネットから様々な声

北海道札幌市の自立支援施設の火災で11人が死亡していたことがわかりました。

更新日: 2018年02月01日

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多数の死者が出た火災の時に、必ずと言って良い程、スプリンクラーの有無が報道されるけど、火災報知と初期消火の考え方はもっと複合的なもので、そこだけ議論しても仕方ないと思うんだけど… https://t.co/XKUBFz6Dt9

@YahooNewsTopics スプリンクラーより火事に対しての意識の低下が何よりの問題。

自立支援施設火災 末届け 有料老人ホームで届けると設備等規制が厳しく(スプリンクラーついてなかった ) 費用の面でも受け入れが難しい為に行政は黙認してると言う。 高齢者は行き場がない、悲しすぎる社会問題が浮き彫りになってる… twitter.com/i/web/status/9…

・近所住人や目撃者のコメント

目撃者:「たんかで運ばれる人が沢山いて、ぐったりして動いていなかった」「もうすでに動かない状態で搬送されていた」

近所の住人:「外に出てきたら煙の合間から炎が見えた」「音はボンボンと鳴っていた。電信柱以上に(炎が)上がっていた」

現場近くに住む男性は「部屋の中にいて、消防車のサイレンの音に気づいて外に出たら建物が激しく燃えていた。

20分ほどたつと屋根が落ちて、火柱が一気に20メートルほど上がり、熱気が来た。これだけ大規模な火災を見たのは初めてで怖かった」と話していました。

●自立支援施設「そしあるハイム」とは?

31日夜、札幌市東区にある高齢の生活保護受給者らが暮らす自立支援施設で火事があり、焼け跡から11人の遺体が見つかりました。 www3.nhk.or.jp/news/html/2018… #nhk_news pic.twitter.com/Li4AY77vLo

かつて旅館だった建物を同市北区の合同会社「なんもさサポート」が再利用して運営していた。

施設は1階と2階に6畳の個室が計16部屋あり、1人で1部屋ずつ利用していた。風呂やトイレ、台所などは共用だった。

3階は物置になっていた。昼間は施設に職員が常駐しているが、夜間は不在だった。31日は午後5時ごろまで職員2人がいたという。

・高齢者らを一時的に受け入れていたという

新たな入居先が見つかるまで、高齢者らを一時的に受け入れていたという。

入居者の中には、家族など身寄りがない人や、1人で食事や入浴することができず介護を必要とする人もいた。

・施設代表や副代表のコメント

代表は、各部屋に火災報知機があったが、スプリンクラーは設置していなかったと説明。

出典http://www.sankei.com/affairs/news/180201/afr1802010024-n1.html

自立支援事業所の副代表:「個人の(火の)不始末かもしれないし、我々も反省すべきところがあると思っている」

●2015年に消防法改正により、スプリンクラー設置義務が拡大

スプリンクラーの設置義務はこれまで延べ面積275平方メートル以上の防火対象物に限定されていましたが、

改正によりそれ以下でも入院設備のある診療所(有床診療所)などには設置が求められるようになりました。

なお、例外として、火災発生時に延焼を抑制する機能を備える構造を有する施設は設置不要です。

「 スプリンクラー設備を設置することを要しない構造」の施設では取り付けを義務とされていません。

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