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Twitterで見かけた『プロならではの言動』が色々と興味深い

Twitterで見かけた様々な職業・ジャンルの「プロ」たちの言動やエピソードなどをまとめました。その世界に精通した人ならではの、色々と興味深い内容ばかりです。

更新日: 2018年02月02日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーたちが呟いた体験談や見聞きしたエピソード・考え方などをまとめたものです。

futoshi111さん

◆今日の手術

今日の手術、外科の先生が「手術室に入るとね…家のこととか病棟のこととか、色んな問題からスウッと自由になって、手術だけしてればいいんだよね…ここが楽園みたいなもんなんだよね…」と穏やかな笑みを浮かべて語ってるのが意味不明過ぎて最高だった

@Raise_4096 それぐらいじゃないと外科医はなぁ…。むしろそれ以外の事考えながら肉を切られる側にはなりたくない。

◆初めての歯科

今日初めて次男を歯科に連れて行ったんだけど、先生は最初に「初めまして。絶対痛いことはしないからね。約束するね」と次男に挨拶してくれて「いきなり向かい合うと警戒されちゃうから」と斜め後ろから少しずつ話しかけ警戒心を解いてくれ、結果全く泣かずに診察終わり、プロの仕事ー!ってなった。

子供の歯の仕上げ磨きの見本を見せてもらいつつコツを教えてもらったんだけど、先生に磨いてもらってるとき次男は全然嫌がらず大人しく磨かれてたんで「えー!」ってなった。

◆「物語の中」とリアル

物語の中で、クロロフォルムで眠らせて誘拐することがありますが、実際は10分くらいかかります。ヒーローが後頭部に一撃を受けて眠らされるシーンもありますが、起きた時、吐きまくって歩行困難か、永遠に眠ったままになってしまいます。あまりリアルを追求すると誘拐できなくなってしまいます(笑)

こういう事実と物語上の演出の違いを上げていけばきりがないのですが、僕は面白ければある程度は良いと思っています。エンターテインメントですからね。ただ、嘘情報で誰かに迷惑がかかるといけませんがね。

僕も分かった上で史実を変えることはありますけどね。それは「歴史を正しく伝える」ことが目的ではなく「気持ちを伝える」ことが目的だからなんですが、大河の場合はどうなんでしょうね。難しいとことですね。 - Yahoo!ニュース… twitter.com/i/web/status/9…

◆フランケンシュタインは妖怪⁉

そういえば水木しげる先生は「先生の妖怪漫画にはフランケンシュタインやドラキュラも出てきますがあれは本当の妖怪じゃなくて小説のキャラじゃないんですか?」と質問された時に「妖怪は時々作家達にとりついて自分の存在を世に示させる作品を描かせるんですよ」と答えていて、好きな答なんだよな。

「リアル病」にかかってはいないか? 「リアル」と「リアリティ」を混同してはいないか? これは矢口高雄先生のありがたいお言葉である pic.twitter.com/YKSPoEruw0

@yoshimurakana 「作品に必要なのはリアルではなくリアリティだ」って昔誰かから聞きました。 拳銃で撃たれても人間は吹っ飛ばないとか、自動車のガソリンタンクにいくら撃ち込んでも爆発しないとか、高層ビルから落としたコインが… twitter.com/i/web/status/9…

◆漫画家から見たファン

自分の「昔の絵柄」について、漫画家はよく「見たくない忘れたい死にたい」などと述べるが、実のところファンの方はあまり気にしてない(どころか昔の方が好きだったりすることもある)。

人は通常、それほど他人には興味が無いので、ネットで多少恥をかいたとしても、誰も気にしてないし憶えてもいないので大丈夫。もし誰かが憶えていて、後でネチネチ言ってきたら、それはあなたの事を非常に気にかけている人(=大ファン)なので大切にすべし。

@KenAkamatsu 久米田さんかな・・・w 赤松先生とすっかり仲良しって感じですけどw

◆漫画家が語る「出版業界」

ちょっと前「出版業界の人は平気で同業他社を褒めることに驚いた」っていうツイートが流れてきて、これは自分も出版(というか多くの娯楽)業界の良い点だと思います。

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