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働き方改革の一環!オフィスで「BGM」を流す企業が増えてるみたい

オフィスにBGMを流して働き方を改革する企業が増えているようです。

更新日: 2018年02月01日

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■BGMといえば、最近「東京メトロ日比谷線」が話題になった

東京メトロは29日、日比谷線の一部電車内でクラシック音楽などを用いたBGMの試験放送を始めた。

東京メトロでは「賛否両論あるのは理解している」として、ラッシュの時間帯を避け、ボリュームも抑え気味でのスタートだ。

普通列車の営業運転でBGMを流すのは全国で初めてだということで、東京メトロは、利用者の意見を聞いて、他の路線にも拡大するか検討したいとしている。

■更に、「オフィス」でのBGM活用も増えてきているという

BGMを配信する大手企業で、オフィス向けの音楽チャンネルの契約件数がこの5年間で4倍に増え、企業では「職場の環境改善の一環として音楽に注目する企業が増えている」と分析

事業スタートから4年目を迎え、導入先は当初の4倍にまで拡大。「ストレスチェック制度」の導入を受け、現在問い合わせは急増している

職場に音楽を流すことで仕事と休憩時間のめりはり、それに、コミュニケーションなどを促すのが狙い

最近は、働き方改革の一環としてBGMを導入する企業が増えている

わかさ生活は時間帯ごとにBGMを変える運用を実施し、働きやすい職場環境づくりを推進。

■実際に効果を上げている企業も

2フロアに設置したところ、音楽の力で従業員のメンタリティが向上し、仕事の効率が上がる効果が得られた

三井ホームでは『気づきチャンネル』の「士気高揚~ロッキーのテーマ」を退勤時間である18時に流すことで、残業時間が24%減った例も」

1日に2回流すようになって「早めに仕事を片付けよう」という意識を持つようになったという意見もありましたし、上長が「早く帰るように」と声がけをしやすくなった

ノー残業を促す曲を流すようになった際の成果です。

■今後、取り入れる企業が増えることが予想される

日本で音楽の流れるオフィスはまだ2割程度。ストレスチェックなど働き方に対する関心の高まりもあり、今後数年で倍増も

本社では「朝礼5分前です」といったアナウンス機能も利用しているんですが、タイマー機能は思ったより便利

色々な使い方があります。

あるべきときに、あるべき音が、あるべき場所から聞こえるようにするとリラックスし集中が促されます。

適材適所を守ることで効果が増大します。

■一方でこんなデータもあるので手放しで喜べない

結論からいえば、現時点ではBGMの効果には否定的な結果しか出ていません。BGMで作業の効率が上がるどころか、逆に脳のパフォーマンスは落ちてしまう

研究データをまとめると、BGMは文章を読むプロセスをさまたげ、記憶力も下げてしまうようだ。一方で、BGMは感情面やスポーツの能力には良い影響をもたらす

作業効率などは下げてしまうものの、ストレスは軽減させるということでしょうか。

仕事中に何かを学んでいるような時は、音楽を聴かない方がいいです。特に言葉に関するものを学んでいたり、何かを読んでいる時に、歌詞のある音楽は聴くのをやめましょう。

■オフィスにて音楽を流すことに対するみんなの声

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