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新たなビジネスに波及!メルカリで「野菜」が販売されまくってた

今、仲介業者を介さずにメルカリなどで野菜を直接販売する方が増えているようです。

更新日: 2018年02月01日

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この記事は私がまとめました

信頼のおけるニュースを参考に作成しています。

■野菜の価格が高騰している

平年と比べると、トマト108%、レタス153%、キャベツ197%、大根208%、白菜225%と、軒並み、値上がっている。

価格が落ち着く兆しも今のところ見られない。毎日の食卓に欠かせない野菜だけに、どのように支出を抑え栄養を取るようにしたらいいだろうか。

鍋シーズン中は野菜の高騰が続きそうだが、体も財布も寒くならないようにやりくりをする必要があるようだ。

■そんな時に利用したいのがメルカリなどのネット販売だ

最近、フリマアプリ「メルカリ」を使って農産物を販売する生産者が増えている

メルカリによると、野菜の出品者で多いのは個人農家。市場やスーパーといった通常の出荷先に加え、余分に収穫できた場合や形などが規格外の野菜を売っている

販売後も消費者とやりとりができる点が励みとなっており、新たな販路にもつながるツールとして期待される。

野菜(その他)の買い取り、売るならメルカリへ。野菜は食料品の下にあるカテゴリで商品は3万点以上あります。

「収穫期になると、ひとりでは食べきれない野菜がとれる」こと。そこで、以前から洋服などの売買で利用していたメルカリで売る

小さな家庭菜園は天候や獣害で取れ高が大きく左右されます。継続的に販売するのは難しい現状がありました。メルカリで都度出品する形式であれば、収穫量に合わせて箱数を決めることができます。

大量生産できない個人栽培の方にとって大きなメリットがあります。

「スーパーなどで売るのに比べて、購入する人に詳しい説明ができます。全国各地の人が買ってくれますが、『こういう食べ方をしたらおいしかった』とかひと言もらえると、本当にやってよかったなと感じます」

普段なかなか触れ合える機会のない消費者の声を聞くことができ、生産者のモチベーションアップに繋がるメリットがある。

当初はなかなか売れませんでしたが、今は1日多い日は8箱ほど、平均して4〜5箱を出荷しています。体感的には3割ほどがリピーターだそうです。

■そして最大の特徴は「安い」!消費者としては嬉しいですね

メルカリで農家直送の野菜うってるとは知らなかった!!!! お安いし、高品質で無農薬って素晴らしいではないですか

メルカリの売上金で野菜買った(*´꒳`*) ほんと大根とかキャベツ高すぎて辛いから、いまは産直のほうが絶対に安いはず! #メルカリ #野菜

メルカリで市場に出せない形が不揃いの野菜を農家の方が出してると聞いたし実際に調べた。 安いし美味しそうだけど量が多すぎる

メルカリで農家から直接野菜とか果物を買うと新鮮で美味しいし安いから、今年の夏からたまに買ってる

■更に、「ポケットマルシェ」では野菜以外にも色々な生鮮食品が販売されている

ポケットマルシェは、二〇一六年に事業を開始した。全国五百人ほどの生産者が登録し、県内でも約二十人が野菜や米、牡蠣などを販売する。

消費者側がウェブサイトから商品を購入すると、運送会社から販売した分の配送伝票が直接届けられる仕組みになっている。

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