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hitujis2さん

マカロン

およそ30年前バラの香りを使ったブルガリアのスイーツと出会ったエルメさん。
大きな衝撃を受けバラのお菓子作りに自ら取り組みました。
87年にはローズとフランボワーズのお菓子を作りました。その味を進化させたいと思いライチを加えたのです。ライチにはローズの香りがありますから
バラとの出会いから10年をかけてこの3つの組み合わせにたどり着いたんです。
上品なバラの香りに甘酸っぱいフランボワーズ。そしてエキゾチックな味わいのライチ。

その後も斬新な作品を発表。
ヴェヌスりんごケーキ バニラの可能性を追求したヴァニーユなど
そして原点とも言えるのがこの作品
ピンクの宝石と呼ばれ今も称賛を集めています

アルザス地方の老舗菓子店に生まれ当然のようにパティシエの道を選び14歳から修行を始め数々の名店で腕を磨く
そこで出会った伝統菓子の1つがマカロンでした。
当時マカロンといえばカフェやショコラ バニラ フランボワーズでした。
2まいの生地をクリームなどでくっつけただけで風味が足りないし甘すぎると感じていました。
だからこそどう変貌できるかを考えるようになったんです。
こうして生まれたのがクリームをたっぷり挟んだカラフルなマカロン。
味と食感の組み合わせで多彩なフレーバーを楽しむ新しいスイーツの誕生でした。

私にとって何よりのご褒美はお菓子を食べる人たちのキラキラした笑顔を見ることなんです

ピエール・エルメ・パリでは菓子類のデコレーションは控えめにして、絶えず技術面の再検討を図っている。
ピエール・エルメのオリジナル作品は大人のためのスイーツであり、必ずしも過去の手法にとらわれず、子供時代のノスタルジー的な菓子作りからも脱却して、堂々とガストロミー界にデビューを果たした。
「味覚の喜びだけが唯一の指針」をモットーとするエルメは、その完全に独創的な『味覚・感性・歓喜の世界』を作り出すことに成功したのである。

1961年11月20日
フランスのパティシエ・ショコラティエ
「パティスリー界のピカソ」といわれている

自らの名前を使用した「PIERRE HERMÉ PARIS」(ピエール・エルメ・パリ)というパティスリーショップを展開している。

グレーテルのかまど

イタリアンメレンゲ
グラニュー糖 45g
水 15ml
卵白 25g
グラニュー糖 5g
フランボワーズ 80粒粒の大きさにより、1個あたり8~10粒程度
ライチ(シロップ漬け)80g缶詰
バラの花びら 8枚食用 ピンク~赤系のもの
ナパージュ 適量※お好みでバラの花びらに一滴つける

作り方
http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/239.html

簡単レシピ

バレンタインにぴったりなピンクのマカロン♪
コツさえつかめれば、初心者でも簡単に作ることのできるマカロンのレシピです。

オーブンを開けたとき綺麗なピエができているのが、理想ですよね^^このレシピは覚えやすい分量で失敗は少ないと思います。

薄力粉でマカロン?!そんなのできるの?
はい。できちゃいます。ぜひ、試してみては?

上記のレシピの
アーモンドプードル 30gを薄力粉 30gに変えて、
食紅 適量 抜くと同じです。

わかりやすい分量と簡単手順で、売ってるような美味しいマカロン☆卵白だけが余ってしまった時の卵白救済レシピとしても☆

小4の娘が作ったら、成功しました!
乾燥なし!マカロナージュなし!ピエあり!
マカロンてこんなに簡単にできるんですね。
娘に感謝。

基本のマカロンレシピです。
お好みのエッセンスや食紅で、いろんなアレンジを楽しめます。

チョコ

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