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終わって寂しい!最終巻が発売となったマンガまとめ!【2018年2月】

2018年2月に最終巻が発売となり、完結となった漫画をまとめました。(レインマン、嘘喰い、特攻の島、あれよ星屑、デスコ、燐寸少女、彼方のアストラ)

更新日: 2018年02月22日

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sryamaさん

◎『レインマン』 星野之宣

主人公・雨宮瀑は母の死を契機に、超心理学研究所に勤める。そんな時、瀑に瓜二つの男が瀑の目の前で自殺。そして精密検査で瀑には脳のないことが判明した。連続する怪事件の意味は?

星野之宣のレインマン読み返してると、よくわからなかった1巻も伏線まみれで面白いな。 レンの正体、脳のない人間の意識、幽霊や超能力とは?無意識といった心理学や平行世界といった量子力学との関わり等のSF的な謎も気になるが、瀑の母親とその代理人は何者なのか、ストーリー上の謎も気になる

星野之宣の「レインマン」面白いなあ! 第一巻でも充分面白いが、巻を重ねていくたびに、物語に加速度がついて「ど、どうなっちゃうの!」という雰囲気。映像化絶対に不可能な壮大さだが、映像化するなら「黒沢清監督」を希望。あちこちに「黒沢清っぽいなあ」というトコがある。

レインマン最終回、もーちょっとエピローグ読みたい、て思ったら単行本で加筆か。

◎『嘘喰い』 迫稔雄

遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、取立てに追われる青年・梶くんの前に現れた謎の男・斑目貘。自らギャンブラーと名乗り、借金返済を手伝うと豪語する貘は、闇カジノへと乗り込むが…

賭ケグルイ結構流行ってるけど嘘喰いの面白さは桁違いやから! 知名度が低すぎるよ!ワンピースくらい売れてもいいくらい面白いから! 最新刊とか読んだ時に鳥肌立ったからね、これ本当に #漫画 pic.twitter.com/L1SFt2ckBx

「嘘喰い」48巻読了。はぁ‥‥素晴らしい。超面白い 創作を続ければ、私もこんな出色の傑作に いつか辿り着けるんだろうか。 私は面白いゲームを遊びたい。賭け足りないかもしれない。

◎『特攻の島』 佐藤秀峰

「生還を期さない兵器」特殊兵器への志願を問われた時、少年たちが受けた説明はそれだけだった。様々な憶測が飛び交う中、志願した少年たちはある島へと送られる。

特攻の島面白い。 佐藤秀峰は絵の説得力すごいなー。密度が半端ない。

最終巻が来週発売とのことなので前から気になってた『特攻の島』の八巻までを通読。 「この漫画凄い」としか感想が出ない。 #特攻の島

「特攻の島」8巻まで無料で最終巻のみ有料、って言っても324円。迷わず購入しました。本の感想は長くなりそうなので、買って良かった、と。そして、多分かなりの金額を使うであろう電子書籍ユーザーがここに一人で爆誕した事は、佐藤先生にとっての本懐かもしれませぬ。

◎『あれよ星屑』 山田参助

敗戦から1年あまり。ぼろぼろに焼け落ちた東京で、酒浸りの暮らしをしていた川島徳太郎は、かつて死線を共にした戦友・黒田門松に再会し……。

「あれよ星屑」がKindleのおすすめに出てきたので、なんとなくぽちってみたけどやばい面白い……やばい……。敗戦後の東京で復員兵とか闇市とか…。これは面白い……んだけど、誰に勧めればいいのかわからない、読んでくれ……

あれよ星屑は面白い上に信じられないくらい絵が巧いのでページめくりながらため息が出る

あれよ星屑が次で最終巻なのは寂しいけど10巻以内だと集めやすいし人におすすめもしやすいのは良い…けどやっぱ寂しい…

◎『デスコ』 カネコアツシ

クソつまらない世界を騒がせる、ウルトラポップなダークヒロイン、降臨。彼女の名は…。

漫画は全然読まなくなっちゃったけど、カネコアツシの「デスコ」はヤバい。デスこっていうピカロが主人公で、ストーリーもスリリングだし、何せ画がハンパなくカッコいい。カネコアツシのダークヒーローものは堪らないものがある。最新刊まだ読めてない。早く読みたい。

デスコの最終巻購入。ようやくカネコアツシの良さを理解した。カッコ良いなぁ。 pic.twitter.com/VAJ5pKdmtr

デスコが完結してしまった 人生の楽しみがひとつ終わった…

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