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絶対に脚痩せしたい人集合!美脚を目指す種類別脚痩せ方法

脚痩せに何回も失敗した!脚痩せできたことがない!これから脚痩せしたいと思っている!そんな脚痩せ希望者の皆様集合して下さい!美脚になるための方法をお教えいたします。

更新日: 2018年02月02日

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この記事は私がまとめました

脚痩せは簡単にはできませんが自分の脚が太い原因をちゃんと知って改善できれば痩せることができます!ぜひ今日から実践してみて下さい。

まずはなんで自分の脚が太いのかを知って下さい。

脚が太くなる原因は全部で4つ。
まずはこれを知ることで今後のダイエット法が決まります。

タイプ①むくみ(水太り)が原因

むくみを生み出すのは「動かない生活」です。運動量が減ると血流が悪くなり、筋肉量も減るのでむくみやすくなります。

足のむくみと特に関係しているのはリンパ液です。リンパ液を運ぶリンパ管には強力なポンプのようなものがないので、リンパ液はうまく戻れずに皮下組織などに滞りがち。それが積み重なってくると「足のむくみ」となって表れてしまうそうです。

◆むくみ体質チェック
・めまいや立ちくらみを感じることがある
・冷え症である
・ストレスを感じることが多い
・ちょっとした運動でも疲れやすい
・肩こりがひどい
・朝起きると顔がむくんでいる
・夕方になると靴がきつくなる
・お風呂はシャワーだけで済ませてしまう
・夜更かしすることが多く睡眠不足気味
・トイレに行く回数が少ない
・きつい下着や先の細い靴など身体を締めつけるものを身につける
・ダイエットをしている
・朝食を抜くことが多い
・食べ物の好き嫌いが激しい
・普段運動をあまりしない
・良くお酒を飲む(週3回以上)
・塩辛いものが好きでよく食べる
・冷たい飲み物や食べ物が好き
・甘いものが好き
・タバコを吸う
・ご飯は外食やスーパーの総菜、インスタント食品が多い
・冷房の効いた部屋で過ごす時間が長い
・立ちっぱなしや座りっぱなしなど、一日中同じ姿勢でいることが多い

タイプ②脂肪太りが原因

年齢と共に腰回りから足にかけて太くなってきてはいませんか?日本人、女性は特に下半身に脂肪が付きやすいです。

一般的に30代ぐらいから、代謝が落ちてくるので、摂取しているカロリーが消費カロリーを上回るので太りだします。
それと、筋力が衰え始めることもあり、水分の代謝やホルモンのバランスが悪くなることも太る原因になります。

あなは脂肪太り?
1.太ももの肉を簡単にたくさんつまめる
2.爪先立ちになった時にふくらはぎがししゃものようにならない
3.足にメリハリがなく膝の周りに肉がたくさんついている
4.運動が苦手で大嫌い・運動経験はほとんど無い
5.太ももの裏側にとくに肉がついていて触ると硬い
6.太ももをねじった時ボコボコしている
7.子供のころから太っていた
8.足に力を入れたとき筋肉の筋が浮き出ない

タイプ③筋肉太りが原因

筋肉質
学生時代にスポーツ系の部活やサークルに所属していて、筋肉が鍛えられているという体質。

ふとももが筋肉太りしてしまっている人の特徴に、ふとももが固い・脂肪が指でつまめない・パンパンに張ってしまっている…というようなものがあります。
これは、ただ筋肉だけが原因でそうなっていることはかなり珍しいのだそう。

筋肉太りをしやすい人の特徴
1.最近まで自転車通学をしていた
2.運動部に所属していたが引退した
3.内股やO脚など脚や股関節に歪みがある
4.下半身が冷えている

自分がどのタイプか分かったらタイプ別のダイエット方法!

ただやせなきゃと、闇雲にダイエットをしていては、効率よくやせることはできません。太る原因を知って賢く痩せるには、自分がどうして太ってしまうのか、どんなダイエットが向いているのかをしっかり把握することが大切。これこそがダイエットの近道なのです!

むくみ(水太り)のダイエット方法

自分の体にあった流れの良いボディを手に入れるため、毎日一分間、リンパマッサージダイエットを欠かさず行ってみてください。

毎日行う事が大切です。たった1分間ですが、毎日の積み重ねはとても大きな結果をもたらします。

むくみによいとされる食べ物を選んで、食事をしたり、サプリや漢方を取り入れるのもよいかと思います。

マッサージは太もものつけ根→爪先まで行い、
再び太もものつけ根まで往復していきます。

着圧ソックスとは、脚に圧力を加えることで下肢に余分な水分が溜まることを防ぐストッキングです。着用することによって、むくみや重だるさといった不快な症状を和らげたり、予防したりすることができます。

手に入れやすくてカリウムいっぱいの果物ベスト3
<1位>アボカド/720mg(100g中のカリウム含有量)
<2位>バナナ/360mg(100g中のカリウム含有量)
<3位>キウイ/290mg(100g中のカリウム含有量)

むくみの解消に効果のある栄養素は数多くありますが、中でも最も効果のあるのが、カリウムです。カリウムは、むくみの主原因となる体内に増えすぎた塩分(ナトリウム)の排出を促進し、細胞内の浸透圧(体内の水分量)を一定に保つ働きをしてくれます。塩分排出と利尿作用があるわけです。

●1日の間で水分を補給したいタイミング
まず、朝起きたときにコップ1杯の水分補給を。寝ている間には意外に多くの水分が失われています。昼食時にもコップ1杯程度の水分を摂りましょう。食前に摂ることで食べ過ぎの予防にもなります。そして、入浴前。入浴中には汗をかくので、入浴前にしっかり水分を補給しましょう。入浴後も、失った水分を補うために水を飲みましょう。就寝前は朝むくむのを避けるために水分を摂らない、という人もいるかと思いますが、就寝前でも大量でなければ大丈夫なので、水分を補給しましょう。

水分補給の方法として、一気にたくさん飲むのではなく、1回コップ1杯程度(150~250ミリリットル)の量の水を1日に6~8回飲み、1日の必要量(約1.5リットル)を補給するというものが挙げられます。

エステをおこなう前とおこなったあととでは、ウエストや太もも、ふくらはぎ等のサイズが異なっているケースがあります。それは、血行がよくなったことによって、むくみがとれたということです。脂肪燃焼ではありませんがむくみが改善されサイズダウンします。

脂肪太りのダイエット方法

運動するとまず最初に血液に含まれているエネルギーを使用していて、それが不足することでやっと脂肪燃焼をしてくれます。ですのでちょっとした運動ではなかなか燃焼してくれなくて、ある程度の時間運動をしないと十分な脂肪燃焼になりません。

出典cury.jp

3000歩から始めてみましょう。それに慣れてきてウォーキングの習慣がついたら、次は5000歩、10000歩など歩数を増やしていくか、スピードを少し速くして早歩きにすると良いでしょう。目安としては15分以上行います。

ランニングをするなら、寝起きである朝にするのがおすすめです。

なぜなら、睡眠中にエネルギーを消費しているので
走り始めてすぐに、脂肪を燃焼させられちゃいますからね。
ランニングを始めたら
走り始めから20分以降から
脂肪を燃焼しだすと言われています。

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