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その後どうなった?…奄美大島沖で先月起こった石油流出事故

先月起きた奄美大島沖石油流出事故ですが、その後どうなったのでしょうか。日本への影響を報じているニュースは少なく心配です。

更新日: 2018年02月05日

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この記事は私がまとめました

自分も気になっていましたが、情報があまりにも少ないのが逆に不安。

・先月に起こった奄美大島沖石油流出事故

・死者も出る大事故だった

過去に把握されているコンデンセートの海洋流出のほとんどは1トン未満であり、1000トン以上の流出事例は前代未聞だという。

仮に流出したのが積載量の20%だったとしても、1989年に発生したアラスカ沖で発生した石油タンカー「エクソン・バルディーズ(Exxon Valdez)号」の事故の際の原油流出量に匹敵する規模だという。

・このニュースは日本でも不安が広がった

今月14日に、イランのタンカーが奄美大島の西300kmで沈没し、流出した軽質原油コンデンセートが日本沿岸に流れてくるとという英国の研究機関の予測が拡散し、ネット上では不安の声が上がっていますが、まずはこちらをご覧ください。... fb.me/1QlWRLo2u

そういえば最近奄美沖で過去最大レベルで重油流出した事故ってその後どうなったんや? もう九州とか四国辺りに流れ着いてるんでは?

原油流出事故のその後が気になって検索してるけど影響がいまいちわからん。今のところ ・揮発性が高いから大丈夫。 ・日本の海が死んだ。 どちらかかな? ニュースとして続報がないから疑心暗鬼になってるね

・その後、この事故はどう影響したのか

油膜は3方向以上に広がり、その面積は約332平方キロメートルにおよぶ。17日時点の約101平方キロメートルから3倍以上に広がった。

鹿児島海上保安部や十島村役場によりますと、宝島の大瀬崎から前籠漁港にかけての約7キロの海岸に、油のようなものが漂着していると28日、住民から海上保安部に連絡

28日から住民が漂着物を手作業で取り除いていて、鹿児島海上保安部は今後、漂着物の成分を鑑定するなどして詳しく調べることに

・そして今月に入り黒い油のようなものが確認された

1日昼前、鹿児島県奄美市の海岸で黒い油のようなものが広い範囲に漂着しているのが確認

1日午前11時半ごろ、奄美海上保安部に「海岸に油状のものが漂着している」という通報があり、調べたところ、奄美市名瀬の朝仁海岸で黒い油のようなものが固まった状態で砂浜に漂着しているのが確認された

海岸を見に来た名瀬漁業協同組合の職員は「後々何か(影響が)出てこなければいいなあと思う」と話した。

海上保安本部は巡視船を出して、ほかの場所にも漂着していないか確認することに

・この事故に対してはこんな意見も

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