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納豆に電気、ガス…最近発表された「値上げ」がつら過ぎる

納豆に電気やガスなど生活に直結するものの値上げが相次いで発表されています。

更新日: 2018年02月02日

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■まずは食料の値上げから。庶民の見方「納豆」が値上げ

「おかめ納豆」などを販売するタカノフーズは4月以降、「極小粒ミニ3」や「まろやか旨味ミニ」などの主力10商品の卸売価格を1割から2割値上げすると発表

また5月1日から「旨味かつおミニ3」「おかめ仕立てひきわりミニ3」「しそ海苔納豆」なども価格が引き上げられます。

外国産大豆を使った納豆の値上げは一九九〇年十月以来、二十七年半ぶりという。遺伝子組み換えでない大豆の価格が高止まりしていることに加え、包装資材や人件費、物流費の上昇が理由

むしろ、ここまで良く頑張りました…「「おかめ納豆」のタカノフーズ、納豆を値上げ 出荷価格の改定は27年ぶり - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/18… @itm_nlabさんから」

■次に、「ポンジュース」が3月から値上げすることを発表

爽やかな香り豊かなオレンジ果汁と国産温州みかん果汁を、おいしくブレンドした、からだにやさしい果汁100%ジュース

「ポンジュース」をはじめとするポン商品を販売するえひめ飲料(松山市)が3月から値上げすることを発表した。値上げは11年ぶり。

1リットルで20%ほどを予定している。値上げの理由として同社担当者は「国産うんしゅうみかんの生産量の減少、原材料費・物流費の高騰により生産コストの上昇」

■コーヒーのお供「クリープ」も値上げ

世界的な乳製品需要の大幅増加の影響を受けて、原料の一部として使用している海外乳製品の価格上昇が続いている。

森永乳業は、原料となる乳製品の価格が上がっているとして、3月1日の出荷分から「クリープ」を値上げすると発表しました。

5商品は価格を据え置いた上で、容量を少なくする。例えば、210グラム入りの袋詰め商品は、希望小売価格は481円(税込み)のままで容量を200グラムに減らす。

■コメの不足で「米製品」が相次いで値上げ

「サトウのごはん」、「すき家」の牛丼、コンビニのおにぎりなど、コメを使った食品が相次いで値上がりしている。

おにぎりの値上げが相次いでいるのは、「業務用米」の取引価格が上昇している影響だという。政府が進める「飼料用米への転作促進」や、より収益が見込める「ブランド米」へのシフトなどで、業務用米が品薄になっており取引価格が年々上昇

2018年産が市場に出回るまでは業務用米の品薄感は解消しそうにない。需給引き締めのために補助金で誘導しようとした農政のツケは、しばらくは消費者が払わざるをえない

■これは辛い…「電気料金」「都市ガス」が値上げ

大手電力会社10社がことし3月の電気料金を発表し、火力発電の燃料になる石油や液化天然ガス、石炭の輸入価格が上昇したため10社すべてが値上げすることになりました。

標準的な家庭の月額電気料金の上げ幅は、沖縄電力の80円程度が最大で、北海道電力の72円、東京電力の52円が続く。次いで中国、四国の2電力が各49円で、北陸電力は44円、東北電力は39円、九州電力は37円、中部電力は26円、関西電力は21円値上がりの見通し

大手都市ガス会社も液化天然ガスの輸入価格が上昇していることから4社すべてがことし3月のガス料金を値上げします。

■春の「引越し料金」も値上げだ

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