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これはすごい!「沖縄」を訪れた観光客が初のハワイ超え

南国といえば「ハワイ」というイメージがあるほど観光地で有名なハワイですが、なんと我が国の沖縄が観光客数で初めてハワイを超えました。

更新日: 2018年02月03日

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■南の島といえば「ハワイ」が思い浮かぶ人が多い

南の島といえばエアアジアでハワイ行きたいなぁ…。 まだハワイ行った事ない。行った事ある人からは凄い良かったと聞くし。 キャンペーン価格じゃない通常値段が知りたい。

日本人が行く海外のリゾート地といえば、ハワイ・グアム・バリ島・セブが思い浮かぶ。セブはフィリピン領だが、治安は大丈夫なのか。

@MuuMuuchann ハワイとかグアムとか一回でいいから行ってみたいって憧れがあるよね!

日本にとってもっとも身近な海外の観光地の一つである。明治の頃から日本からの移民があり日系人が多い。

豊富な公共の海浜と大洋に取り囲まれていること、および活火山の活動があることで、観光客、サーファー、生物学者、火山学者などに人気

ハワイまでの飛行時間は、行きが6時間半〜7時間、帰りが9時間前後となっています。 帰りのほうが気流の関係で飛行時間が長くなります。

■そんなハワイを「沖縄」が抜いた!

2017年に沖縄を訪れた観光客(前年比9・1%増の939万6200人)が、同時期にハワイを訪れた観光客を約1万3200人上回った。

沖縄の観光客は1972年の本土復帰当時ハワイの約5分の1にすぎなかったが、近年は沖縄と国内外を結ぶ直行便の就航や東アジアからのクルーズ船寄港の増加が進み、初めてハワイを超えた。

観光業関係者は、観光客数が世界有数のリゾート地ハワイを超えたことを歓迎するとともに「滞在日数や消費額でも肩を並べたい」とさらなる観光振興へ意欲を見せた。

2013年度に10%だった入域者の海外比率は、2017年度(上半期までのデータ)に30%まで増加。インバウンド需要が沖縄の観光マーケットに大きく貢献している

外国客は212万9100人(同45万8800人)。特に外国客の伸びが著しく、2011年から5年間で約5.5倍に増えた

海外客の構成比をみると、台湾が30.6%と最も多く、続いて韓国21.2%、中国本土20.4%、香港10.2%とアジアの4カ国だけで80%を占める。

■今後は更なる発展を目指しているという

県は、21年度までに入域観光客数1200万人(クルーズ乗務員含む)、観光収入1兆1千億円を目標にしている。

観光収入1兆1000億円を目指しており、現状はあくまで通過点にすぎないといった様子

ハワイは半分が日本人を中心とするインバウンドで、沖縄のインバウンド比率はまだ小さい

伸び代があるということを物語っています。

年々増加する14万トンを超えるような大型クルーズ船に備えて、護岸工事や浚渫(しゅんせつ)工事が急ピッチで進んでいる。

那覇空港は2020年3月の使用開始を目標に約2000億円の滑走路増設工事が進行中

三菱地所は10月に宮古島市の下地島空港の旅客ターミナル施設の建設工事に着手、19年3月開業を目指す

■パンダを誘致するプロジェクトも始動

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