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都が調査「ネットカフェに4000人が生活」に対して色々な声

東京都の調査にてネットカフェで生活する人の数が、1日約4000人にのぼるということが明らかになっています。それに対して色々な声が出ています。

更新日: 2018年02月02日

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■ネットカフェとは

インターネットカフェ(英:Internet café)は、有料でインターネットにアクセスできるパソコンを利用できる施設のこと

現在の日本では漫画とネット環境の貸し出しと飲み物の提供を頭とした様々な娯楽を提供する施設を意味している。

日本ではメジャーなネットカフェ。インターネットが使い放題、漫画が読み放題、ドリンクが読み放題でさらに24時間入店可能で便利な場所

終電を逃してしまって家に帰れない、どこかに泊まりたいけどホテルに泊まるほどお金を持っていない、という方にとっては、ありがたい場所

待ち合わせや時間つぶしにも使われ、後述のように宿泊施設として利用する層も多い。

多くの店では個室を持ち、24時間営業の形態をとっており、深夜帯に安価なパックが用意されていて、シャワーを有している。そのため宿泊設備として利用されることが増えている。

■そんなネットカフェに1日約「4000人」が寝泊まりしているということが明らかに(東京都)

住む場所がなく、ネットカフェなどで生活する人についての調査を、東京都が行いました。そうした人たちが都内だけで一日およそ4000人もいるという

ネットカフェなどで朝まで過ごすオールナイト利用者数は平日で約1万5,300人と推計。このうち、常連と考えられる人は約5,100人と試算

住居のない「ネットカフェ難民」は1日当たり約4,000人、全体の25.8%を占める

男性が97.5%を占めていて、年齢別で最も多かったのが、30代で38.6%、次いで50代が28.9%、40代が17.4%

労働形態別にみると、パート・アルバイトが38.1%、派遣労働者が33.2%、契約社員が4.5%で、不安定な働き方をしている人が7割を超えていた。

住まいを失った理由については、合わせて53.9%の人が仕事を辞めて家賃が払えないか、寮や住み込み先を出たため

ネットカフェで寝泊まりする人々は、貧困や格差の解消に有効な手を打てない政治を遠くに感じている

■このニュースに対して色々な声が上がっている

深刻な問題だよこれ。 ネットカフェに約4000人生活か 都が初の実態調査 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2018…

4000人もネットカフェ難民がいるってことだよな。 はやく保護してあげろよ。 twitter.com/nhk_news/statu…

ネカフェ難民4000人... もう生きるだけの為に生活してる感じなんだろうな 気持ちはめっちゃ分かる 富裕層はこういう人になぜ手を差し伸べない

この数字は氷山の一角!!! ここに表れているのはネットカフェ利用者の中の一部でしかないだろうし、ネットカフェ以外へ行く人も少なくない。 > 東京新聞:ネットカフェ難民 都内1日4000人 7割超は不安定労働:社会(TOKYO We… twitter.com/i/web/status/9…

10年で東京のホームレスが4000人減り、ネットカフェ難民が4000人増えたとのこと。それは泊まる場所が変わっただけでは…

ネカフェ難民4000人超、か。本気で仕事する気あるなら、こちらでアパートとか用意するから、うちの会社来てほしい。ホントどーするべか。求人だしてもまったくヒットしない・・・

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