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夜中に自宅へ押し寄せる‥丸岡いずみさんへの行き過ぎた取材に批判の声

1月3日にロシアでの代理母出産で第1子となる男児が誕生したフリーアナウンサーの丸岡いずみさん。2日「一部の週刊誌記者の方々へ」と題したアメブロを更新。過熱する取材に自粛を要請した。

更新日: 2018年02月03日

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行き過ぎた取材に批判の声が高まっています。

karumaru0505さん

●フリーアナウンサー・丸岡いずみさん

徳島県出身。フリーアナウンサー。1994年に北海道文化放送にアナウンサーとして入社の後、2001年に日本テレビ報道局に中途入社

主な出演作に日本テレビ『真相報道バンキシャ!』『情報ライブ ミヤネ屋』『おしゃれイズム』などがある。

●夫は映画評論家の有村昆さん

有村昆、丸岡いずみアナ夫妻、代理出産で誕生の長男と帰国「親子3人で新生活頑張ります」 dlvr.it/QDfL1v #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/r3pWXjwa1U

結婚を機に日本テレビを退社、再びフリーとして活動を開始する。

●先月にはロシアでの代理母出産を報告していた

「婦人公論」(中央公論新社)で、過去2度の流産経験を告白すると同時に、このほど代理母出産により第1子が誕生したことを報告している。

フリーアナウンサーの丸岡いずみさん(46)が、夫で映画コメンテーターの有村昆(41)との間にロシアの代理母出産で第1子となる3400グラムの男児をもうけていた

同誌で「子どもが成長する過程でどんな状況が待っていようと、そのときそのときで、しっかりと向き合っていこうと思います」と決意を述べている。

●その丸岡さんが2日、「お願い申し上げます」と題しブログを更新

代理母出産で男児をもうけたことを公表したフリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)が2日、一部週刊誌の行き過ぎた取材に配慮を求めた。

●週刊誌記者の行き過ぎた取材を告白

丸岡は「さて、夜中に私共自宅のインターホンを鳴らしての取材に関してお願いがございます。」と一部週刊誌の記者に向け切り出し、

「雑誌名のみをインターホンで連呼され、詰問口調でお話しされましてもその意図がよくわかりません」と丸岡。

誕生した男児は3時間ごとのミルクのほかは睡眠をとっているそうで、丸岡は自身のことには触れていないが赤ちゃんの世話を縫って自身も休息を取らなければいけない状態であるのは想像に難くない

●記者への配慮を求めた

記者の経験もある丸岡は「私もかつて記者をしておりましたので、記者の皆様のお気持ちも全くわからないというわけではございません。」と理解を示したうえ

「私自身はもちろんメディアで働く身として公人とも言えますが、一方で一人の母親でもあります。どうか、安心してミルクやオムツを買いに行けるような環境のみ残して頂けないでしょうか?」

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