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canty0628さん

2月3日は節分の日として、全国各地でも節分の行事が行われています

遊行寺の豆まき良いなぁ。でも今は人混み恐怖。。

明日すぐ近くの寺で豆まきあるらしいんだけど、豆に混じってお金も投げるらしくてめっちゃ人がくる

そもそも節分とは何でしょう?

雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。

しかしながら、現在、節分でさまざまな行事が行われるのは立春の1日前の節分だけ。

昔、冬から春になるのを1年の始まりと考えており、 今でいう『大晦日』のように「明日から新しい年」というように特別な日と捉えられていたからです。

きょうは「節分」 立春が1年のはじまりと 考えると、節分は大晦日 掃除片づけをして邪気を 払い、身を清め、清々しく 立春を迎えたいもの ”今年の運勢”も立春から がスタートという考え方もあり、 去年運勢がイマイチだった 人は、運気が上向くといい ですね❤️

日本ではどの時代から豆まきが行われていたか

平安時代の宮中では、大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」の行事が行われていました。室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、民間にも定着。

この追儺という鬼払いの儀式そのものも中国から来たものだといわれており、中国では「大儺の礼(たいな)」として行われていた。

その豆まきには何故「炒った大豆」を使うのでしょうか?

大豆は古くから5種の主要穀物である五穀のひとつとして数えられ、穀霊が宿ると考えられていました。

豆を「魔(鬼)の目 = 魔目(まめ)」と読んで、鬼の目に豆をぶつけてやっつけるという考えと、「魔を滅する = 魔滅(まめ)」という語呂合わせが「豆」につながる。

豆まきで拾い忘れた大豆が芽を出してしまった場合、「芽が出る」は「災いの目が出る」に通じると考えられるため、拾い忘れても芽が出ない炒った大豆を使う。

節分に大豆を撒くけど、生豆を撒いちゃいけないんだって。 炒り豆じゃないと、芽が出るからよくないんだって。

しかし北海道や東北は大豆の代わりに〇〇を投げる

北海道、東北、信越地方ではもはや節分の風習として定着し、スーパーでも落花生が並ぶのが当たり前だそうですが、伝統的な大豆から落花生に変化したのは「昭和30年代、北海道から」

実は単純な理由で「拾いやすいから」ということらしい。大豆は踏みつけると豆が破壊され、周囲に豆の破片が飛び散り非常に片付けが面倒。

殻付きですから中身はきれい、大きいから拾うのも簡単、小さなお子さんでもそこそこ安心。とても合理的なシステムです。

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