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実はバッティングが良い? 中日松坂大輔にダルビッシュがエール

プロ野球2018年のシーズンに向けた春季キャンプで中日ドラゴンズの松坂大輔(まつざか だいすけ)が投球と共に、フリー打撃も披露。横浜高校時代は「4番・投手」だった松坂の二刀流に期待が集まっています。

更新日: 2018年02月03日

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復活を目指す中日・松坂大輔にメジャーリーガーのダルビッシュ有がエールを送った。

nyokikeさん

▼各球団がキャンプイン! 中日の助っ人がレスラーみたいで頼もしい

今日、中日の新外国人選手入団会見が行われました。写真左から、ガルシア、ジー、アルモンテ、モヤの4選手。 pic.twitter.com/jdDa2QnobZ

・やっぱりスラッガーは体格が違うなぁ…あれっ、背番号「99」?

ビシエドと松坂の体型そっくりやん、() pic.twitter.com/pEmrqHjBjz

背番号「66」は強打者のビシエド

▼強打者に見劣りしない松坂大輔がキャンプで見せたフリーバッティング

中日の松坂大輔投手(37)が北谷キャンプ2日目、ピッチング練習を行い、ランニングメニューを消化した後、室内練習場で打撃練習を行った。

ティー打撃を20球こなした後、カーブマシンを相手に102スイング。「今日はウェイトはないので、体のキレを出すためにやりました。ライオンズの時からバッティングは好きなので」と笑顔で話した。

今季からは投手も打席に立つセ・リーグでのプレーすることになり、「パ・リーグと違って打席に立つので、振る練習もしておかないといけないので」と話した。

▼実は横浜高校時代に4番・投手の二刀流だった松坂大輔

横浜高校時代は「4番・投手」として甲子園で春夏連覇を達成している。また、高校通算14本塁打を放ったスラッガーでもあった。

その他にも2002年の日本シリーズでは「7番・投手」として出場、2006年6月9日の交流戦・対阪神戦ではプロ入り初本塁打を左中間へ、特大の2ランホームランを記録している。またレッドソックス時代の2007年、ワールドシリーズ第3戦・ロッキーズ戦では2死満塁から2点タイムリーを放つなど勝負強い打撃を見せた。

実際に松坂は中日の入団テストを終えた際に「監督からは(若手投手に)バッティングを教えてくれと言われているので、そっちの方でも頑張りたいと思います」と、少し苦笑いを浮かべながら答えている。

▼松坂大輔のバッティングが見たい!という声があがっていました

松坂はどんどんバッティングした方がいいよ 腰の回転が良くなる

そいえばセリーグ来たから松坂のバッティング見られそうじゃん。楽しみ。

松坂はピッチングはともかく、バッティングが見れるのはちょっと楽しみ。そっちの方でなんとかならんかな?

そーいえば、今更ですが...(´^ω^`;) 松坂投手がDH制のないセ・リーグの ドラゴンズに来てくれた事により バッティングも楽しみですね «٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク

高校時代は後藤、小池、小山をさしおいての4番だった。今から二刀流も面白いね 中日・松坂、初の打撃練習で100スイング セ移籍で「振る練習もしておかないと」(Full-Count) - Yahoo!ニュース… twitter.com/i/web/status/9…

▼やっぱり投手・松坂大輔の勇姿をもう一度見たい!

中日ドラゴンズ春季キャンプ 並んで投げる松坂大輔、岩瀬仁紀 報道陣もこの数 pic.twitter.com/cG5gtmzmcK

今日は松坂がブルペンで立ち投げしました。思ってたより投げれてました。良かった。これからもっと上澄みして欲しいね。頑張れ!大輔!

・ダルビッシュ有が松坂大輔にエールを送った!

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