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プロ野球|東北楽天ゴールデンイーグルス歴代スローガン

2008年から最新2019年までのスローガンをまとめました。

更新日: 2019年04月20日

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この記事は私がまとめました

2019シーズン、楽天イーグルスは、球団創設15年目という節目の年を迎えます。
「RESTART!」には、これまで歩んできた14年間で得た良い部分は残しつつ、新ゼネラルマネージャー(GM)、新監督が率いる新生楽天イーグルス(Rakuten Eagles)が、心機一転、生まれ変わって再スタート(START)する決意を表しています。

また、2018シーズンに引き続き「日本一の東北へ」の言葉を採用。
ファンとチーム、そして東北全体が一丸となり、全員で勝ちにいく、日本一を目指すという誓いをスローガンに込めました。

ファンと選手がひとつになり、東北が一丸となり日本一を目指す。
「日本一の東北へ」というスローガンのもと、2018シーズンを闘ってまいります。

東北が一丸となり、再び、東北のファンの皆さまと感動、喜びを分かち合うことが出来るように、リーグ優勝・日本一を目指して戦ってまいります。
今シーズンも変わらぬご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

東北のファンの皆さまと夢を成し遂げ、一緒に感動を分かち合うことができるように、 リーグ優勝・日本一を目指して突き進んでまいります。今シーズンも変わらぬご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

球団創設11年目を迎える2015シーズン。大久保博元新監督の下、球団とファンが一体となって同じ目標に向かって突き進もうという決意を表したのが、今季のチームスローガン「一致団結」です。

このスローガンは、球団創設10年目を迎える2014シーズンにおいて、監督・コーチ・選手・球団職員が一体となって連覇を目指すべく、球団職員からスローガンを募集しました。50以上の候補の中から、星野仙一監督が選択したのが「HEAT UP!!」でした。

このスローガン「Smart & Spirit 2013 HEAT!」は、球団創設9年目を迎える2013年シーズンにおいて、監督・コーチ・選手・球団職員が一体となって優勝を目指すべく、球団職員からスローガンを募集しました。50以上の候補の中から、星野仙一監督が選択したのが「HEAT!」でした。

球団創設8年目を迎える2012年シーズン。楽天イーグルスは星野仙一監督の下、リーグ優勝を目指し、球団とファンが一体となって同じ目標に向かって突き進もうという決意を表したのが、今季のチームスローガン「ともに、前へ。」です。

単純だけど、容易ではない。色々な意味が含まれているし、人によって色々と解釈ができる意味のある言葉だと思います。
挑戦していくこと全てに真っすぐいこうと。

このスローガンを読んで、何故こういうスローガンにしたのか?どういう意味なのか?と考えることにも意味があると思います。

球団創立6年目を迎える2010年。ブラウン監督の下、新体制でより高いステージに向う決意をインパクトのある強いメッセージでチーム全体、及びファンの皆様に表明するものです。

原点に戻り、気迫・気力・元気…、勝負を決する際に、技術や能力、そして考える力など、全てを高い次元で具現化する基になる『氣』を入れる事で、一段と高い次元への飛躍を目指すことを、シンプルでありながら、インパクトのある強い一文字でチーム全体、及びファンの皆様に表明するものです。

プロ選手としての大前提である強い精神力("Spirit")を土台に、無形の力である思考力("Smart")を駆使するという、野村監督が目指す『考える野球』を強固な意思を持って今季実践することを、インパクトのある強いメッセージでチーム全体に表明するものです。

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