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「シェイプ・オブ・ウォーター」も!3月公開の「おすすめ洋画」

2018年3月公開の「洋画」も多彩なラインナップ。テロ事件を描いた実話に、立ち向かった当事者を起用「15時17分、パリ行き」をはじめ、「シェイプ・オブ・ウォーター」、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」、「トレイン・ミッション」の5作品。

更新日: 2018年06月11日

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aku1215さん

ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞したファンタジー・ロマンス

◆『シェイプ・オブ・ウォーター』(3月1日公開)

[映画ニュース] ゴールデングローブ賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多7部門にノミネート eiga.com/l/Nxarg pic.twitter.com/Ug2CQvJAJE

過去のトラウマで声を出すことができない一人の孤独な女性と、水の中で生きる、それはまるで半魚人のような不思議な生物との言葉を超えた“愛”を描いたファンタジー・ロマンス作品。

『人魚姫』から『シザーハンズ』、『美女と野獣』まで、いつの時代も愛されてきた種族を超えたラブストーリーの新しくも究極の形。

その比類なき世界観でベネチア国際映画祭を魅了し、満場一致で金獅子賞を獲得。第75回ゴールデン・グローブ賞では監督賞と作曲賞を受賞し、賞レースで大きな注目を集めている。

試写でギレルモ・デル・トロ最新作「シェイプ・オブ・ウォーター」。簡単に言えば、掃除のおばさん(アラフォー)とアマゾンの半魚人の恋物語なんですが、仕上がりはとてつもなくスウィートで胸キュンなんですよ。そして一番近い映画のひとつが「ア… twitter.com/i/web/status/9…

今日観た試写2本は、いずれも型破りなヒロイン映画の傑作。来年3月公開『シェイプ・オブ・ウォーター』(監督ギレルモ・デル・トロ)と2月公開『スリー・ビルボード』(監督マーティン・マクドナー)。両作ともヴェネチアで高く評価されたが、年… twitter.com/i/web/status/9…

実話のテロ事件を描いた作品 テロに立向かった当事者を主役に起用

◆『15時17分、パリ行き』(3月1日公開)

【最新予告】クリント・イーストウッド監督映画『15時17分、パリ行き』テロ事件を描く実話、主演は“当事者本人” - fashion-press.net/news/35765 pic.twitter.com/BfC8TCLhJu

「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」などの実話の映画化を含め、数々の名作を送り出してきた巨匠クリント・イーストウッドが、2015年にヨーロッパで起こった無差別テロ「タリス銃乱射事件」を映画化。

列車に乗り合わせていた3人のアメリカ人青年がテロリストに立ち向かう姿を描く。

事件の当事者である本人をそのままキャスティングして映画化。実際の乗客も数多く参加したほか、事件が起きた場所でも撮影を敢行した。

一足先に『15時17分、パリ行き』を試写にて拝見。圧の強い『デトロイト』とは裏腹、さすが87歳、貫禄とミニマルさでさらりと語り切る簡潔。中学時代からの時間軸と今ここに在る危機とを混ぜ合わせながらやり過ぎないシャッフル編集で1h10… twitter.com/i/web/status/9…

クリント・イーストウッド監督『15時17分、パリ行き』試写。こんなことをやってのけるのはイーストウッドだけだろう。列車テロから乗客を救った三人のアメリカ人青年を当人たち自身が演じる、前代未聞の「再現フィルム」。だが事前に知らなかったら誰もがプロの無名俳優たちだと思うのではないか。

政府VSジャーナリストの社会派ドラマ アカデミー賞もノミネート

◆『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』(3月30日公開)

スピルバーグ監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』ゴールデングローブ主要6部門にノミネート、日本公開日も決定 fashion-press.net/news/34988 pic.twitter.com/MtQPMx7zci

巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。

実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描写する。

第75回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネートされるなど、各メディアでますます注目されている本作ですが、映画界最高峰の祭典となるアカデミー賞®において、作品賞、主演女優賞にノミネート!!

TOHOシネマズ六本木でスティーヴン・スピルバーグ監督『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』試写。〈紙と電話〉を通じて描かれる権力への畏れと矜持。マスコミの男社会で決断を迫られるメリル・ストリープが目立つが、終盤で電話による伝言… twitter.com/i/web/status/9…

『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(The Post)』完成披露試写。男性優位の社会で重要な役割を担う女性が重要な決断を迫られる。大切な人を想う人たちの期待を背負って苦悩する女性を演じたメリル・ストリープは21回目のオスカー候補も納得。女性が声を上げる"今"に相応しい作品。

実話に基づくチャーチル首相就任からの知られざる4週間

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