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謎すぎる…青森の海岸に「大量のイワシ」が打ち上げられる

青森の海岸に大量のイワシが打ち上げられているのが発見されました。

更新日: 2018年02月03日

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■今日2月3日は節分

2月3日は節分。各家庭から「福は内!」という声が聞こえ、豆をまく風習がいまも健在です。

昔から、季節の変わり目には、邪気(鬼)が生じると考えられているそう。そんな鬼に、「生命力と魔除けの呪力が備わっている」穀物である豆をぶつけることにより、邪気を追い払って一年の無病息災を願う…これが豆まきの由来

最近は、その年の福の神がいる恵方に向かって巻き寿司を食べる恵方巻きも定着してきた。

旭市の道の駅「季楽里(きらり)あさひ」では「節分に食べると邪気を払う」とされるイワシの販売に力を入れている

全国的に人気が定着している「恵方巻き」に負けまいと、水産関係者らはイワシを食べる風習を懸命にアピールしている

関西などでは2月3日にイワシを焼いたり、枝に刺したイワシの頭を玄関先に飾ったりすることが邪気払いになるとされ、「節分イワシ」と呼ばれている。

■そんなイワシだが、なんと青森の海岸に「大量に打ち上げられる」というニュースが入ってきた

青森県の陸奥湾に面した海岸の広い範囲に、ここ数日、大量のイワシが打ち上げられているのが確認

これは天の恵み、それとも何かの前兆なのか。青森県陸奥湾に面した横浜町。地元漁協によれば、イワシは先月31日から打ち上げられ始めた。多くはまだ生きていて、1日まではもっとたくさんいた

国立研究開発法人東北区水産研究所・木所英昭博士は「鮮度が良ければ食べても大丈夫だと思う。冬だが、食中毒に気を付けてほしい」と話す。

■原因はいったい…?

専門家は「海水温の急激な低下が原因となった可能性がある」と指摘しています。

地元の住民:「『大きい魚に追い掛けられた』という人もいるが、そうじゃない。私の経験でみれば、寒さで急激に冷えて泳げなくなった」

この時期、イワシは千葉の銚子あたりにいるはずだが、通り道の陸奥湾の水温が低く、弱ってしまい、動けなくなったとみられている。

個体数が増えたのに伴い、最近ではロシアのサハリンでも似たような大量打ち上げの事例が報告されているという。

この時期はオホーツクから南下するタイミングに当たるため、他地域の沿岸でも同様の現象が起こる可能性がある

■このニュースに対し、ネット上でも動揺が広がっている

【不気味】青森県の海岸に大量のイワシ、海岸を埋め尽くす!地元住民「地震の前兆では・・・」 johosokuhou.com/2018/02/02/180/

チビスケが、尻尾を膨らませ何か落ち着かず、怯えつつ威嚇している。 おかしいな。 何か気配があるのかな。 今日も雪。 寒すぎて大量死? 横浜町の海岸にイワシびっしり/青森(デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース… twitter.com/i/web/status/9…

横浜でもあった。多分中国のタンカーの重油のせいでしょ。絶対食べちゃいかんよ…/青森県の海岸に大量のイワシが打ち上げられる 食べる人も #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

「寒すぎて」ってアホかw 地震や噴火の予兆か、北九州で消えたシアン化ナトリウムか、奄美沖で流出したコンデンセートが青森まで届いたか、真相はどれだ? RT @YahooNewsTopics 寒すぎて大量死? 横浜町の海岸にイワシ… twitter.com/i/web/status/9…

青森のイワシ、ほんとに低海水温が原因ならいいけど… 青森沖も歪み溜め込んでそうだから怖いね

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