1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

朝ドラ「まんぷく」ヒロインに抜擢!「安藤サクラ」ってどんな人?

2018年10月スタートの朝ドラ「まんぷく」のヒロインに決まった「安藤サクラ」。父は奥田瑛二、夫は柄本佑という芸能界のサラブレットだが、デビュー作から脱ぐことも厭わぬ女優魂の持ち主で、演技力も高く評価されてきた。映画ではよく知られた女優だったが、朝ドラ主演でいよいよ“国民的女優”への期待が高まる。

更新日: 2018年02月18日

12 お気に入り 46720 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆朝ドラ『まんぷく』ヒロインに抜擢された「安藤サクラ」

NHKは31日、今年10月から放送を開始する2018(平成30)年度後期の連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」のヒロインが、女優の安藤サクラさんに決まったと発表した。

「まんぷく」は世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福さんと妻・仁子さんをモデルに戦後の大阪で夫婦が力強く生き抜く姿を描く。

◆朝ドラ初の“ママさん”ヒロインとしても大きな話題に

出演オファーを受けたときは子どもが生まれたばかりで、大阪での長期撮影に迷いがあったというが、家族の応援もあり出演を決意したという。

長丁場の撮影中は、長女と大阪のマンションで暮らすが、制作統括の真鍋氏もバックアップを確約。「1日の撮影時間を短くするなど撮影効率を上げていく。時には娘さんを局に連れてきてもらえれば」と“子連れ出勤”にも理解を示した。

◆父が奥田瑛二、夫は柄本佑など芸能一家として知られる

出典eiga.com

左から安藤サクラ、奥田瑛二、柄本佑

父親は俳優の奥田瑛二(67)、母親はエッセイストの安藤和津(69)、姉は映画監督の安藤桃子(35)。夫は俳優の柄本佑(31)。

◆父の監督作品『風の外側』で代役として女優・主演デビュー

安藤さんは1986年2月18日生まれ、東京都出身。映画「風の外側」(2007年)で女優デビューを果たす。

当初、予定されていた女優がクランクイン直前に降板し、急遽代役に抜擢された。

◆いわゆる美人女優ではないが、その演技力で評価を高めていった

『愛のむきだし』(2009)

安藤は同世代の綾瀬はるかや北川景子、上戸彩たちのような美貌や華やかさはないが個性的な高い演技力で女優としての階段を着実に上ってきました。

09 年は田口トモロヲ監督の「色即ぜねれいしょん」をはじめ、山田あかね監督「すべては海になる」、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督「罪とか罰とか」、吉田大八監督「クヒオ大佐」に出演。いずれも脇役ながら個性の光る好演を見せ、徐々に注目され始める。

その名が一躍脚光を浴びたのは、09 年公開の園子温監督「愛のむきだし」。主人公にストーカーじみた執着を見せるカルト宗教の幹部・コイケを怪演し、ヨコハマ映画祭助演女優賞、高崎映画祭最優秀新人賞に輝いた。

◆デビュー時からヌードも厭わぬ女優魂の持ち主

大胆なヌードシーンも厭わずに演じ、デビュー作から女優魂を見せた。

『風の外側』(2007)

『俺たちに明日はないッス』(2008年)や『白河夜船』(2015年)でもヌードを披露しており、体を張った“女優根性”はデビュー当初からあったとも言える。

「濡れ場も堂々とこなすし、言ってみれば、同じ芸能一家(梨園)に育ち、遅咲きながら数々の濡れ場も演じてきた実力派女優・寺島しのぶさんあたりに近いと言えるでしょう」(映画ライター)

1 2