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国交省が「大雪に対する緊急発表」明日から日本海側を中心に注意

国交省が異例の大雪緊急発表を行いました。

更新日: 2018年02月03日

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■国交省が「大雪に対する緊急発表」を行った

日本海側を中心に広い範囲で大雪となり、太平洋側の平地でも雪が積もるおそれがあります

4日(日)以降、再び強烈な寒気が流れ込むでしょう。日本海側は広く雪で、今季一番の大雪となる所も。九州も北部を中心に雪に。広く厳しい冷え込みになり、水道管の凍結や破裂に注意

■10年に1度の大雪になる恐れがあるという

北日本の日本海側から北陸、山陰で雪が強まります。特に東北〜北陸では、低気圧やJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の影響で、一気に積雪が急増するおそれも

北日本の日本海側では2月3日から5日、東日本の日本海側では4日から7日、西日本の日本海側では5日から7日まで、断続的に雪が降り、降雪量がかなり多くなって大雪となる

■日本海側や山沿いを中心に注意が必要

東日本と西日本では、日本海側の広い範囲で大雪となり、太平洋側でも、日本海側から雪雲の流れやすい山地を中心に、大雪となるおそれがある。

関東地方では、雪は降らない予想だが、気温が低くなるため、路面凍結などに注意が必要となる。

今回の特徴は、まず西日本に上空1500メートルでマイナス12度以下の大雪や寒さが強まる部分が掛かってくることです。

■大雪は3~4日続くという

2月4日から日本の広い範囲で大雪になる恐れがあるという。それも3~4日間も続く見込み。まだまだ雪に対して警戒した方がいい

日本海側からの雪雲が流れ込みやすい地域では、山地を中心に大雪となり、普段は雪が少ない平野部でも積雪が予想されるとしている。

強い寒気の影響は、ところによっては8日ごろにかけても続くおそれがあり、期間中は最高気温、最低気温ともに平年よりかなり低くなる見通し

■国交省は不要不急の外出を控えるように呼びかけている

車の立往生などが発生するおそれがあるとして、不要不急の外出は控えるとともにやむをえず車を運転する場合はチェーンや冬用タイヤを装着するよう呼びかけています。

ふだんあまり雪が降らない九州や四国など西日本の太平洋側でも山沿いを中心に大雪となって、平地でも雪が積もるおそれがあります

降雪量が多くなる旨の異常天候早期警戒情報を出して雪に早めに備えるよう警戒を呼びかけています。

■国交省は降雪への準備を急いでいる

国土交通省は、大雪に関する緊急発表を出し、車の立ち往生など、交通障害に警戒するよう呼びかけている。

国土交通省では大雪が予想される地方整備局で、道路交通の確保のため、道路情報の提供や、大規模な立ち往生が発生する前の早い段階の通行止め、集中的な除雪作業、リエゾンの派遣などの対応を24時間体制で行う予定

同省では「立ち往生などに警戒が必要」「不要不急の外出は控える」「運転する場合には、チェーンの早めの装着」「最新の気象情報に留意し、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動を」などと呼びかけた。

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