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共働き夫婦が家計簿をラクラク管理するなら『zaim』が便利!

家計簿アプリ『zaim』を夫婦共有で利用したら、家計管理がかなり楽ちんになりましたので、ご紹介します。

更新日: 2018年02月03日

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この記事は私がまとめました

いままで夫婦バラバラで家計管理をしていましたが、どちらかが雑な会計だったり、項目が合わなかったりで、家計管理がいまいちでした。家計簿アプリ『zaim』の共通のアカウントを使用することで解決しました。

Pilgrimさん

共働きの場合、財布はそれぞれ2つあるパターンが多いと思いますが、家計簿はどうしていますか?

一人がまとめて家計簿をつける、お互いバラバラにつけている、という家庭もあるかと思います。

こんな問題にあたったことはないでしょうか?

クレジット決済が増えると、記帳に行く機会も減ることがあり、一体今いくら貯金があるんだろう・・・?とお互いの貯金がブラックボックス化することはありますよね。

お互いの家計簿を見て、これなら安心!と思っていたら、実際の貯蓄額と大きく乖離していた・・・など。意外に使途不明金があったりするものです。

こちらにはない「ネットショップ費」という勘定項目があり、その中身は何??という項目があったり

携帯電話の料金を「通信費」でつけていたり「電化製品」でつけていたり。
旅行費を「大型出費」でつけていたり、「レジャー費」でつけていたり。
これでは、家計を見直す時に何を減らしたらよいかが一見わかりませんよね。

溜まったレシートをえいやっと片づけるのも案外大変な作業であったりします。

一つのアカウントで家計簿アプリを使用すると便利!

まずは、共通のアカウントを作成します。

複数の端末でデータを共有する場合、それぞれの端末にZaimアプリをインストールし、
同じ登録メールアドレス・パスワードを入力のうえログインをしてください。
同じアカウントでログインをすることでデータを共有してご利用いただけるようになります。

「家計全体を把握したい」という場合は、一つのアカウントをお勧めします。
※ただし、お互いのおこづかいの内容も丸見えになります。

複数アカウントはプレミアム(有料版)向けの機能となり、これに合わせてAndoroidでもプレミアム会員の申込を正式に開始しました。月額360円*(税込)で、この複数アカウント機能以外にも、各口座残高の推移や金融機関からの手動データ取得、記録の一括ダウンロードなど、Web版やiOS版でご利用いただける有料版向け機能が活用できるようになります。

「家族間で家計簿を共有しながらも自分のおこづかいは別に管理したい」という人はアカウントを別にする方法もあります。
※ただし、月額360円かかってしまいます。

お互いの口座とクレジットカード情報を登録

約 1,500 の金融機関の公式サイトに接続して資産を自動管理。支出や収入として反映されるので入力せずに家計簿ができる!

クレジットカードのサイトやネットバンキングの情報を登録すると、家計簿に連携してくれます。

「設定」から出金元・入金先を設定する

基本設定より「口座を管理」をオンにしていただくことで、出金元・入金先を指定できます。

お金を払う時に、どこから払ったか記録をすることができます。
例えば、家賃が銀行引き落としだったり、
水道光熱費はクレジットカード払いだったり、
ちょっとした買い物は財布から払ったりした場合、
お金の出どころを設定することができます。

例えば出金元に、「夫財布」や「妻財布」など設定をしておけば、後で分析する時にどちらかがどれだけ使ったかが一目でわかるようになります。

これを登録しておいただけで、クレジットカード決済したものは自動で家計簿に入力されるので、家計簿をつける負担はかなり減ります。
また、貯蓄額の確認、銀行の入出金もわかるので家計簿と貯蓄の乖離が少なくなります。

現金払いの場合、レシートを撮影するだけで自動入力!

紙のレシートをスマートフォンのカメラで撮影すると品目や金額を読み取ります。お店やカテゴリも補完するのでラクラク・楽しい!

文字化けや入力ミスがまだまだありますが、今後のアップデートに期待です。

ただし、秘密主義の夫婦には向かないかも

へそくりやギャンブル、パートナーに言えないような秘密の買い物が多い人には向いてないかもしれません・・・

家計簿アプリをきっかけに楽しく家計管理ができるといいですね♪

ともあれ、一人だとうまくいかない家計簿も、二人ならモチベーション高く続けられそうですね!
家計を可視化してお互い共通の目標に向かっていけるきっかけになれば幸いです。

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