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一度は見たい世界の絶景

naokana135さん

その美しさは世界でも指折り

◇ゴールデンゲート・ブリッジ 「アメリカ」

1937年に完成したサンフランシスコの美しい湾に建つ世界的にも有名なゴールデンゲート・ブリッジ。

空高くそびえる227メートルの塔に支えられ、弧を描いてサンフランシスコ湾の入り口に架かり、すべてが真紅に塗られたゴールデンゲートブリッジは、まさに驚異の一言に尽きます。

橋の建設にあたり激しい反対を受け、着工までに10年以上もの年月を費やしたものの、実際の建設はわずか4年間で完了。

空高く聳える橋は、かの有名なクイーンエリザベス号も、橋との間60センチメートルを残して通り抜けたという記録を残しています。

美しいナショナルオレンジの色とケーブルの曲線は印象的で、世界で最も美しい橋の一つといわれています。

1000の部屋があると言われる

◇ポタラ宮 「中国」

中国,チベット自治区の主都ラサのポタラ山にあるダライ・ラマの宮殿。ポタラ山は観音菩薩の住む普陀落(ふだらく)山をさし,ダライ・ラマが観音の化身とされるところから出た名。

ポタラ宮は高さが約117m、東西の長さが約360m。およそ1000の部屋があると言われ、建築面積は約13万㎡という巨大さです。

ソンツェンガンポ(松蔵干布)が唐より文成公主を妻として迎えるに際し、創建されたと伝えられていますが、現在のポタラ宮は第5代ダライラマが17世紀から造営したもので、50年余りを要して完成されました。

ポタラ宮を観光するとき、正門から入って白宮を見物し、それから、階段に沿って上り、順を追って正殿を見物してから、山頂にある紅宮を出て西門の出口から出るのが一般的です。

1994年、周辺の遺跡と合わせてラサのポタラ宮の歴史的遺跡群として、世界遺産(文化遺産)に登録されました。

テトリスのモデルになった

◇聖ワシリイ大聖堂 「ロシア」

聖ワシリイ大聖堂は、その独特の建築と、有名な赤の広場に建つことから、ロシアの象徴になっています。

ロシアの首都モスクワの赤の広場の一番奥に建つ、カラフルな9つの玉ねぎ型の帽子をかぶった塔が印象的な大聖堂。実は、人気を博したゲーム「テトリス」のモデルとなったことでも有名です。

独特のポップなカラーが美しい塔は、主聖堂を中心に8つの小聖堂が取り囲んだ形状で、それぞれが独立した教会になっています。塔の一つ一つが異なった高さやデザインをしているのも見物です。

この壮大な外観を持つ大聖堂。中に入ると不思議なことにとても狭いと感じます。建物の独特なレイアウトによって、外観が実際よりも大きく見えるのです。

アンコール・ワットとは「大きな寺」という意味

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