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プロ野球|広島東洋カープ歴代キャッチフレーズ

2011年から最新2019年までのキャッチフレーズをまとめました。

更新日: 2019年04月20日

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この記事は私がまとめました

小さな子どもから年配の方まで世代を超えてみなさんが口ずさんだことがあり、時が流れてもずっと頭の中にあるフレーズ「水金地火木土天海」をアレンジしました。

様々な特徴を持ちながらも同じ方向に公転する太陽系の家族である惑星、カープも「家族」のようなチームワークで戦ってまいります。デザインには、キャッチフレーズをリズムよくラップで刻むキャラクターを採用しました。リズムよくセ・リーグ4連覇、そして日本一を達成できるように突き進み、太陽系で1番輝くチームを目指します!

ファンの皆様にもラップを刻むように口ずさんでいただければと思います!!

チームに引き継がれる「努力」「泥臭さ」。シーズンを駆け抜ける「怒涛」の勢い。ひとり一人に必要な「度胸」。ファン・地域との一体感を表す「同心」「同郷」。来年も実現してみせる「胴上げ」。
これらの言葉が有する「ど」を、「熱さ(温度)」と「カープらしさ(C)」を感じる「℃」で表現。
「℃」を3回続けることで、「チームに勢い」をもたらすと共に「リーグ三連覇へ駆け抜ける」決意も込めたキャッチフレーズです。

「カープ」らしく「舞」い、「吼」えながら戦っていく。歌舞伎の語源となった「常識にとらわれない変わった行動や身なりをする。」という意味のある「傾く(かぶく)」を元にしたスローガンです。
他チームの目を気にすることなくカープ道を突き進み、新シーズンも「カープらしく」熱く戦う。そして、球場という舞台でファンを熱く魅了するプレーを約束する。そんな想いを「カ舞吼!」の三文字に込めました。

3年連続のAクラス入り・クライマックスシリーズ進出を逃した2015年シーズン。
昨年一年間の、そして最終戦の「悔しさ」を忘れることなく、激しい練習に耐え、赤く熱い気持ちで相手チームにぶつかっていく。

2015年シーズンは、ここ2年間の「勢い」を失うことなく、そして2014年シーズンの「悔しさ」を忘れることなく、チーム順位も個人成績も常に高みを目指し、練習・試合に打ち込んでいく。

そして、新監督のもと常勝チームを作り上げていく。

そんな決意を「常昇魂(じょうしょうだましい)」という三文字に込めた、という。

2014年は、王道ならぬ「赤道」をまっすぐ火のように突き進み、実直なプレーで見る人の心に火をつけていこうという決意を込めて「赤道直火」がチームキャッチフレーズに決まった。

剣砥挑来とは
・「一度敗れた者が再び勢いを盛り返し巻き返す」という意味を持つ『捲土重来(けんどちょうらい)』をアレンジした造語。
・「つるぎ(己の武器)を砥ぎ澄まし来るシーズンに挑む」という意味が込められている。

2012年、「今まで誰も成し得なかったことをする」という意味を持つ『破天荒』をキャッチフレーズにかかげ戦っていく広島東洋カープ!

「新境地を切り拓く者」という意味の『GROUND BREAKERS』

破天荒の意味を補足する『前人未踏』という“サブフレーズ”と組み合わせながら

前人未踏の新境地をチーム一丸で切り拓いていくシーズンにしていくそうです!

力強く手書きタイプのロゴは「優勝」の二文字を大きく意識したもの。前田(智)選手は発表と共に「チーム一丸となって盛り返すということです」とファンに説明。ファンも拍手や完成でこの宣言に応えました。

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