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「愛想笑い」をする男性の心理とは?

その場凌ぎとさえいえる愛想笑いは。助成だけではなく男性がするケースも少なくありません。相手がすきな女性だったり、仕事上での上司や取引先相手に機を使う場面で愛想笑いをするケースは少なくないはずです。ただ嘘をついているとさえいえる愛想笑いをする心理はいろいろあるようです。

更新日: 2018年02月08日

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egawomsieteさん

■愛想笑いとは

相手の機嫌を損なわないように、作り笑いをすることです。
その場の雰囲気を瞬時に察知して、みんなが笑えば笑う、誰かに合わせて笑うなどその場しのぎでよく使われます。
しかし、愛想笑いは「顔は笑っているけど目が笑っていない」「目が怖い」「あの人何があってもいつも笑ってるよね」「笑い方がぎこちないよね」など、周りから思われることも多くあります。

■愛想笑いをしてしまう心理

大人としての対応、その場を上手くやり過ごすためなど笑いを上手く使ってのコミュニケーションです。

・深く関わりたくない

男性は面倒な相手に愛想笑いをすることがあります。本気でその女性のことが好きなら、そういった笑い方はしません。気がない女性だから曖昧な笑い方をして対応するのです。

嫌われてもいいと思っているし、好きになることもないような女性に対して、こういった笑い方をするものなのです。要するに特に興味のない女性ということです。

・好きだけど気持ちが乗らない

付き合っている好きな女性の前でも愛想笑いはします。好きだけど疲れている時にテンション高く彼女に話しかけられてしまった時、「疲れてるからあっち行って」と言えないから愛想笑いをしてしまうのです。

好きなだけに突き放すのが気の毒だからという男の心理が見えますね。これは嫌々デートをしているときにも当てはまります。

彼女は大好きな彼氏と一緒にデートを楽しみたいと思っているのに、「疲れているから行きたくない」とは言えません。

・大人として対応している

大人の社交辞令としての愛想笑いは大変多いです。会話はするけどたいした興味も持てない話を聞かされた時、「でも話だけは聞いておくか」という男の心理が表れています。

本音はつまらないので楽しく笑えないのです。心の中では「早くこの話終わらないかなあ・・」と思っていたりもします。ただ、つまらなさそうな顔をしたり、黙り込んでいては相手に失礼だとしょうがなく愛想笑いをしているのです。

このケースは仕事だけではありません。合コンで初対面の女性と話はしてみたけど、なんだかフィーリングが合わないと思ったときにも当てはまります。

・いきなり声をかけられてしまったから

いきなり話しかけられて驚いた時にも愛想笑いをすることがあります。人見知りだったり会話が得意でない方は、予期せぬ時に突然話しかけられると動揺してしまいます。何とか愛想笑いだけはして楽しそうな雰囲気を出すわけです。

他のことを考えているのに、いきなり「ねえ、聞いて!」と言われて話を聞かされてしまった時にも、こんな笑い方をしますね。まあ、話を聞いている感じを出しておこうかなと考えていても心の中は上の空です。

・嫌われたくない

誰かと話しているときに、ムスッとしたような、何を考えているのか、聞いているのか聞いていないのかわからないような無表情より、笑顔でいた方が相手が受ける印象は良いですよね。

そして、笑顔でいた方がいろんな人から好かれ、気に入られます。
このように、周りから嫌われたくない思いから、作り笑いをして相手に好かれたい気持ちが強く出て、愛想笑いをするようになります。

・笑い方がわからない

小さい頃からあまり友達がいなく、1人で過ごす時間の方が多かったなどが理由で無表情でいることが多く、笑うことをあまりしてこなかったため、笑うことがわからない場合があります。

自分は笑っているつもりだけれど、周りからするとその表情が愛想笑いとも受け取られる表情の場合になってしまっている場合もあります。

・その場しのぎ

今日はなんだか調子が乗らない、早くその場から離れたい、めんどくさいなど思っている場合、その場から早く立ち去るために、自分からわざわざ話を盛り上げたり、長引かせたりすることなく、ただ、そこにいて笑ってやり過ごします。
気持ちは「早くしてくれ!」と思っていても、顔が笑っていると周りからまさかそんな事を思っているなんて思われません。

・波風を立てたくない

自分の意見を言って相手の意見を否定することを恐れているのです。

それによって波風が立ってしまう。
せっかく良好な人間関係が壊れてしまう。

そんな風に考えるのですね。
もちろんその相手が上司だったり、目上の人なら失礼のない程度に話を合わせるという意味での愛想笑いは必要かもしれません。
愛想笑いをした方がよい場合の見分けかたは知っておくべきです。
でも、同僚や友達とも愛想笑いをしてしまうのであれば、これは「良好な人間関係」を築いているとは言えません。

・処世術

これは日本の社会の枠組みに入ってしまえばある程度は仕方ありません。
社会生活を送るにあたってマクドナルドの「スマイル0円」ではないけれど、愛想笑いは結構相手からも求められるものです。

ただ、気をつけないといけないのは「愛想笑い」はばれる...という事。

・本音を隠している場合

どの愛想笑いも突き詰めていけば「本音を隠している」という意味になるのですが、この場合の心理は「あえて」本音を言わずに愛想笑いをしている事です。

つまりその場をやり過ごそうとか、気に入られようとかする愛想笑いではなく、腹の中では全く違う事を考えているのにあえて愛想笑いをしている心理です。

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