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あなたはわかる?女性の愛想笑いを見抜く方法とは

本心から笑っていない愛想笑いは、嘘をついている状況であると言えます。ただ相手に好意を持ってもらうため、その場を無難にこなすため、気を使うなどコミュニケーションを取るときには必要なこともあるわけですが、あからさまに愛想笑いと感じるとなると…そんな愛想笑いを見抜く方法とは?

更新日: 2018年02月06日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■なんのために愛想笑いする?

愛想笑いは相手に好意を持ってもらおうとする行為で、コミュニケーションをとる時には決して悪い事ではないのですが、やはりあからさまに愛想笑いをしているのを感じるとあまり良い気はしません。

社会に出れば、いろんなことがおきますね。特に、人間関係はどこに行っても悩みの種になりやすいだ。機嫌を取らなければいけへんこともありますし、会社内なんて、特に気を使うことが多いでしょう。ほんで、「愛想笑い」ちうものをよく使う人がいます。

■愛想笑いを見抜く方法

その話した内容と釣り合わない笑顔は愛想笑いですね

・笑顔の直前の表情に注目

女性に何か話しかけたときに笑顔で振り向かれると、ドキッとしてしまいますよね。ただしこのときの笑顔は作り笑顔の可能性も。女性に話しかけたときの笑顔が本物かどうかは、直前の表情に注目するとわかりやすいかもしれません。その直前の表情が明らかに不満げな顔、もしくは何か思い悩んでいる顔なら、そのネガティブな感情を悟られないよう無理に笑顔を作っている可能性があります。

自分が話しかけたときに、その内容とは不釣り合いな笑みを女性が浮かべているときは、「自分を隠すための笑顔」かもしれません。

・目が笑っていないときも作り笑顔かも?

また女性の笑顔を見て「目が全く笑っていない」と感じることもありますよね。目の周囲に現れる笑いじわは意識して作りにくいしわだと言われており、作り笑いをする人は口元だけは笑みを浮かべているものの「目が全く笑っていない」こともあるよう。

ただし接客業などで普段から笑みを浮かべる習慣が身についている人は、笑顔が体にしみついているため、作り笑顔でも「目元に笑みを浮かべる」のが得意な人もいます。この場合は笑顔を作るタイミングに注目してみるとわかりやすいとか。

本物の笑顔の場合は口元から笑みがこぼれ、次に目元に笑みが浮かぶのが一般的ですが、作り笑顔の場合は口元と目元に同時に笑みが浮かぶ傾向にあるのだそう。普段から笑顔慣れしている女性を見るときは、「笑顔のタイミング」に注意して視線を向けてみましょう。

・顔のパーツの連動性を見る

愛想笑いをする時と普通に笑っている時との違いは、顔の各パーツにも現れます。

目は普通に笑うと細くなり、目がなくなってしまう人もいますが、大抵の人は薄目を開けた状態にまで目を閉じます。

これが目を見開いて笑っているとすぐに愛想笑いだと分かりますし、愛想笑いをしている人でもその事を頭に入れて笑っています。

口元は目と口との連動ですぐに分かります。

笑うときには口が先に動きますが、これは笑った時の呼吸の仕方があるので、必ず目よりも口が先に動きます。

これが目と口とが同時に笑ったりすると、愛想笑いだと分かります。

表情を作るうえでは眉毛も大事なパーツで、これも連動をしています。

笑う時には眉毛が上に向かうようになり、眉間にシワがよる感じです。

愛想笑いの時には眉毛の形はそのままで、目と口が笑っている事が多いです。

目と口と眉毛の連動性を見ることで、相手の愛想笑いを見抜くことができます。

・作り笑顔は自然に消すのが難しい

自然な笑顔は、感情の起伏とシンクロします。
無表情の状態から突然大笑いすることはあまりなく、徐々に顔全体に笑顔が広がり、話の盛り上がりで大声で笑ったり、手を叩いて笑ったりします。それから、しばらく余韻の時間が続き、笑顔は徐々に消えていきます。

作り笑顔をする場合に一番難しいのは、笑顔を消す場面です。
自分でやってみると分かるのですが、違和感なく徐々に笑顔を消すのは、かなりの高等技術が必要です。だいたいどこかのタイミングでふっと笑顔が消えて無表情になってしまいます。

そのため、作り笑いを見破るには笑顔が消える瞬間に注目することです。
徐々に笑顔を作る筋肉の緊張が解かれて行かず、いきなり笑顔が消えたら、その人は心では全く笑っていません。

・声のトーンで判断

本当に笑っている時には呼吸の仕方が違うので、普段どおりの声の出し方ができません。

思いっきり息を吐いたり吸い込んだりしている時には、しゃべっているトーンが少し低くなったりします。

愛想笑いをしている人は、呼吸は正常なのでしゃべってもいつものトーンで話をする事ができます。

話しをしている時には相手の目を見ているので、バレないように目と口元には気をつけていても、呼吸の仕方やトーンまでは真似をする事ができません。

もし真似をしようとするならば、気の持ちようで本当に笑うことをしたほうがよっぽと相手の為にもなります。

・笑っている時の呼吸を見る

愛想笑いを得意としている人はたくさんいますが、素敵な笑顔でとても愛想笑いをしているとは思えない人もたくさんします。

しかし確実に違うのが呼吸の仕方で、本当に笑っている時と、愛想笑いをしている時には違う呼吸法です。

自分が本当に楽しいと思った時には、お腹の空気を全部吐き出すようなイメージで、吐き出し終わると思いっきり吸い込みます。

腹式呼吸のような感じになりますが、面白い事があると我慢できずに笑ってしまうので、自ずとお腹の中の空気を吐き出してから思いっきり吸い込みます。

愛想笑いの人はそこまで面白くはないので、顔の造りに意識をしていて呼吸は正常です。

目や口元には気を使っていても、真似ができないのが呼吸方法なので、相手の呼吸をむれば本当に笑っているかどうかがわかります。

・声の抑揚がない

愛想笑いをしている人は声の抑揚があまりないことが多いといわれています。 本当に楽しく面白いと思っているのなら、話をしているときの声のトーンと、笑っているときの声のトーンは変わる人が多いのです。

「もー。おかしすぎてお腹痛いわ!」「それでさ. . 。」などと聞いていても笑っているときはトーンが上がる人、逆に笑いすぎてトーンが低くなる人とさまざまですが、話しをするときは、切り変わる場合が多く、愛想笑いをしている人は、笑っているときと、話をしているときとの差があまりないのが特徴ですね。

・愛想笑いの人はみていないときは真顔

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