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【東京編】古いほどいい!江戸から続く歴史ある老舗料理店5選

長く続いているお店にはやっぱり理由がある!そんな伝統ある老舗をまとめました。

更新日: 2018年02月04日

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cockaさん

1702年 笹巻けぬきすし総本店(御茶ノ水)
1718年 もゝんじや(両国)
1747年 上野風月堂(上野広小路)
1760年 玉ひで(人形町)
1789年 総本家更科堀井(麻布十番)

笹巻けぬきすし総本店(創業1702年) 御茶ノ水

「懐かしくなって久しぶりきて見たけど、店がまだあったので嬉しかった」といって励ましてくださったり、「齢をとると昔の味が恋しくなってね」なんて、何年かぶりに見えるお客様。そんなお馴染さんがいらっしゃる限り、この商いは守り続けていくつもりです。

予約:03-3291-2570
住所:東京都千代田区神田小川町2-12 宇田川ビル 1F
営業時間:[月~金] 9:00~18:30 [土] 9:00~17:00
定休日:日曜・祝日

もゝんじや(創業1718年) 両国

当店の猪肉は丹波や鈴鹿などから取り寄せており、みそ仕立ての「すき焼き」にしてお出ししております。また、そのほかに鹿肉の刺身もあります。

享保3年(1718年)創業の山くじら(猪肉)料理の専門店です。昔は、獣肉料理店のことを「もゝんじ屋」といいお店もたくさんありましたが、今では当店のみとなってしまいました。

営業時間:17:00~21:00
火~土は11:00~14:00も営業
定休日 :日曜日(大相撲東京場所中と12月は営業)
東京都墨田区両国1-10-2

上野風月堂(創業1747年) 上野広小路

上野風月堂は1747年の創業以来、創業者 大住喜右衛門の志と技を受け継ぎ、
どんな時代にも、おいしいお菓子に出会うよろこびをお届けできるよう
努めてまいりました。

オープンキッチンで職人が作り上げる、もちもち食感の新感覚ゴーフル『ゴーフレーシュ』と『焼きたて東京カステラ』を、こだわりのコーヒーと共にお召し上がりいただけます。「本店でしか味わえない、できたての美味しさ」を、ご堪能ください。(全商品お持ち帰りも可能です。)

鳥料理玉ひで(創業1760年) 人形町

1760年(宝暦10年)創業。将軍家の御前で、鷹がとらえた鶴を捌く「御鷹匠」を務めた初代・山田鐵右衞門が、鳥すき(軍鶏)専門店として開いたのが【玉ひで】の始まりです。『親子丼』発祥の店としても知られており、5代目女将“とく”がその考案者。鶏肉と卵を調理して丼ぶりにのせる親子丼は以前もありましたが、『鳥すき』の割下で鶏肉を煮て卵でとじる、現在の親子丼のスタイルを生みだしたのが同店です。自慢の割下は、醤油の風味と本みりんの芳香を生かした、江戸らしさを感じる濃い口の味わい。砂糖や酒は一切使わないのが特徴です。“牛すき”が生まれる前から親しまれてきた、伝統の味をお愉しみください。

予約:050-5590-6792
住所:東京都中央区日本橋人形町1-17-10

営業時間
◆昼の部
親子丼:11:30~13:30 ※13:30までにご来店のお客様で終了
コース料理:11:45~14:30(L.O13:30) ※並ばずにお入りください
◆夜の部:17:30~22:00(L.O21:00)
日曜営業

総本家更科堀井(創業1789年) 麻布十番

当店では「もりそば」にきりっと締まった「辛口」つゆ、「さらしな」にあたりの柔らかな「甘口」つゆをご用意いたしておりますが、お客様のお好みでご利用ください。
別にそば猪口をご利用のお客様は係の者にお申し付けください。

更科そばはその上品な風味ゆえに、古くは江戸城や大名屋敷にも出入りを許され、御前に供する名誉も賜り、そば好きの江戸っ子達にも親しまれてまいりました

住所東京都港区元麻布3-11-4
TEL03-3403-3401(代)
FAX03-3403-5480
営業時間11:30~20:30
定休日1月1,2,3日/8月2,3,4日

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