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道楽生活さん

▼元祖・アイドルアナウンサーの一人だった元フジテレビアナウンサー有賀さつきが急死

明るく奔放なキャラクターで「女子アナブーム」の火付け役となった元フジテレビアナウンサーの有賀さつき(ありが・さつき)さんが死去していたことが4日、分かった。52歳。東京都出身。

元フジテレビアナウンサーでタレントの有賀さつきさんが先月30日、病気のため東京・港区の山王病院で急死したことが5日、分かった。

▼1月31日10時15分 ツイッターではスポニチよりも早く訃報が書き込まれていた しかも死因は乳がんとまで書かれていた

元アナウンサー有賀さつき がなくなったらしいです 彼女の従姉妹の部下からの情報です お悔やみ申し上げます

有賀さつき元アナの死因は乳がんです。親戚に近い筋からの情報です。改めてお悔み申し上げます。合掌

▼先月中旬に体調を崩して入院 その後、容体が悪化し先月30日午前8時ごろ、病院から死去の連絡が入った

洋さんによると、有賀さんは先月中旬に体調を崩して入院。その後、容体が悪化し先月30日午前8時ごろ、病院から死去の連絡が入った。母は2年前に死去。

元夫でフジテレビ解説委員、和田圭氏(65)との間に生まれた中3の一人娘(15)も連絡を受けたが、誰も看取れなかったという。死因については乳がんという情報もある。

▼突然の訃報にフジテレビで元同僚だった三宅正治らは動揺が隠せなかった

三宅正治アナウンサー(55)は「信じたくないという思いが強かった」と後輩の早すぎる死を悼んだ。「天然な発言で驚かされてきましたけど、こういう報道で驚かされたくなかった」と肩を落とした。

三宅アナは「(訃報に)信じたくない思いのほうが強かった。アナウンストレーニングというか、アナウンサーを目指す学生たちにもいろんなことを教えてくれていた」と話した。

軽部アナは「我々もずっと仕事をしてきた後輩。この突然の訃報、驚きました」。

軽部アナは「我々もずっとね、一緒に仕事をしてきた仲間、後輩になりますので、突然の訃報に驚きました」とショックを隠せず。

当時を振り返り、軽部アナは「(わずか4年間の在籍でも)ものすごく存在感があって、3人の中でも一番華やかな存在だった」と印象を語った。

同局の永島優美アナ(26)は、「新人研修のころお世話になったんですけれども、とにかく明るくパワフルに授業をしていただいて、その印象がとってもありますので、今回のことは本当にショックですね」と絶句するしかなかった。

元フジテレビで同僚だった山中秀樹氏も

後輩の有賀さつき君逝去の報道に驚く。新人時代に彼女たちを連れて朝まで飲み歩いたことや、ゴルフをしたことなど色々な思い出がよみがえる。字がきれいで、フリーになってからは番組収録後に必ず担当Pに礼状を書いていた。まだ娘さんが小さいだけ… twitter.com/i/web/status/9…

後輩の有賀さつき君逝去の報道に驚く。新人時代に彼女たちを連れて朝まで飲み歩いたことや、ゴルフをしたことなど色々な思い出がよみがえる。字がきれいで、フリーになってからは番組収録後に必ず担当Pに礼状を書いていた。まだ娘さんが小さいだけにさぞや無念だろう。52歳はいくらなんでも早過ぎる。

▼1988年フジテレビ入社 同期の河野景子、八木亜希子とともに「花の三人娘」と呼ばれた

有賀さんは、フェリス女学院大を卒業後に昭和63年、フジテレビに入局。

同期で現在は貴乃花親方夫人の河野景子さん(53)、八木さんとともに「フジの3人娘」として知られ、「天然」キャラで親しまれた。

有賀さんは九段高校時代から、1メートル70の長身と持ち前の美貌で、同級生が「他校から見に来る生徒がいた」と伝説を語るほどのマドンナ的存在だった。

有賀さんはアイドルアナの先駆けとなった。

華やかなルックスだけでなく、当時絶好調だったフジが掲げた「楽しくなければテレビじゃない」を体現するチャーミングな言動で絶大な支持を得た。

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